Snow Manの佐久間大介が、長年にわたり愛好してきたブレゲの「ブレゲ ハウスフレンド」に就任した。
■「(ブレゲは)僕にとっての『憧れ』であり『ロマン』」(佐久間大介)
日本を代表するアーティストのひとりであり、以前からブレゲを愛用してきた佐久間。ブレゲへの深い造詣と情熱を持つ、時計愛好家でもある。今後、ブレゲへの情熱とともに、メゾンに対する自身の視点や想いを発信していく。
日頃からブレゲを愛用する佐久間に、ブレゲのどのような点に最も魅力を感じるかを聞いた。
◎佐久間大介 コメント
デザイン、品、はもちろんのこと、やはりなんと言っても「ロマン」だと思います。250年の歴史が積み重ねてきた、技術の一つ一つがどのようにできたのか、なぜこうなったのかを知るごとに興奮して心が煌めきだすんです。そして、そんな技術の結晶を自分も身に付けたい、と惹かれてしまうんだと思います。
今回のコラボレーションは、佐久間がスイス時計製造の聖地・ジュウ渓谷に位置するロリアンのブレゲ マニュファクチュールを訪問したことで、正式にスタートした。
訪問の際には、ブレゲCEOのグレゴリー・キスリングが自ら佐久間を迎え、マニュファクチュール内の様々な工房を案内。佐久間は、伝統的なメティエ・ダールと革新的なテクノロジーを融合させた、ブレゲならではのクラフツマンシップの真髄を体験した。
◎佐久間大介 コメント
ずっと足を踏み入れてみたいと思っていた夢の場所、マニュファクチュールに行けた興奮はまだ覚えています。この場所で今までの技術や職人が生まれていて、さらに新しい革新的なアイデアを常に生み出している、その熱気に当てられました。
また、メゾンの職人たちの手ほどきを受けながら、ブレゲを象徴する手彫りのギヨシェ装飾をはじめとする、様々な装飾技法も実際に体験。さらに、ブレゲを象徴する複雑機構であるトゥールビヨンを搭載した最新のタイムピースをはじめ、今後発表される最新作もいち早く目にした。
今回の訪問で佐久間が特に心を奪われたのが、独自のブレゲゴールドのケースを纏った「クラシック トゥールビヨン 7357」。
ブレゲの歴史的なトゥールビヨンウォッチに着想を得たデザインに、最新のムーブメントを組み合わせることで、メゾンの豊かなヘリテージと最新の技術を融合させている。
◎佐久間大介 コメント
僕の大好きな3357の意志を継承していて、トゥールビヨンを支える迫力あるブリッジ、文字盤にあしらわれているクル・ド・パリのギヨシェ、そんな莫大な技術の宇宙が35mmのケースの中に閉じ込められている。さらに、文字盤のパーツそしてケースにブレゲゴールドが使われている、このエレガントでゴージャスな配色に一目惚れしました。
佐久間は最後に、「ブレゲ ハウスフレンド」に就任したことへの喜びと光栄な想いを語った。
◎佐久間大介 コメント
この度、「ブレゲ ハウスフレンド」に就任させていただけた事、心から嬉しく思います。
僕にとっての「憧れ」であり「ロマン」に惚れ込んだブレゲと共に時を刻めることが夢のようです。
佐久間は、日頃よりブレゲのタイムピースを愛用し、これまでもSNSを通じてブレゲにまつわる様々な魅力を発信してきた。
今後は「ブレゲ ハウスフレンド」として、メゾンとの繋がりをさらに深めながら、その歴史やクラフツマンシップ、時代を超えて受け継がれる魅力を、より深く発信していく。
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