9月25日より全国公開し、初登場邦画ナンバーワンの好スタートを切った映画『マッチング TRUE LOVE』より、主人公・輪花(土屋太鳳)と、その恋人・吐夢(佐久間大介)がデスゲームに巻き込まれていく様子を切り取った場面写真(4点)が解禁された。
■SNSでは「まさか泣くとは思わなかった」の声も
“アプリ婚連続殺人事件”から2年。吐夢(佐久間大介)がアプリ婚事件の真犯人であり、さらに自身と異母姉弟であることも知らないまま交際を続けていた輪花(土屋太鳳)だったが、ある日、吐夢は輪花の前から忽然と姿を消してしまう。
吐夢の失踪に戸惑いながらも、南の島で繰り広げられる華やかなマッチングツアーにツアースタッフとして同行していた輪花。そんななか、ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられたひと組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルたちが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」によって容赦なく処刑されていく。さらに、姿を消していた吐夢も南の島に突如現れ、輪花とともに事件の渦中へと巻き込まれていくことに。
今回解禁された場面写真には、暗い部屋で呆然と立ち尽くす輪花と、その隣で無表情に佇む吐夢の姿が。さらに、他の参加者たちと同じように椅子に鎖で縛り付けられた輪花と吐夢、そのふたりの間に立つ「執行人」を捉えたカットも解禁。白いお面に黒いローブを纏った「執行人」が手にするカッターナイフは、吐夢へと向けられている。果たして、ふたりを待ち受ける運命とは?
<真実の愛を証明しなければ死>という、突如現れた謎の「執行人」による究極のデスゲーム。輪花と吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか――。
前作から “恋愛リアリティーショー”דデスゲーム”というあらたな要素を加えた本作だが、意外にも鑑賞者からは「こんなに切ないとは」「これはラブストーリーだった」など感動する声が数多く寄せられている。
さらに、SNSでも「それぞれの楽しみ方が出来る作品」、「怒涛の展開にドキドキしっぱなし」、「最後まで愛とは何かを証明する選択の連続」、「本当にラストシーンが良すぎて」、「気がついたら感動して泣いてました」、「エンディングを観ながら、ふたりの“真実の愛”の物語だと思った」、「ラストシーンとエンドロールの流れに号泣」など、様々な感想が飛び交っている。
すべての真実を知った輪花が最後に選び取るもの、輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは…?
■すべての始まりとなる前作『マッチング』地上波初放送
映画『マッチング TRUE LOVE』を記念して、前作『マッチング』が地上波初放送される。
2024年公開時に邦画実写映画として2週連続ナンバーワンを記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった本作。
恋愛に奥手なウェディングプランナー・輪花(土屋太鳳)が、同僚の勧めでマッチングアプリを始めたことから、運命の歯車が動き出す。マッチングしたのは、プロフィールとは別人のように不気味な男・吐夢(佐久間大介)。時を同じくして、アプリ婚した夫婦を狙う連続殺人事件が発生し、輪花の身にも次々と恐怖が迫っていく…。
輪花と吐夢の出会い、連続殺人事件に隠された真実、そして明らかになる衝撃の過去とは? 予測不能な展開の先に待つ驚愕の結末は、『マッチング TRUE LOVE』へと繋がっていく…。
前作『マッチング』は、9月29日21時よりフジテレビ系列で放送。
メイン写真:解禁された場面写真
■【画像】デスゲームに巻き込まれていく場面写真
■【画像】前作『マッチング』のビジュアル
■映画情報
『マッチング TRUE LOVE』
9月25日(金)全国公開
出演:土屋太鳳
佐久間大介 クァク・ドンヨン
豊嶋花 倉悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
塚田僚一 瀧七海 濱正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島空
後藤剛範 真飛聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治『マッチング TRUE LOVE』(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
主題歌:LiSA「ソフィリア」
製作幹事・配給:KADOKAWA
(C)2026『マッチングTL』製作委員会
■関連リンク
映画『マッチング TRUE LOVE』作品サイト
https://movies.kadokawa.co.jp/matching/




