TBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』で、江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和を演じている大森元貴が、10月27日に放送された第3話で一人二役を演じているることが明らかとなった。
■大森が演じる佐野蓮司は江戸時代のいろはの想い人・関孝和と瓜二つの顔を持つシングルファザー
上白石萌音が主演を務める『いろはの恋は時代をかける』は、令和の小学校教師に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、時代を越えるロマンティックコメディ。
大森が演じるもう一役は、江戸時代のいろは(上白石萌音)の想い人・関孝和と瓜二つの顔を持つ現代人・佐野蓮司。彩葉が勤める小学校に通う息子・直也を育てるシングルファーザーで、生活のために複数の仕事を掛け持ちし、懸命に生計を立てているという役どころだ。
第4話では、そんな蓮司と彩葉(上白石萌音)がついに出会うことに。 関孝和と瓜二つの蓮司。ふたりの隠された関係とは!? 時代を越えてつながるふたりの謎、そして彩葉と蓮司の出会いが今後の物語をどう動かしていくか、注目だ。
火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』第4話は、11月3日22時から放送。
■第4話あらすじ
関(大森元貴)との約束を思い出したいろは(上白石萌音)は、ある絵馬を探しに生琉(向井康二)と一緒に現代にも残る神社へと向かった。だが、いろはの関に対する思いが強いことを知った生琉は、複雑な感情を抑えきれずいろはと口論になり、ひとりで帰宅してしまう。
残されたいろはは、あてもなく渋谷の街を歩いていると、裏路地で夜遊びをしていた3年1組の児童の佐野直也と偶然出会う。怒るでもなく夜も遅いからと直也を自宅まで送るが、そこで直也の複雑な家庭環境を知ったいろはは、家に上げてもらい晩御飯を作ってあげることに。しばらくすると、直也の父・蓮司(大森元貴)が帰宅。そこには関と瓜二つの姿が! 驚きののち、いろはの胸には慕情が込み上げてきて…。
後日、学校で直也が原因のトラブルが発生。怒鳴り込んできた保護者に担任の真島(山中柔太朗)をはじめ、いろはや生琉は…。
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■【動画】『いろはの恋は時代をかける』第3話スペシャル2分SPOT
■番組情報
TBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』
11/03(火・祝)22:00~22:57 ※第4話
出演:上白石萌音 向井康二 山中柔太朗 ○ 大森元貴
剛力彩芽 大西礼芳 白山乃愛
イモトアヤコ YOU
脚本:長田育恵
主題歌:MISIA「さよならばっか」
演出:田中健太、福田亮介
■【画像】大森元貴出演シーンのカット
■関連リンク
『いろはの恋は時代をかける』番組サイト
https://www.tbs.co.jp/koitoki_tbs/

