吉岡里帆と奈緒がダブル主演を務めるサバイブサスペンス映画『シャドウワーク』(全国公開中)から、北村匠海と5人の女たちが対決する、決死のアクションシーンの本編映像が公開された。
■【動画】5人の女たちと北村匠海が繰り広げる壮絶なアクションシーン
■吉岡里帆「もっともっと無様で、もっともっと必死で、もっともっと生きたいという想いが乗っているシーン」
このたび解禁されたのは、紀子(吉岡里帆)ら<おうち>の女性たちと、刑事・薫(奈緒)の夫・晋一(北村匠海)が激しくぶつかり合う本編映像。
暴力に苦しむ女性たちを匿うシェルター<おうち>が、“交換殺人”によって女性たちを解放しているという秘密を突き止めた晋一。映像では、紀子が晋一に飛びかかるのを皮切りに、<おうち>の女性たちが次々と参戦。ひるみ、倒れ込みながらも、5人が一丸となって晋一に猛然と食らいついていく。
体当たりし、掴み合い、まさに死に物狂いでもみ合う女たち。華麗さではなく、むき出しの必死さがぶつかり合う、泥臭く生々しいアクションが繰り広げられる。いったいなぜ、彼女たちはここまで必死に晋一に立ち向かうのか――。その理由は明かされないまま、息を呑む激しい攻防が映し出されている。
このクライマックスのアクションシーンについて、吉岡は「もっともっと無様で、もっともっと必死で、もっともっと生きたいという想いが乗っているシーンにしたい」という意気込みで撮影に臨んでいたとコメント。出演者全員が狭い台所で体育座りをしながらアイデアを出し合い、細部までこだわり抜いて作り上げられたという。吉野竜平監督(「吉」は、土の下に口が正式表記)も「この風景は一生忘れない」と振り返るなど、キャスト・スタッフが全身全霊で挑んだシーンとなった。
さらに、クランクアップ写真もあわせて解禁。このアクションシーンの撮影が最終日となり、本編の壮絶な光景とは一転、撮影を終えたキャスト陣の達成感に満ちた晴れやかな笑顔が収められている。キャスト・スタッフが一丸となって作り上げた、決死のアクションシーン。その一部始終をぜひ劇場で見届けよう。
■【画像】キャスト陣の晴れやかな笑顔が収められたクランクアップ写真
■【画像】映画『シャドウワーク』場面写真
■映画情報
『シャドウワーク』
9月25日(金)TOHOシネマズ日比谷他 全国公開
出演:吉岡里帆 奈緒
美保純 酒井若菜 ファーストサマーウイカ 佐月絵美
北村匠海 原嘉孝(timelesz)
風吹ジュン
監督・脚本:吉野竜平
原作:佐野広実『シャドウワーク』(講談社文庫)
配給:ショウゲート
(C)佐野広実/講談社 (C)2026「シャドウワーク」製作委員会
■関連リンク
映画『シャドウワーク』作品サイト
https://shadowwork-movie.jp/









