高橋克典が自身のInstagramを更新し、草なぎ剛(「なぎ」は、弓へんに前+刀が正式表記)との2ショットを公開した。
■ドラマ共演からツーリングまで!高橋克典が語る草なぎ剛の思い出
10月20日、高橋が初の企画アルバム『with』をリリースした。長いキャリアの中で出会った仲間や恩人、応援してくれている人々への感謝を込め、誰ひとりでも欠けても今の自分はなかったという思いから、感謝の気持ちを込めて制作した記念すべき1枚だ。
アルバムには、福原遥、野呂佳代、松下奈緒、藤原紀香、恵俊彰、そして草なぎの豪華6名が参加。高橋は「デュエットアルバム『With』 今日はアルバム一曲目に収録されている、草なぎ剛くんとの一曲『白い雲のように』この曲はチェッカーズ解散後の1996年、藤井フミヤさん、藤井尚之さん兄弟が猿岩石さんに提供した曲」と綴り、名曲を取り上げた。続けて「草なぎくんとは、1997年ドラマ『沙粧妙子-帰還の挨拶-』で刑事役と犯人役として共演。その後、『特命係長 只野仁』をやっていた頃には、『ぷっすま』に準レギュラーと言われるほど、何度も出演させていただきました。そして時は流れ、『新しい地図』のツーリング企画で、四国を一緒に走ることに。晴れたり曇ったり、雨が降ったり。そんな旅でした」と草なぎとの歩みを振り返った。さらに「今回、アルバムの選曲を考えたとき、『白い雲のように』なら絶対に草なぎくんと歌いたい、そう思いました。結果は予想を遥かにうわ待った素敵なものになりました」と、共演への熱い思いと完成度への自信を明かした。
あわせて公開されたのは、レコーディング現場での貴重なショットの数々だ。イスに腰掛けたふたりが弾けるような笑顔を見せる大爆笑の2ショット(1枚目)をはじめ、ジャクソン・ブラウンの名盤『プリテンダー(The Pretender)』を手渡す一幕(2枚目)、白Tシャツ姿の草なぎがソファに座る高橋と楽しげに語らう姿(3枚目)、真剣な眼差しで語り合う場面(4枚目)など、息の合った空気感が収められている。さらにアルバムのジャケット写真の一部(5枚目)に加え「ジャケットをもとに僕が作ったアイコン的なイラスト。笑」と紹介された、ヘッドホンがふたつ並ぶイラスト(6枚目)も披露された。
SNSには「おふたりの素敵な写真に心がほっこりします」「レコーディング楽しそう」「克典さんもつよポンもカッコいい」「ステキな写真をありがとう」「克兄ありがとうございます」といった歓喜の声が続々と寄せられている。
■アルバム『with』でのデュエット相手との2ショットを一挙公開
また、アルバム発売日の投稿では、「実は、こんなことやってました こっそり進めていた楽しい企画。本日10月20日、デュエットカバーアルバム『With』いよいよ発売です!!今回はなんと、豪華な6人の皆さんとデュエット」と意気込みを綴り、待望の作品リリースを報告した。
「最近、改めて注目されている80年代、90年代の歌謡曲やポップス。あの頃の名曲を、作品を共にしたり、それがキッカケで心分け合ってきた方々と一緒に歌えたら、楽しいなぁ、そして皆が歌える曲たちを。そんな思いつきから始まった企画です。今回ご一緒したのは、歌だけを本業にしているわけではない皆さん。だからこそ面白い。一人ひとりの個性が歌に表れて、その曲の中のキャラクターが立ち上がり、まるで6本の短編映画を撮っているような、不思議で楽しいアルバムになりました」とアルバムが生まれたきっかけと経緯を回想。「タイトルは『高橋克典 With』ですが、実際には皆さんが主役で、僕の方が『with 高橋克典』という感じです」と謙遜を交えて、豪華ゲスト陣との貴重なショットを惜しみなく披露した。
公開されたのは、レコーディング卓の上にふたつのヘッドホンが佇むモノクロのアルバムジャケット(1枚目)を皮切りに「白い雲のように」で息を合わせた草なぎとの2ショット(2枚目)、「世界中の誰よりきっと」をデュエットした福原との爽やかな姿(3枚目)、キュートにピースを掲げる野呂とのカット(4枚目)、「星のかけらを探しにゆこう again」を歌いあげた松下のエレガントな一幕(5枚目)、「ロンリー・チャップリン」をムーディに響かせた藤原のショット(6枚目)、そして「WON’T BE LONG」を熱唱する恵の歌唱中のショット(7枚目)まで。
最後は「一曲一曲のエピソードも、またご紹介しますね」と締めくくった。今後、明かされるであろう草なぎ以外の5人とのエピソードやオフショットの公開にも期待が高まる。