相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいくテレビ朝日系『相葉マナブ』(毎週日曜 18時~)。10月25日は、小峠英二(バイきんぐ)、あばれる君とともに、築180年の古民家をお借りして理想の拠点作りを目指す「マナブのおうち」にて、初夏に自分たちで田植えをした田んぼでお米を収穫。稲刈りから脱穀、精米まで体験し、新米を味わう。
■相葉雅紀が育てた新米で“釜-1グランプリ”開催
収穫した新米を使って「釜-1グランプリ」を開催。「日高昆布たっぷり北海道釜飯」が暫定王者「ラクサ釜飯」に挑む。調理の合間には相葉の誕生日のお祝いにまつわるエピソードなど、気心の知れたメンバー3人の和やかなトークも。
相葉らは、自ら苗を植えた田んぼでお米の収穫に挑戦! しかし、台風や長雨の影響で田んぼがぬかるみ、稲刈り機が使えない状態に。そこで、鎌を使って一株ずつ刈っていく。相葉は「結構難しいな」と不安定な足場での稲刈りに苦戦しながらも集中。8株ずつ束にするため、数えながら慎重に刈り進める。一方、小峠は途中で転びそうになり、何株刈ったか分からなくなってしまう事態も発生。
刈った稲はリアカーで「マナブのおうち」へ運び、わらで束ねる作業へ。あばれる君は、稲をぐるぐる回して結ぶ“ヘリコプター”に挑戦。しかし、水滴が飛び散り、小峠から「飛ぶのよ。水滴が」と声が。さらに、はざかけの際には結び目のゆるい束が見つかり、「これヘリコプターなんじゃない?」と小峠に指摘され、あばれる君も認める一幕が。その後、乾燥させた稲を足踏み脱穀機や千歯扱きで脱穀。続いて、唐箕(とうみ)で籾とわらくずを選別し、もみ摺り機でもみ殻を取り除いて玄米にしてから精米する。
いよいよ精米した新米を釜で炊くことに。使用するのは、約50年使われていなかったものを、以前相葉らが修復したかまど。一度分解し、パズルのように組み立て直したかまどに、相葉は“たんじろう”と名付けるほど愛着を寄せている。その“たんじろう”で炊き上げた新米を口にした相葉は、「ふっくら、もちもち。お米が立ってる」と感動。あばれる君も「みずみずしい。おかずがいらない」とそのおいしさを堪能する。さらに相葉は、「このお米で“釜-1”やったら絶対うまいよ」と期待を膨らませる。
今回の「釜-1グランプリ」は、暫定チャンピオンの「ラクサ釜飯」に、「日高昆布たっぷり北海道釜飯」が挑む。「日高昆布たっぷり北海道釜飯」は、北海道在住の投稿者が考案したレシピ。日高昆布はだしを取るだけでなく、細切りにして具としても炊き込む。しょう油を塗って焼いたとうもろこしの香ばしさに、クリームチーズやバターのコクを合わせ、北海道のおいしさを一釜に詰め込む。ひと口食べると、相葉は「ご飯が昆布のうま味をめちゃくちゃ吸ってる」と驚きの表情。あばれる君も「クリームチーズがすごくいい」と、コクのある味わいに感動。
一方、暫定チャンピオンの「ラクサ釜飯」は、エビの殻から取っただしに、ココナッツミルクやナンプラーの風味を合わせたエスニックな味わいが楽しめる、濃厚な釜飯だ。
味の方向性がまったく異なる2品を前に、3人は大いに悩むことに。はたして、勝者は「ラクサ釜飯」なのか、それとも「日高昆布たっぷり北海道釜飯」なのか――!?
■小峠が“年末”を実感するお祝いとは…? 相葉マナブならではのエピソードが
調理の合間には、時間や季節の移り変わりを感じるものが話題に。小峠は「毎年、相葉くんの誕生日(12月24日)の時期に、(『相葉マナブ』の番組)スタッフさんがケーキを用意してくれて、踊ってくれたりする。あれ見たら年末だなと思う」と語る。あばれる君も「新体操のリボンも」と振り返り、小峠も「ハンドベルとか」と続けるなど、『相葉マナブ』ならではの驚きのバースデーエピソードが次々と飛び出す。
さらに、小学2年生の自分に伝えたいことも話題に。相葉は「その時期から習い事とか、一つのことを続けていたら武器になるよね。ピアノでも体操でもいいんだけど、やっとけばよかったなと思う」と当時を振り返る。あばれる君は「そう考えるとお楽しみ会で劇とかやってたから、小2からお笑いやってたかも」と話すと、小峠が「小2からお笑いやってる割には…」とすかさずツッコミ、一同は大笑い。
自分たちで育てた新米の収穫や、新米を使った釜飯対決、そして気心の知れたマナブメンバーの和やかなトークまで、見どころ満載の『相葉マナブ』を今夜もぜひ要チェックだ。
■番組情報
テレビ朝日系『相葉マナブ』 ~秋の新米で釜-1グランプリ~
10/25(日)18:00~18:56
出演:相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、あばれる君
■関連リンク
『相葉マナブ』番組サイト
https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/

