Snow Manの佐久間大介が、1775年にパリで創設されたブレゲのハウスフレンドに就任した。
■「ブレゲと共に時を刻めることが夢のよう」(佐久間大介)
日本を代表するアーティストのひとりであり、以前からブレゲを愛用してきた佐久間大介は、ブレゲへの深い造詣と情熱をもつ時計愛好家でもある。
今回のコラボレーションは、佐久間がスイス時計製造の聖地、ジュウ渓谷に位置するロリアンのブレゲ マニュファクチュールを訪問したことで、正式にスタートした。訪問の際には、ブレゲCEOのグレゴリー・キスリングが自ら佐久間を迎え、マニュファクチュール内の様々な工房を案内した。
佐久間は、伝統的なメティエ・ダールと革新的なテクノロジーを融合させた、ブレゲならではのクラフツマンシップの真髄を体験。また、メゾンの職人たちの手ほどきを受けながら、ブレゲを象徴する手彫りのギヨシェ装飾をはじめとする、様々な装飾技法を実際に体験した。さらに、ブレゲを象徴する複雑機構であるトゥールビヨンを搭載した最新のタイムピースをはじめ、今後発表される最新作もいち早く目にした。
今回の訪問で佐久間が特に心を奪われたのが、独自のブレゲゴールドのケースを纏った“クラシック トゥールビヨン 7357”だ。ブレゲの歴史的なトゥールビヨンウォッチに着想を得たデザインに、最新のムーブメントを組み合わせることで、メゾンの豊かなヘリテージと最新の技術を融合させている。
佐久間は、日頃よりブレゲのタイムピースを愛用し、これまでもSNSを通じてブレゲにまつわる様々な魅力を発信してきた。今後は「ブレゲ ハウスフレンド」として、メゾンとのつながりをさらに深めながら、その歴史やクラフツマンシップ、時代を超えて受け継がれる魅力を、より深く発信していく。
■佐久間大介 インタビュー
Q.今回ブレゲ ハウスフレンドに就任されたお気持ちを教えてください。
佐久間:この度、「ブレゲ ハウスフレンド」に就任させていただけた事、心から嬉しく思います。
僕にとっての「憧れ」であり「ロマン」に惚れ込んだブレゲと共に時を刻めることが夢のようです。Q.スイス ブレゲ本社に訪れ、ブランドの歴史やクラフトマンシップに触れた感想をお聞かせください。
佐久間:ずっと足を踏み入れてみたいと思っていた夢の場所、マニュファクチュールに行けた興奮はまだ覚えています。
この場所で今までの技術や職人が生まれていて、さらに新しい革新的なアイデアを常に生み出している、その熱気に当てられました。Q.新作“クラシック トゥールビヨン 7357”を触れられての感想をお聞かせください。
佐久間:僕の大好きな3357の意志を継承していて、トゥールビヨンを支える迫力あるブリッジ、文字盤にあしらわれているクル・ド・パリのギヨシェ、そんな莫大な技術の宇宙が35mmのケースの中に閉じ込められている。
さらに、文字盤のパーツそしてケースにブレゲゴールドが使われている、このエレガントでゴージャスな配色に一目惚れしました。Q.普段からブレゲのタイムピースを愛用いただいている佐久間さんが感じる、ブレゲの魅力とは何でしょうか。
佐久間:デザイン、品、はもちろんのこと、やはりなんと言っても「ロマン」だと思います。
250年の歴史が積み重ねてきた、技術の一つひとつがどのようにできたのか、なぜこうなったのかを知るごとに興奮して心が煌めきだすんです。
そして、そんな技術の結晶を自分も身に付けたい、と惹かれてしまうんだと思います。
■【画像】佐久間大介ブレゲ訪問の様子
■【画像】佐久間大介ブレゲ ハウスフレンド就任を報告するInstagram投稿
■関連リンク
ブレゲ公式サイト
https://www.breguet.com/ja
Snow Man OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/43
https://mentrecording.jp/snowman/


