相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいくテレビ朝日『相葉マナブ』。10月11日は、小峠英二(バイきんぐ)、澤部 佑(ハライチ)とともに茨城県かすみがうら市を訪れ、旬のれんこんを大収穫。農家さん直伝の絶品れんこん料理を教わる。
■相葉雅紀と小峠英二が胴長姿で水田に
相葉らが収穫するのは、実が詰まっていて甘味が感じられる品種「エノモト」。まずは相葉と小峠が胴長姿で水田に入り、収穫に挑戦。雨が続いた影響でぬかるみがひどく、一歩足を踏み入れた相葉は「これきついかも…」と思わず声を上げる。歩くだけでもひと苦労だが、小峠がジェット水流で泥をよけ、相葉がれんこんを掘り起こす。
そして、泥まみれになりながら力を合わせ、なんとか収穫に成功。その直後、絶妙なタイミングで澤部が到着し、小峠は「なんちゅうタイミングだよ!」とツッコむ。少しでも参加しようと水田に入った澤部に、相葉は「採れたよ!」とアピール。現場は和やかなムードに包まれる。
続いて、農家さんから「れんこんたまごサンド」の話を聞くと、一同は興味津々。相葉も「やりたい! 教えてくれますか?」と期待を膨らませ、調理へと進む。
■シャキシャキ&もちもち!旬のれんこんがサンドや揚げ出し、混ぜご飯に大変身
れんこんは節によって食感が異なるため、料理に合わせて使い分けるのがポイント。最初の「れんこんしゃぶしゃぶ」は、先端の節を皮付きで薄切りにし、かつおだしで約10秒ゆでるだけ。相葉も「番組史上いちばん簡単なレシピ、出たかもしれない!」と、その手軽さに驚く。
さらに、しゃぶしゃぶを玉子サラダと重ねた「れんこんたまごサンド」も。「歯ごたえがいい。れんこん自体にクセがないから合う」と、相葉は食感を楽しむ。
「れんこんのネギ味噌焼き」は、しっかり焼き色を付け、仕上げに味噌を加えるのがポイント。調理中には、小峠が厚さ5ミリに切ったれんこんを相葉が定規で確認するひと幕も。試食した相葉は「シャキシャキで甘い。この5ミリがいいんじゃない?」と堪能する。
「れんこん餅の揚げ出し」は、すりおろしと粗みじん切りを組み合わせ、もちもち感と歯ごたえを両立。つゆと大根おろしで仕上げると、相葉も「高級料亭で出てきそう。おいしい」と絶賛する。
他にも、節と切り方で食感の違いを楽しむ「れんこんたっぷり! 筑前煮」が登場。仕上げに味噌を加えた一品に、相葉は「めちゃくちゃ味が染みてますね」と感激する。また、なめらかさのなかにも食感を残す「れんこんのポタージュ」に、小峠も「黒コショウで味がしまっておいしい」と大満足。
最後は、しっかり下味をつけたれんこんと豚バラ肉を使う「れんこんの混ぜご飯」。澤部は「ほくほく感とシャキシャキ感がある」と、れんこんのおいしさを存分に味わう。
■落ち込んだときの過ごし方に3人が出した答えは?
調理の合間には、農家さんのお母様が愛犬と一緒に過ごすために仕事を辞めたという話も。思い切った決断に、相葉らも驚く。
さらに、れんこんの“穴”にちなみ、「落ち込んだときに心の穴を埋めてくれるもの」の話題に。澤部は、仕事でスベって落ち込んだ日も、帰宅すると愛犬が慰めてくれると明かす。「大丈夫ですよ。面白ですよ~って慰めてくれる」と話すと、相葉も「それはいいな~」とうらやましそうな表情に。
小峠は「忘れるのを待つ。あまり考えないようにする」と答える一方、相葉は「無理に何かやらないかも」と語る。気心の知れた3人が明かす、三者三様の過ごし方にも注目だ。
■番組情報
テレビ朝日『相葉マナブ』マナブ!旬の産地ごはん ~茨城県かすみがうら市のれんこん~
10/11(日)18:00~18:56
出演:相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、澤部 佑(ハライチ)
■関連リンク
『相葉マナブ』番組サイト
https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/

