Snow Man、KO1KEYZが、2026/10/19付オリコン週間ランキング(集計期間:2026年10月5日〜10月11日)でそれぞれアルバム、シングルの1位を獲得した。
■週間アルバムランキング:Snow Man、令和初の5作連続初週ミリオン達成
Snow Manの最新アルバム『AMENITY』(読み:アメニティ)が、10月13日発表の最新「オリコン週間アルバムランキング」で、7作連続・通算7作目の1位を獲得した。
◎令和初のアルバム5作連続初週ミリオン達成「アルバム連続初週売上100万枚超え作品数」で歴代1位タイに
初週売上は101.4万枚を記録し、今年度初【※1】の初週ミリオンを達成。『i DO ME』『RAYS』『THE BEST 2020-2025』『音故知新』に続く5作連続での初週ミリオン達成となった。
アルバム作品の5作連続初週ミリオン達成は、B’zに続くオリコン史上2組目。B’z『B’z The “Mixture”』(2000/3/6付)以来、26年7ヵ月ぶり、令和初【※2】の記録となる。
「アルバム連続初週売上100万枚超え作品数」記録で、B’zと並ぶ歴代1位タイとなった。
◎「1stアルバムから7作連続累積ミリオン」歴代単独1位記録を自己更新
Snow Manは、1stアルバム『Snow Mania S1』から今作『AMENITY』まで7作連続で累積ミリオンを達成。「1stアルバムからの連続累積売上100万枚超え作品数」【※3】の歴代単独1位記録を自己更新した。
Snow Manの最新アルバム『AMENITY』は、架空のホテル「HOTEL ALL SUITE」を舞台に、Snow Manのメンバーが案内人=ホテルマンとなり、楽曲を届けるというコンセプト作品。ファンクポップに乗せてホテルでの優雅な滞在時間を描く「ALL SUITE」、大切な人との出会いを真っ直ぐな気持ちで届ける「奇跡」、華やかなパーティーの始まりを告げるクラブミュージック「GO HARD」、切ない大人の恋心を描いたR&B「マドラー」、ジャズポップ「show time…」などが収録されている。
【※1】今年度は「2025/12/22付」よりスタート。
【※2】令和は「2019/5/13付」よりスタート。
【※3】Snow Manの1stアルバムから連続ミリオンを達成している7作品(ミリオン達成付日)
『Snow Mania S1』(2022/10/3付)『Snow Labo. S2』(2023/1/9付)『i DO ME』(2023/5/29付)『RAYS』(2024/11/11付)『THE BEST 2020 – 2025』(2025/2/3付)『音故知新』(2025/11/17付)『AMENITY』(2026/10/19付)
オリコン調べ(2026/10/19付 集計期間:2026年10月5日〜10月11日)
■週間シングルランキング:KO1KEYZ「1st初週売上」今年度最高&2年5ヵ月ぶり30万枚超え
オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組グローバルボーイズグループ、KO1KEYZ(読み:コイキーズ)のデビューシングル「KO1KEYZ」が、10月13日発表の最新「オリコン週間シングルランキング」で、1位に初登場した。デビュー(1st)シングル
【※1】での1位獲得は、今年度3組目【※2】【※3】。
初週売上は46.0万枚。デビュー(1st)シングルでの初週売上30万枚超えは、2024/5/27付でのAぇ! group「《A》BEGINNING」以来、2年5ヵ月ぶり。今年度におけるデビュー(1st)シングル最高初週売上を記録した。
本作の表題曲「KO1KEYZ」は、90年代を彷彿とさせるサウンドに爽やかさとエネルギーが融合したどこか懐かしくも新しいナンバー。キャッチーな“キュントゥグン”のフレーズとともに恋が始まる瞬間のワクワク感を表現している。MVでは、メンバーがときめきに満ちた世界へと導く“鍵(KEY)”をとなり、青春の瞬間を描く。
【※1】「デビュー(1st)シングル」は、グループからのソロ、ユニットデビューは除く。
【※2】今年度は、2025/12/22付からスタート。
【※3】2026年度デビュー(1st)シングルで1位を獲得した他アーティストは、fav me(2026/1/5付)、STARGLOW(2026/2/2付)。
(C)LAPONE ENTERTAINMENT
オリコン調べ(2026/10/19付 集計期間:2026年10月5日〜10月11日)
■KO1KEYZ コメント
Q1.デビューシングル「KO1KEYZ」が、最新「オリコン週間シングルランキング」において初登
場1位を獲得、デビューシングルでは今年度最高初週売上を記録されました。率直に、今のお気持ちをお聞かせください。
DAIKI:デビューシングル「KO1KEYZ」が、こんなにもたくさんの方に届いていることを本当に嬉しく思います。そして、僕たちにとって一度きりのデビューシングルで1位を獲得できたことも、本当に本当に嬉しいです! これは間違いなくKO1LY(読み:コイリー ※ファンネーム)のおかげです。応援してくださる皆さんの存在があったからこそ、僕たちKO1KEYZも頑張ってきてよかったと改めて感じることができました。大好きです、KO1LY!Q2.本作は12人それぞれの個性が光るボーカルやラップ、そしてMVでのダンスなど、多彩な魅力が詰まった作品に仕上がっているかと存じます。本作の「聴きどころ」「見どころ」を教えてください。
YOSHIKI:メンバー12人の魅力を最大限に活かしたダンスのフォーメーションや表情、ブリッジのパートで丁寧に歌い継いでいく流れにも、ぜひ注目していただきたいです! また《キュントゥグン》など、覚えやすくキャッチーな歌詞や振り付けもたくさん出てくるので、皆さんもぜひ真似して楽しんでいただけたら嬉しいです!Q3. ご自身が思うKO1KEYZの“魅力”や“武器”を教えてください。
YURA:KO1KEYZの最大の武器は、12人それぞれが違う色を持っているからこそ、どんな色にもなれることだと思います。個性も得意なことも違う12人が集まることで、楽曲ごとにまったく違う世界観を生み出せるのが、僕たちの強みです! まだまだ完成形ではないからこそ、これからどこまでも進化していけるグループだと思っています。これからも12人で仲良く、僕たちKO1KEYZにしか開けられない扉を、一つひとつ開いていきたいです!Q4. デビューシングルで1位を獲得した今、これからの目標は何でしょうか。
SIYOUNG(読み:シヨン):まだ新人の今だからこそ獲得できる「新人賞」が目標です!Q5. 最後に、応援してくださっている方々へメッセージをお願いいたします。
DAIKI:いつも応援してくださるKO1LYの皆さん、本当にありがとうございます! ここからが僕たちのスタートです! これからもっともっとたくさんの方にKO1KEYZを知っていただけるよう、精一杯頑張っていきます! これから僕たちと一緒に、たくさんの歴史を塗り替えていきましょう!!
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