なにわ男子の大西流星&道枝駿佑らが出演するクイズバラエティ『線を引くだけクイズ!センビキ』(中京テレビ/全国ネット放送)が10月7日19時から放送される。
■ルールは、線を引くだけ
「線を引くだけ――」たったそれだけのルールなのに、一流芸能人たちが本気で悩み、本気で喜び、本気で絶叫する。唯一無二のひらめきクイズバラエティが、パワーアップしてゴールデンタイムに帰ってきた。
今回の「センビキ」は、豪華一流芸能人・8組16名の挑セン者がA・Bブロックに分かれて戦う「タッグ・セン」。各ブロックを勝ち抜いたペアは、1億円獲得のチャンスを懸けた最終“決セン”へと挑む。
進行を務めるのは、木村昴と柴田英嗣(アンタッチャブル)。必要なのは知識ではなく、柔軟な発想力と一瞬のひらめきだけ。予想を超える名解答が続々と飛び出す、笑いと興奮の2時間だ。
■福士蒼汰「ひらめきは苦手」でも「1億円もらいます!」
Aブロックには、「ドラマセン伝ペア」として新ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』に出演中の福士蒼汰と志田彩良が登場。「ひらめきは苦手なんですが……」と話していた福士だったが、「1億円もらいます!」と堂々宣言。しかし難しくなる問題を前に“苦セン”の連続…。スタジオ騒然の“迷”解答が続出!? さらに志田からも想像を超えるトリッキーな解答が飛び出し、霜降り明星・せいやも思わず「これ、放送できるやつですか!?」とツッコミ!
「国民的人気者ペア」として“挑セン”したダイアン・津田篤宏と永尾柚乃。センを加えてまったく別のものに変身させる「大変身センビキ」では永尾が次々と正解を連発し、圧倒的なひらめき力を披露。その活躍に相方の津田は「めっちゃ焦る。泣きそう」と“戦セン”離脱寸前。ところが、この日最もスタジオを沸かせたのはまさかの津田だった。16マスの文字の中から隠れた最長11文字の言葉を探してセンを引く「センビキトレジャー」では、津田のひらめきにスタジオ中がどよめく展開に! “決セン”進出をかけた勝負の行方から目が離せない。
プライベートでも温泉旅行や海外旅行に出かけるという、「仲良しおじさんペア」の出川哲朗&飯尾和樹(ずん)。写真の中に巧みに隠された生き物2匹を見つけ出す「センビキかくれんぼ」では、驚異的なタイムを叩き出し称賛の声が飛ぶも、出川は「今んとこ、台本どおりです」としれっとひと言。笑いと実力を兼ね備えた仲良しペアの底力に注目だ。
笑いをさらったのが、「愛知同郷ペア」の大久保佳代子(オアシズ)&KEIKO(ME:I)。「基本、老眼で、夕方以降はかすみ目なんです」と語る大久保は、写真の中の生き物が見えず大混乱。“かすみ目司令官”が爆誕し、絶妙な連携を見せる。さらに“愛知県民は長い言葉が好き”という独自理論で攻める作戦も!?
■大西流星&道枝駿佑の鮮やかな解答に、スタジオ中が騒然!
Bブロック最大の注目株が、「なにわ男子ペア」こと大西流星&道枝駿佑。大西は「なにわ男子にはインテリキャラがひとりもいない」と不安を口にしていたが、そのセンスは本物だった。写真の中からふたつのものをセンでつないでお題の言葉を完成させる「つなげてセンビキ」では、誰も思いつかなかった鮮やかな解答でスタジオを沸かせる。さらに、ひと筆書きから描いているモノを推理する早押しクイズ「ひとふで探偵」の最終問題では、道枝と大西が揃って活躍しスタジオ中が騒然! 10年以上の絆で培ってきたコンビネーションが、クイズの舞台でもしっかり光り輝く。
「フリーアナウンサーペア」の神田愛花&岩田絵里奈も、Bブロックで存在感を放った。2画のセンを足して熟語に変身させる「熟語に変身!大変身センビキ」、そして意外な落とし穴が潜む「いじわるセンビキ」。神田のひらめきはコーナーを追うごとに冴えわたり、アナウンサーの底力に一同が仰天する場面も。一方の岩田は、「いじわるのさらに向こう側」をいく、斜め上の解答を連発。賢さを証明したいフリーアナペアに待っていたのは、まさかの結末…!?
武田鉄矢&せいや(霜降り明星)の「武田鉄矢ペア」も見逃せない。「言葉は強いはず」と紹介され意気込む武田だが、文中に隠れた国名を探すクイズでまさかのミスで万事休す。せいやにそそのかされてごまかそうとするも「先生が嘘つかないですね」と突っ込まれる爆笑展開は見ものだ。
「絶賛大ブレイク中ペア」のみなみかわ&真中まな(FRUITS ZIPPER)は、「ひとふで探偵」で大勝負に。開始わずか2秒で賭けに出るという電光石火の判断。しかしその結末は、思わぬ事態に発展。笑いと驚きが同時に爆発するそのワンシーンは、今回の放送でも屈指の見どころだ。ブレイク中の勢いそのままに頂点を狙うふたり。その勝負の行方は!?
■出川哲朗×木村昴×真中まな(FRUITS ZIPPER)×KEIKO(ME:I)インタビュー
Q. 収録を終えての感想をお聞かせください。
木村:めちゃめちゃ盛り上がりました。センビキのクイズは「線を引くだけ」という単純なルールだけに、どの年齢の方でも楽しく参加できるのがコンセプトです。今回のスタジオにも小学生の永尾柚乃ちゃんから出川さんや飯尾さん、そして武田鉄矢さんなど、本当に幅広い年齢の方がスタジオにいて大盛り上がりしましたね。予想できない展開になっているんじゃないかなと思います。
出川:僕は出演するの初めてだったんですけど、あの普通にリアルに面白かったっすね。あのいやらしい話ですが、当たる匂いがするね、ほんとに。
KEIKO:私も全部、最初から最後までずっと楽しかったです! プレイヤーのときももちろん楽しかったですし、クイズに参加せずにひな壇でみているときも、みんなで考えるのが楽しかったです。
真中:見ているときはすっごい解けたのに、いざ自分の番になると解けないみたいな問題が多くて…。別のジャンルの問題もチャレンジできたらいいなと思うので、リベンジしたいです!
出川:そう、あそこ(解答者席)に立たないとわかんないのよ。俺が解答しているときにみんなギャーギャー言っていたけど、あそこに立ったらそうなっちゃうのよ!Q. 出川さん、真中さん、KEIKOさんは初めての参“セン”でしたが、番組の「線を引くだけ」というコンセプトはどう感じられましたか?
出川:俺らももう一方のブロックがクイズを解いているとき、もう本当に申し訳ないけど、自分の番がきたらちょっとしんどくなるだろうなって思ったら、見るのも面白くて。出演者同士で「このクイズと番組、面白いね」と話していた。クイズ考える人たちも、ちょっとすごいなと。
KEIKO:線を引くだけなんですけど、いろんな方法で線を引きました! タブレットで引いたり、自分でペンをもって引いたり…。なんか昔テレビを見ていてやってみたかったことをやれている感じがあって、プレイヤーとして今回参加できて楽しかったです。
真中:クイズ番組って、結構、知識が必要で。答えを聞いても知らなかったこととかもあったりすると思うんですけど、今回のセンビキは全員が全員、答えを見たらうわーってスッキリできるっていうのが楽しかったですし、見ている人も全員楽しいだろうなと思いました。友達と一緒に見たいなって思う番組でした。
木村:今回初めて出題した問題も多いんですよ、絵の中で動物を探せとか。ペア戦も今回が初めてだったのですが、皆さんのおかげでめちゃめちゃ盛り上がりました。Q. 最後に番組の見どころを教えてください。
木村:まずは何と言っても参加してくださっている皆さんの豪華さ。今をときめくスーパースターたちがスタジオに集結して「線を引く」というシンプルなルールなんだけど奥深い…そんな「センビキ」クイズに挑戦しています! お茶の間でご覧になっている皆さんも、一緒に参加しながらクイズを解いてもらえたらうれしいです。
真中:クイズはもちろんですし、お互いのこともよく知っていらっしゃる方も多かったので、お互いの面白さみたいなものをすごく引き出されていたなと思います。そういうところも含めて、すごく豪華なこの回を皆さんに楽しんでいただけたらなと思っています。こんなにノーカットでずっと面白いことあるんだっていうぐらいずっと笑っていました。
KEIKO:本当に小さい子から大人の方まで誰でも楽しめて、みんなが頭をひたすら使って同じレベルで考えられるクイズ番組ってなかなかないなと思っていて。自分も子どもの頃にこういう番組に出会いたかったと思ったぐらいなので、全世代の方に観て一緒に楽しんでいただければいいなと思います!
出川:僕はね、演者とスタッフの熱量かな。スタッフもたぶんこの番組にかけている思いが伝わってくるから。リアルな熱量を感じたので、素敵でしたね。
木村:最後にもうひとつ、今回は賞品もかなり豪華です! これまでは温セン旅行や豪華客センの旅などでしたが、今回はセンビキ史上最高額の超ホットな賞品です! ぜひそこにもご注目ください!
出川:ほんと、いま賞品が出る番組も少ないですし、最初にその金額を聞いて、ほんと!? と思いつつ、ワクワクしたよね。
■【画像】番組キービジュアル
■番組情報
中京テレビ『線を引くだけクイズ!センビキ』
10/07(水)19:00~21:00 ※全国ネット放送
配信:TVer、Locipo、Hulu 他
進行:木村昴、柴田英嗣(アンタッチャブル)
挑セン者:飯尾和樹(ずん)、岩田絵里奈、大久保佳代子(オアシズ)、大西流星(なにわ男子)、神田愛花、KEIKO(ME:I)、志田彩良、せいや(霜降り明星)、武田鉄矢、津田篤宏(ダイアン)、出川哲朗、永尾柚乃、福士蒼汰、真中まな(FRUITS ZIPPER)、道枝駿佑(なにわ男子)、みなみかわ ※五十音順
























