相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいくテレビ朝日系『相葉マナブ』(毎週日曜 18時~)。
10月18日はゲストにパティシエの鎧塚俊彦を迎え、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)とともに、築180年の古民家「マナブのおうち」で栗拾い&スイーツ作りに挑戦する。
■相葉雅紀が鎧塚俊彦を手作りの畑へ案内
まずは、相葉らが鎧塚を自分たちで作った畑へ案内。苦労して設置した水道を紹介し、ミニトマトを収穫して採れたてを味わう。ピーマンを見つけた鎧塚は、焼いてしょう油をかける食べ方を提案するが、なぜかいきなり生でかぶりつく。小峠が「さっきの調理の話はなんだったの」とツッコむなか、相葉も食べてみると「肉厚でおいしい。全然苦さがない!」と驚く。
そして、いよいよ裏山の栗林へ。毎年栗拾いをしているという鎧塚とともに、トングでイガから栗の実を取り出していく。相葉は「トングで挟むのが難しい」とこぼし、イガから飛び出した実を拾う作戦に。大きく艶のある栗を見つけると、「あった、あった! きれい~」と、どんどん拾っていく。
■なめらかプリンから本格モンブランまで!相葉が鎧塚直伝の栗スイーツ4品に挑戦
収穫した栗を使い、相葉念願の焼きたてフィナンシェなど、鎧塚直伝の絶品スイーツ4品に挑戦。まずは、様々なスイーツに応用できる“マロンペースト”作りから。「栗のプリン」は、牛乳や生クリーム、卵、栗と相性のいいラム酒を合わせ、裏ごししてなめらかに。湯煎焼きで仕上げ、刻んだ茹で栗を散らしてほくほく感もプラスする。相葉は「なめらか。食感もいいし、これうまい!」と舌鼓を打つ。
続く「モンブラン」は、甘露煮から土台のメレンゲ、マロンクリームまで手作りする本格レシピ。じっくり糖分を浸透させた甘露煮や、サクサクの土台とクリームの食感の違いを楽しむ。鎧塚から、手先だけでなく体全体を使ってクリームを絞るコツを教わり、3人もデコレーションに挑戦。
相葉はシャンティクリームの仕上がりを「プロ並み」と褒められるが、続くマロンクリームでは「激ムズ…」と苦戦。一方、慎重にマロンクリームを絞っていた小峠は、力を入れた拍子に口金が外れ太いクリームが蛇のように飛び出して“マロンスネーク”が誕生し、一同も大笑い。その後、完成したモンブランを味わい、相葉は「これはうまいですね」と感激する。
そして、相葉念願の「栗のフィナンシェ」へ。焦がした発酵バターの香ばしさと、栗の甘露煮の食感を楽しむ一品だ。卵白は泡立てずに混ぜ、マロンペーストなどを合わせて生地を作る。鎧塚は、バターの焦がし加減を見極め、鍋を火から離すタイミングも伝授。熱々の焼きたてに、相葉は「香ばしい!」と喜び、澤部も「サクサクで中がしっとりしてる」と出来立てならではの食感を楽しむ。
最後は、抹茶の香りと濃厚でなめらかな口当たりが魅力の「栗と抹茶のテリーヌ」。ホワイトチョコやクリームチーズなどを合わせて湯煎焼きし、冷やしたテリーヌを型からきれいに外す。
仕上げには、甘露煮をアーティスティックに飾るよう鎧塚からオーダーされた相葉。はたしてその出来栄えは? 試食すると、相葉は「ものすごくなめらかですね。ホワイトチョコと合う。生チョコみたい」と絶賛。小峠も「抹茶が濃くていいですね」と大満足だった。
■相葉念願のフィナンシェ作りがついに実現
今回、相葉が特に楽しみにしていた「栗のフィナンシェ」。今年4月、鎧塚がゲスト出演した放送回で、習ってみたいお菓子を聞かれた相葉は「焼きたてのフィナンシェ」と答えていた。今回作ることが明かされると、「うれしい! これは楽しみ」と喜んだ。一方、モンブランが大好物の小峠も、その登場に大喜び。ふたりそれぞれの好きなスイーツの話題にも注目だ。
また、調理の合間には、鎧塚が最近ハマっている「お寺やお城めぐり」の話も。人間ドックの話題では、相葉が受診への思いを語り、初めて受診するという小峠に、澤部が「カメラついていっていいですか?」とボケるひと幕も。
栗の収穫から絶品スイーツ作りまで、今夜も充実の『相葉マナブ』をお楽しみに。
■番組情報
テレビ朝日系『相葉マナブ』 ~マナブのおうちで秋の栗拾い!~
10/18(日)18:00~18:56
出演:相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)
ゲスト:鎧塚俊彦
■関連リンク
『相葉マナブ』番組サイト
https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/

