BTSのJUNG KOOK(ジョングク)が、Instagramを更新。東京の夜の街を歩くプライベートショットを投稿した。
■BTSジョングクが富ヶ谷の路上を歩く!
JUNG KOOKは5枚の写真をアップ。愛用するライカのカメラを使用して撮影しており、東京・渋谷区の富ヶ谷に降り立った。キャプションでは「ライカ どうして こんなに いい感じに撮れるんだろう」と記しており、カメラの生み出す写真の質感に惚れ込んでいるようだ。
1枚目は鏡越しのセルフィー。2枚目ではJUNG KOOKが富ヶ谷の路上に佇んでいる。帽子を目深にかぶってはいるものの、目立った変装はしておらず、自然体のムードだ。ロサンゼルス発のファッションレーベル・Satoshi NakamotoのTシャツを重ね着したスタイルで立ち、にっこりと微笑んだ。
3、4枚目は寿司店で食事を楽しんだ際のショット。最高峰の純米大吟醸として知られる十四代や生ビール、寿司を差し出す板前の姿がJUNG KOOKの感性で切り取られた。BGMにセレクトされたのは、岩井俊二監督の映画『リリイ・シュシュのすべて』の挿入歌として知られるSalyuの「グライド」。日本への愛情が伝わる投稿となった。
SNSでは「日本を楽しんでくれて本当に嬉しい」「まさかグクが富ヶ谷に…涙」「富ヶ谷に行ってる!?」「お寿司に日本のお酒泣!」「東京でのプライベート写真なんて嬉しすぎ」「こんなに近くにいたなんて…」など、大きな反響が起こっている。
■動画:BTSジョングクは9月下旬、銀座のHUBLOTブティックに来店
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