MAZZELのNAOYAとHAYATOが、『美的』12月号スペシャル増刊<ロフト厳選BOX版>(10月22日発売)の表紙に登場する。
■“ナオトム”息ぴったりの対談にスタッフも思わず爆笑
グループ初となる全国4都市11公演のアリーナツアーを完走し、『MTV VMAJ 2026』では「Best Breakthrough Artist」を受賞。BMSG所属の8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELから、美容好き代表のNAOYAとHAYATOが登場。
6月号での町田啓太との対談も話題になったNAOYAに、今回が初登場のHAYATO。ふたりそろって『美的』初の表紙となる。
「書店とかで『美的』を見かける度に『やばい、美的や〜!』とつい声に出しちゃうくらい、素敵な雑誌の表紙をHAYATOとふたりで飾らせていただけるのは、本当にうれしい」(NAOYA)、「初登場で表紙というのがとてもうれしい」(HAYATO)とコメント。
表紙では、白の背景に黒の衣装で色気あふれる美しさを体現。初めて素肌にジャケットをまとったというNAOYAは、「色気のある感じでいい!」とテンションアップ! ふたりでデータをチェックしながら「盛れてる!」「美だわ!」と盛り上がり、差し入れのフルーツも仲よくペロリとたいらげるなど、終始和やかな雰囲気に包まれての撮影だった。
中ページでは、表紙からは一転“フェアリー”をイメージした純白衣装のカットなど、白と黒のふたつの世界で美麗カットを4ページに渡ってお届け。美容愛から息ぴったりの対談まで、“ナオトム”の魅力をぎゅっと詰め込んだ。
■「もし1日入れ替わったら…」美容愛Q&Aも
対談では、天真爛漫なNAOYAの言葉に、HAYATOがすかさずツッコむ場面が続出。「1日入れ替わったら何をしたい?」というトークでは、「HAYATOのお母さんに甘えたい」(NAOYA)「それ、フレネミー?(笑)」(HAYATO)「王子様みたいな生活をしてそうだから、坊ちゃん生活を体験してみたい!」(NAOYA)「なんだそれ(笑)」(HAYATO)と、想像の斜め上をいく掛け合いに、スタッフ一同も爆笑のちほっこり。
他にも、お互いの“美しい”と思うところや、放送中の土ドラ『再生のウズメ』主題歌でもある5thシングル「Touch」の話まで、大盛り上がりだった“ナオトム”対談。そのテンポのよさは、後日公開予定の『美的』公式YouTubeでもチェックできる。
さらに、Q&Aコーナーでふたりの美容愛をたっぷりと深掘り。「むくみやすい体質なので、前日の夜は早めにお寿司を醤油少なめで食べて、できる限り塩分を抜くことを意識しました」と今回の撮影への意気込みを明かしたNAOYA。中学生の頃からセルフメイクを楽しんできたHAYATOは、大好きなテーマパークに出かける日もメイクに全力。「毎年ハロウィーンの仮装も気合い入れているんですが、キャラクターに寄せたメイクをとにかく研究してセルフメイクをするのが楽しい!」と笑顔を見せる。
美容に目覚めたきっかけやスキンケアのこだわり、好きな香り、自分でコスメをプロデュースするなら…? など、多彩な回答をお楽しみに。
■【画像】「フェアリー感」あふれるNAOYAとHAYATOの2ショット

フェアリーな感じを表現したい!という編集部のリクエストで実現した純白の衣装。「フェアリーっていちばん好きな言葉!(笑)」とノリノリで撮影に臨んだ。頬杖をついているこのカットでは、ふたりの腕が交差している。
■書籍情報
2026.10.22 ON SALE
『美的』12月号スペシャル増刊<ロフト厳選BOX版>
■関連リンク
『美的』公式サイト
https://www.biteki.com/
MAZZEL OFFICIAL SITE
https://mazzel.tokyo/