SixTONESの松村北斗が『GQ JAPAN』12月号(10月30日発売)の表紙に登場する。
■「俳優として役を演じる時は、グループとしての自分とは切り離して、作品とその役のためだけに動くのが正義」(松村北斗)
俳優デビューから14年を迎え、デビュー6周年となるSixTONESのスタジアムツアー真っ最中の松村北斗。俳優とアイドルの2つの舞台に立つ彼が、時間を重ねて手にしたもの、失いたくないものについて語ったカバーストーリーは必読だ。
力強い説得力を持つ俳優であり、SixTONESのメンバーとして大きなステージで光り輝く姿も見せる松村。30代を迎えて感じたファッションの変化や、「見よう見真似」で向き合ってきたという自身の演技について真摯に語った。
俳優とアイドル、2つの仕事の区別について聞かれると、もともとアイドルを目指して芸能界に入ったこともあり、煌びやかな存在でいたいという気持ちもあると語る一方、「そういう気持ちはアイドル活動で満たされているんです。なので俳優として役を演じる時は、グループとしての自分とは切り離して、作品とその役のためだけに動くのが正義なのだと思っています」と、自身のスタンスを明かした。
変わることを恐れず、その時々の自分が信じるものに素直であり続ける彼の内面と輝きに迫ったインタビュー。ぜひチェックしよう。
メイン写真:『GQ JAPAN』2026年12月号 Photographed by YUKI KUMAGAI (C) 2026 Conde Nast Japan. All rights reserved.
■書籍情報
2026.10.30 ON SALE
『GQ JAPAN』2026年12月号
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