東京感性が、10月7日に2曲入りシングル「Gravity」を配信リリースした。
■東京感性らしさを色濃くにじませながらも、あらたな境地を感じさせるサウンドとリリックに注目
東京感性は、ADLER、ONEの2MCとDJのShingo Yueからなる3人組ヒップホップクルー。2024年5月に「Street Scape」をリリースし、都内のクラブシーンを中心に本格的な活動を開始。洗練されたビートと抒情的なリリック、フロウを武器に、独自のスタイルを築いている。
2025年にはSNSを通じて楽曲が注目を集め、3月にシングル「Play Back」を配信リリース。MVはTade DustやD3adStockなどの作品を手掛ける映像作家・写真家のHIROKI ABEが監督を務めた。
さらに、6月にはUK GarageやJersey Clubを取り入れた軽快な楽曲「Mirage」、7月には初のEP『MILESTONE』を配信リリースし、Club Bar Familyでリリースパーティーを開催。8月には『SUMMER SONIC 2025』の東京会場「Club Que Sera Sera」(Sera Seraの「a」は、ともにアキュートアクセントありが正式表記)ステージに出演し、初のフェス出演を果たした。
その後も、9月にコロンビア出身のプロデューサー・Alenoiseを迎えた「VIBE&VIBE」、12月にトラックメイカー・Jowokiを迎えた「YUTAKA」を配信リリース。2026年5月には、姫路を拠点とするプロデューサーユニット・KNOTTとの共作「Don’t Care」を発表。多彩なサウンドとコラボレーションを通じて表現の幅を広げている。
そんな注目のヒップホップクルー・東京感性が今回リリースしたニューシングル「Gravity」には「Gravity」「wanna be a」の2曲を収録。DJのyueが初めてトラックメイキングを手掛け、ミックスやマスタリングまで担当。制作のすべてをクルー自身の手で作り上げた。
「Gravity」は、宇宙を感じさせる壮大なトラックに、ADLERとONEそれぞれのビートへのアプローチが鮮やかなコントラストを描く一曲。
一方の「wanna be a」は、活動開始から2年を経て再スタートを切るクルーの、現在の想いをビートに乗せて紡いだ楽曲。。
いま表現したい“リアル”を、飾ることなくありのままに落とし込んだ本作。東京感性らしさを色濃くにじませながらも、あらたな境地を感じさせるサウンドとリリックに注目だ。
■リリース情報
2026.10.07 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Gravity」
https://orcd.co/tokyokansei_gravity
■【画像】「Gravity」の配信ジャケット
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