亀梨和也が、10月6日深夜放送の、菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める音楽番組『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』に登場。KAT-TUNのラストライブから1年、ソロアルバムの発表やライブツアーなど、ますます活躍の場を広げる今、彼は何を考え、どんな景色を見ているのか? 独立後の苦悩と葛藤、あらたに芽生えた覚悟と信念、亀梨和也の“今”と“これから”に迫る。
■KAT-TUNのバックダンサーを務めたこともある菊池「俺らの世代、みんなKAT-TUNの格好してた」
大先輩・亀梨の登場に、MCの菊池は緊張でガチガチ。KAT-TUNのバックダンサーを務めたこともある菊池は「俺らの世代、みんなKAT-TUNの格好してた。神様、カリスマですよ」と大先輩をリスペクトつつ、今だから話せる亀梨の謎の行動を暴露。MC畑も「ちょっと待って!」と大笑いとなり、トークは最初から大盛り上がり。
2025年11月にKAT-TUNとしてのラストライブを開催し、25年にわたるグループ活動が終了。7月に初のソロアルバム『WAVE』を発表し、初のライブツアーも成功させた亀梨。一見、順調に見えるソロ活動の裏で、実は意外な苦悩があったという。
そもそもたったひとりで再スタートを切ることに不安はなかったのか? 亀梨は「ツアーをやるってなって、スタッフさん集めも、会場も、今の自分の環境でどれだけの方たちが参加してくださるのかなっていう不安はあった。でも、音楽はこれまでと同じレーベル、同じスタッフさんたちと一緒に作れているので、孤独感というよりは、自分の中で何が生まれてくるのかなっていう、不安と期待みたいな。この状況になって、この環境になって、どんなものが自分の中から湧き出してくるのかな、っていう感覚でした」と、むしろあらたな環境にワクワクしていたと振り返る。
初めて経験する裏方の仕事も新鮮だったという。「ミーティングとか最終的な決断であったりとか、これまで参加しなかったパートの打ち合わせ。スケジュール管理だったり。全部を最終的な責任者として見なきゃいけない。今まではやってもらえていたわけで。より社会に出たというか。周りもサポートしてくれてるけど、最終的には、これまでやってきたことをいちばん知っているのが自分でしかないわけで」。
25年にわたるグループ活動で培った知識と経験をベースに、あらたな道を歩み始めた亀梨。そんななかでぶち当たった、大きな悩み…。「俺、何がしたかったんだっけな? って…」。ひとりになって初めて経験した苦悩、自問自答の中で制作した初のソロアルバム『WAVE』に込めた思い、ようやく見つけた自分とは…? 「きらめくことを大事にしていたい」と語る亀梨和也の、知られざる心の内が明らかに!
■夢の計画「菊池。をプロデュース」とは!?
後半は、亀梨と菊池の本音トーク。菊池が「なんでそんなにエロいんすか?」と、溢れ出るフェロモンの源について尋ねると、亀梨は「どういうこと?」と苦笑いしながらも、10代の頃から追求してきたアイドルとしての所作について真剣回答。亀梨から熱いメッセージをもらった菊池が「そんなこと言っていただけるなんて。ちゃんと亀梨くんに届くように、精一杯やらせていただきます」と感激するひと幕も。
さらに、「より濃度を上げていきたい」という亀梨の今後の目標や、夢の計画「菊池。をプロデュース」とはいったい!? 台本どおりにいかない聞き応えたっぷりのトークは必見だ。
注目のスタジオライブは、初のソロアルバム収録曲「POMPEII」を、人気アーティストのMVも手掛ける映像クリエイター・MONAとのSPコラボで披露。グループ活動時代にはできなかったあらたな表現に挑んだ濃密ラブソングを、楽曲の世界観に合わせた特別な演出で届ける。さらに、KAT-TUNとしてデビューする前にドラマ『ごくせん』の挿入歌に起用され、多くの若者の心をつかんだ名曲「絆」を熱く歌い上げる。
■【画像】番組の様子
■番組情報
日本テレビ系『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
10/06(火)24:24~24:54
出演アーティスト:亀梨和也
MC:菊池風磨(timelesz)/畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
■関連リンク
『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/tokyo-midnight-music/
亀梨和也 OFFICIAL SITE
https://kazuya-kamenashi.com/

