大ヒット上映中の映画『マッチング TRUE LOVE』より、10月6日の「トムの日」にあわせ、主人公・輪花(土屋太鳳)の恋人、“吐夢(とむ)”を演じる佐久間大介のメイキング映像と、吐夢の特別スチールが解禁された。
■【動画】『マッチング TRUE LOVE』メイキング映像
■「眼の演技も話し方もすごい」「吐夢に入り込んでいる」と絶賛の声続々
今回解禁されたのは、吐夢を演じる佐久間大介の撮影中の姿を捉えたメイキング映像。
映像には、顔中を血だらけにしながらカッターナイフを手にカメラへ向かう佐久間の姿が映し出されている。内田監督から表情についてリクエストを受けると、瞬時に表情を変えてみせる佐久間。さらに、監督から「殺しを楽しんでいる感じ」とコメントが飛ぶと、「了解です」と軽快に返答し、カメラが回るまでは笑顔を見せていた佐久間だったが撮影が始まるとその表情は一変。吐夢へと切り替わる瞬間を捉えたところで映像は終了する。
SNS上では、「俳優佐久間の吐夢への憑依がすごかった」「佐久間くんの吐夢が憑依してる眼の演技も話し方もすごい」「吐夢の演技は、吐夢を纏うというよりも吐夢に入り込んでいる」「吐夢の心の動きがより豊かに見えて面白かった」など、前作から続く佐久間の吐夢への没入ぶりに絶賛の声が寄せられている。
さらに、今回は顔を血だらけにした吐夢の衝撃的なビジュアルを捉えた特別スチールもあわせて解禁となった。
“アプリ婚連続殺人事件”から2年。輪花に自身がアプリ婚事件の真犯人であり、さらに異母姉弟であることも知らないまま交際を続けていた吐夢だったが、ある日、吐夢は輪花の前から忽然と姿を消す。
吐夢の失踪に戸惑いながらも、南の島で繰り広げられる華やかなマッチングツアーにツアースタッフとして同行していた輪花だが、そこでは謎の執行人による<真実の愛を証明しなければ死>という究極のデスゲームが始まる。これは、2年前のアプリ婚連続殺人事件の復活なのか、それとも何者かによる模倣犯罪なのか。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか――。
さらに、吐夢の過去にも迫っていく本作。果たして、吐夢が抱えていた過去とは――?
■映画情報
『マッチング TRUE LOVE』
大ヒット上映中
出演:土屋太鳳/佐久間大介/クァク・ドンヨン/豊嶋 花/倉 悠貴/根矢涼香/冨手麻妙/塚田僚一/瀧 七海/濱 正悟/加藤史帆/花瀬琴音/伊島 空/後藤剛範/真飛 聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
音楽:小林洋平
共同脚本:木江 恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)
(C)2026『マッチングTL』製作委員会
■関連リンク
『マッチング TRUE LOVE』公式サイト
https://movies.kadokawa.co.jp/matching/