11月に東京ドーム2Days公演を控える超特急が、12月16日発売の24thシングル「エトランス・フィーバー」より、10月12日に表題曲「エトランス・フィーバー」を先行配信。あわせて新たなアーティスト写真も公開された。
■新アーティスト写真では、メンバー各々の干支をあしらった衣装で登場
「エトランス・フィーバー」は、干支をモチーフにしたユーロビート調の新たなトンチキソング。「生まれ持ったキャラクターで、誰もが主役になれる」という前向きなメッセージを疾走感あふれるビートと耳に残るメロディーに乗せて届ける超特急らしい遊び心が詰まった一曲だ。
配信に先駆けてSNSで公開されていたのは、ジャケ写に登場する干支をあしらった顔はめパネル。10月11日にはその全貌に加え、SNS上で予想の声が多数あったパネルの裏側が公開され反響を呼んだ。また、楽曲のアウトロを使用した短尺動画では、アロハが得意とする横跳びを取り入れたダンスも披露し、楽曲への期待を高めてきた。
そして今回公開された新アーティスト写真では、メンバーそれぞれの干支をモチーフとした衣装で登場。個性が光る衣装にも「生まれ持ったキャラクターで、誰もが主役になれる」という楽曲のメッセージが込められている。
なお、12月16日発売のCD完全生産限定盤には、アリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026『REAL?』」より、2026年2月21日に東京・国立代々木競技場 第一体育館で行われた公演をフル収録。さらに、前日の公演で披露された「Revival Love」や、東京ドーム公演発表の模様も収められる。特典映像には、ツアーの裏側を楽しめるメイキング映像に32ページのフォトブックレットも加えた、CD+Blu-ray2枚+フォトブックの豪華BOX仕様となっている。また、初回限定盤にも2026年2月21日の東京公演がフル収録される。
結成15周年を迎えた2026年、「ガチ夢中!」をきっかけに超特急の楽曲とダンスはSNSでも大きく広がった。Dance Practice動画から生まれた“アロハの大移動”ミームは多くの人を巻き込み、TikTokでの関連動画総再生数は7月に2億回を突破。11月の東京ドーム2Days公演を前に新たに世に放たれた「エトランス・フィーバー」。顔はめパネルやダンスから広がり始めた楽曲の世界を、今度はフル尺でぜひ楽しもう。
■【画像】話題を呼んだ顔はめパネル写真と、穴位置に合わせて奮闘する裏側の模様
■リリース情報
2026.10.12 ON SALE
DIGITAL SINGLE「エトランス・フィーバー」
https://lnk.to/etrance_fever
2026.12.16 ON SALE
SINGLE「エトランス・フィーバー」
■関連リンク
超特急 OFFICIAL SITE
https://bullettrain.jp

