BE:FIRSTが、『anan』スペシャルエディション表紙にグループ結成5周年にして5度目の登場。
■ふたつの異なる世界で輝く6人のSPグラビア
それぞれが卓越した歌唱力、ダンススキル、ラップスキルを兼ね備え、作詞・作曲などのクリエイティブ面にも深く携わるBE:FIRST。2021年のデビュー以来、数々のヒット作品を生み出し、5月にはグループ初となる単独スタジアムライブを成功させた。
9月には初のグローバルEPを提げてUSデビューを果たし、世界4都市を巡る初のワールドショーケース『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”』を開催。世界への道を確かなものにしながら、11月3日にデビュー5周年を迎え、4thアルバム『BE:4U』をリリースする。そんな節目となるタイミングで、スペシャルエディション版での5度目の表紙を飾る。表紙には特殊加工を施した、ラグジュアリーな一冊となる。
表紙カットにもなった1体目の衣装は、ダークカラーを基調としたシックなスーツスタイル。大きな刺繍入りジャケットや首元の詰まったロングコート、黒のレザーセットアップなど、シンプルでありながらもそれぞれの個性が光るモードな装いをスタイリッシュに着こなしている。モノトーンのインテリアで統一された空間で、メンバーが思い思いに過ごす自然体な雰囲気を収めたソロカットや和やかな表情が溢れる3人ずつのトリオショットを掲載。全員の集合カットでは、一段と集中力が高まり、凛とした眼差しで真っすぐカメラを見つめる姿が印象的だった。
2体目は、秋らしい華やかなウェスタンスタイルを披露。フリンジのついたベストやファーの耳つき帽子といった個性溢れるアイテムに、それぞれの雰囲気に合わせたウェスタンブーツを組み合わせたスタイリングをまとった。一列に並ぶカットの撮影時には、背の順で並ぶようにお願いされると、「俺の方が高い!」「ヒールの高さもあるし!」と言い合いながらはしゃぐひと幕も。
誌面では一転してクールにきめたカットを採用している。
■ともに世界へ。BE:FIRSTの今の想いとは
ソロインタビューでは、特集に合わせてトレーニングや食事によるカラダづくり、リフレッシュ方法について語った他、これまでの活動のなかで心に残っている出来事やグループとして大切だったモーメント、乗り越えた試練など、5年間の軌跡を振り返った。
さらに座談インタビューでは、アルバム『BE:4U』へ込めた想いや楽曲制作時のエピソード、来たるドームツアーへの意気込みに加え、『anan』では恒例の質問となっている「グループ内での流行りごと」についてまで、盛りだくさんな内容で届ける。
日本から世界へ。5周年を迎える今、「クリエイティブファースト」という原点に立ち返り、結成当初から掲げていた「世界で活躍するボーイバンド」という目標に向け、さらにパワーアップし続ける彼ら。引き締まった表情で語り合う姿はもちろん、BE:FIRSTならではの和気あいあいとした空気感や楽しげな掛け合いも、誌面を通じて感じられるはずだ。
メイン写真:『anan』2518号スペシャルエディション表紙
anan2518号BE:FIRSTスペシャルエディション(2026年11月4日発売) (C)マガジンハウス
■書籍情報
2026.11.04 ON SALE
『anan』2518号スペシャルエディション
■リリース情報
2026.11.03 ON SALE
ALBUM『BE:4U』
■関連リンク
『anan』OFFICIAL SITE
https://magazineworld.jp/anan/
BE:FIRST OFFICIAL SITE
https://bmsg.tokyo/