香取慎吾がMCを務める『JNN22局がタッグ!天下分け麺の戦い わが街のラーメン国宝』第2弾が、10月14日よりTBS系列22局で順次放送されることが決定した。
■香取慎吾が“箸上げスイッチ”で判定
この番組は、TBS系列であるJNN22局が初めて合同で番組制作をするプロジェクト。テーマは「ご当地ラーメン」。札幌の味噌ラーメンや博多のとんこつラーメンのように全国的な知名度はなくとも、その地域では絶大な人気を誇る珠玉の一杯を、各局が総力を挙げて取材。2027年夏まで全4回にわたり、全22局の「ご当地ラーメン」を網羅する。
番組のMCを務めるのは香取慎吾。香取は、全22局の「ご当地ラーメン」から「わざわざ現地に行って食べたい」国宝級の一杯を決めるという大役を担う。
香取の手元には、VTRやスタジオを通じて「食べたい!」「行きたい!」と心が揺さぶられた瞬間にポイントとしてカウントされる「箸上げスイッチ」を用意。合計ポイント数の多さで各放送回の優勝ラーメンが決まり、全4回の放送を通じてNo.1となる“国宝級ラーメン”を決定。「真のラーメン国宝」の地へは、香取が実際に訪れてそのラーメンを堪能する。
■青森・福島・新潟・広島・大分・熊本が参戦
2026年1月に放送された第1回の優勝は、SBC信越放送が紹介した長野県発「王様中華そば」。
第2回となる今回は、ATV青森テレビ、TUFテレビユー福島、BSN新潟放送、RCC中国放送(広島)、OBS大分放送、RKK熊本放送の6局が、一杯のラーメンに隠されたその土地ならではのストーリー、唯一無二の美味しさのヒミツを描いた渾身のVTRを制作。加えてスタジオでは、各局のエースディレクターたちが香取への「追加プレゼン」を実施する。
この番組は、「香取慎吾に現地でラーメンを食べてもらう」ことを目指すため、ラーメンそのものの試食はNG。各局が振る舞ったのは、ラーメンスープで煮込んだおでん、背脂ラーメンの背脂で焼いた餃子、塩ラーメンの希少な塩で握ったおむすびなど。香取から1回でも多くの「箸上げポイント」を得ようと、6人のディレクターによる熱いプレゼンバトルが繰り広げられた。
第1回の放送以上に大接戦となった今回の「ご当地ラーメン」の舞台は、“ラーメン王国”として全国的に知られる熊本県、福島県の他、青森県、新潟県、広島県、大分県の6県。果たして優勝を勝ち取るのはどこの「ご当地ラーメン」なのか。
本番組は無料動画配信サービス「TVer」でも期間限定で配信予定。番組をもう一度見たい人や見逃した人、放送エリア外の人も視聴できる。
■香取慎吾 コメント
とっても素敵な番組になっています。
日本全国、食べている皆さんもお店の人も幸せそうだったし、幸せな笑顔がたくさん溢れかえっています。
タイトルに「国宝」と付いていますが、改めて日本には色んな所に色んなラーメンがあるんだな、と思いました。
第1回放送よりバージョンアップしています。
ぜひお腹を空かせて見て下さい、耐えられないと思います!
■番組情報
『JNN22局がタッグ!天下分け麺の戦い わが街のラーメン国宝』
10/14(水)よりTBS系列22局で順次放送
TVer配信:10/22(木)12:00~11/05(木)12:00までの配信を予定
MC:香取慎吾
進行:原千晶





