TWICEのSANAとアンナ・サワイが、『ハーパーズ バザー』12月号通常版・特別版2つのカバーに登場する。
■TWICE SANAが語る10年目の本音「人に頼るのもひとつの生き方」
通常版のカバーに登場するのは、グローバルガールズグループ・TWICEのSANA。幼少期から親しみ、現在もプライベートや空港ファッションには欠かせないというポロ ラルフ ローレンのホリデーコレクションから、全7ルックを華麗に着こなす。
誌面では、2027年に日本デビュー10周年を迎えるTWICEとしての歩みやメンバーへの想い、大規模なワールドツアーを終えて新たにスタートさせた演技レッスンへの情熱など、未来へ向かう“今”を明かしている。
■TWICE SANA インタビュー ※本誌インタビューより抜粋
Q.この10年で自分が成長したことは?
もともと弱い面を他人に見せないタイプ。最初はひとりで全部解決していたのですが、消化しきれないことも10年あれば出てきますよね。そんな私の状態をメンバーが気づいてくれたので、思い切って打ち明けたことがあるんです。そこから楽になって、人に頼るのもひとつの生き方であることを学びました。顔を合わせた瞬間に『聞いてー』と言ってきたり、お願い上手なメンバーを見習いながら(笑)、気軽に胸のうちを話せる存在が近くにいる幸せな環境は、10年間一緒にいたからこそ。
■アンナ・サワイ、世界を魅了する輝きと「映画作りに注ぐ一心な情熱」
特別版の表紙を飾るのは、ハリウッドでも目覚ましい躍進を遂げ、世界中から熱い視線を集める俳優のアンナ・サワイ。誌面では、光の都パリを舞台にカルティエのハイジュエリーコレクションを着用。芸術的なピースが放つ壮麗な輝きを纏い、洗練された圧倒的な存在感とドラマチックな表情を披露している。
インタビューでは、感謝の気持ちを込めて「一番大切な人へ」と母親にカルティエの「ラブ」リングを贈ったエピソードとともに、その後に訪れたメゾンアンバサダー就任という奇跡的な巡り合わせについても告白。飛躍を続ける中での作品や人々との運命的な出会い、そして表現者として未来へ向き合う真摯な情熱について語っている。
■アンナ・サワイ コメント ※本誌インタビューより抜粋
素晴らしい作品と人々との出会いで、今の私があります。前世でどんな徳を積んだのか、と思うくらい幸運です。自分自身に自信があるほうではないけれど、運のよさには自信があるんですよ。(中略)映画作りに情熱を注ぎたい。それだけ。これまでも、これからも、その一心で進んでいきます。
■書籍情報
2026.10.20 ON SALE
『ハーパーズ バザー』12月号
