Leinaが映画『3ミリの恋』主題歌として書き下ろした新曲「3ミリの恋」を、映画公開日にあわせ11月6日0時に配信リリースすることが決定した。ジャケット写真も公開され、同日0時にはリリックビデオもYouTubeにて公開される。
■ジャケット写真は、歌詞に登場する《掛け違うボタン》から着想を得ている
映画『3ミリの恋』は、佐賀県唐津市で高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)と、韓国・釜山からやってきた留学生ユンスル(キム・ジアン)の出会いから始まる、日韓共同製作のラブストーリー。言葉も文化も違うふたりが少しずつ距離を縮めるなか、すれ違いをきっかけにユンスルは韓国へ帰ってしまう。タツヒコが唐津と釜山の距離を地図上で測ると、その距離はわずか「3ミリ」。近くて遠いふたりの距離を越え、恋が動き出していく。
主題歌「3ミリの恋」は、Leinaが作品を観た直後、胸がいっぱいのまま本作のために書き下ろした楽曲。主人公・タツヒコの目線で、海を隔てた相手を想うまっすぐな気持ちや、言葉や文化の違いを越えてわかり合おうとするふたりの姿を描いている。
日本語をベースに韓国語を織り交ぜた歌詞と、R&Bとジャジーなメロディーラインが重なり、作品の瑞々しくエモーショナルな世界観を音楽で表現。歌詞に登場する《掛け違うボタン/掛け直すボタン》という言葉にも、すれ違いながらそのたびに向き合っていくふたりの関係が重ねられている。10月27日より、Pre-add / Pre-save もスタート。
今回公開されたジャケット写真は、同じく歌詞に登場する《掛け違うボタン》から着想を得て、白いシャツとボタンをモチーフに制作されたビジュアル。楽曲の中で描かれる、すれ違いや不器用な距離感を象徴するアートワークに仕上がっている。
また、11月6日0時に公開されるリリックビデオは、映画『3ミリの恋』の本編素材のみで構成。映画の物語と楽曲の歌詞を重ね合わせながら、タツヒコとユンスルの“近くて遠い”距離をより深く味わえる映像となっている。
■Leina コメント
今回、主題歌を務めさせていただきました。Leinaです。
初めてタイトルを見た時、「なんで3ミリなんだろう」とすごく気になっていました。
作品を見ていく中で真っ直ぐなタツヒコとユンスルの近いようで遠いあの不器用な距離感を見て、すごく腑に落ちて愛おしくなりました。
作品を見て胸がいっぱいのまますぐに描いた「3ミリの恋」という歌が映画の余韻にしっかり寄り添えていたら嬉しいです。素敵な作品に出会えたことを幸せに思います。
■配信情報
2026.11.06 ON SALE
DIGITAL SINGLE「3ミリの恋」
https://Leina.lnk.to/3mmnokoiIn/presavepreadd
■【画像】Leina「3ミリの恋」ジャケット写真
■【画像】映画『3ミリの恋』ポスター
■映画情報
『3ミリの恋』
11月6日(金)全国公開
出演:黒川想矢 キム・ジアン / 荒木飛羽 早瀬憩 ソウジ・アライ / パク・ジファン チャン・ヘジン チェ・ドクムン /
MEGUMI 一ノ瀬ワタル 大谷亮平
監督・脚本:全辰隆(チョン・ジニュン)
音楽:ノ・ヨンシム
主題歌:Leina「3ミリの恋」(MASTERSIX FOUNDATION / Sony Music Labels Inc.)
配給:東映 東映ビデオ
韓国配給:BY4M
(C)2026「3ミリの恋」製作委員会
【ストーリー】
佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか―? そこには、日本と韓国を結ぶある一枚の写真が関係していた。少しずつ仲良くなっていくふたりだったが、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。そんななか、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それは、たったの“3ミリ”だった。そして、タツヒコはある決断をすることに――。
■関連リンク
『3ミリの恋』作品サイト
https://3mmlove-movie.com
Leina OFFICIAL SITE
https://www.sonymusic.co.jp/artist/Leina/

