布袋寅泰が自身のInstagramを更新し、PERSONZのJILLとの2ショットを公開した。
■布袋寅泰「JILLの熱く伸びやかな歌声は、健在どころか、さらに進化していた」
全国ツアー『PERSONZ RELOAD TOUR “DISCOVER JAPAN 47”』を展開中のPERSONZ。10月29日に行われた東京・東京国際フォーラム ホールCでの公演を布袋が観に行き、「JILLの熱く伸びやかな歌声は、健在どころか、さらに進化していた」と感想を記して、革ジャンにデニム、ドット柄のネイビーのスカーフを巻いた布袋とレザーの衣装を着たJILLとの2ショットを投稿。
「彼女とは、僕が高円寺の風呂もトイレもないアパートに暮らしていた頃からの付き合い。金に困っていた僕に、彼女がバイトしていたバーの開店前、両手いっぱいのポップコーンとビールを内緒で振る舞ってくれた。もう44年(!?)も前の話だ」と、JILLとのエピソードも披露している。
さらに、「バンドのアンサンブルも揺るぎなく、今を生きるPERSONZの音が響いていた。懐かしく、頼もしく、大いにエネルギーをもらった夜。変わらぬ友情と、進化し続ける彼らに、心からのリスペクトを」というメッセージを送り、PERSONZのメンバー全員との集合ショットも公開した。
この投稿を受けてフォロワーからは、「泣けてきます」「素敵な思い出話」「素敵な友情ツーショットに涙が出そう」「布袋さん高円寺に住んでいたのですね」「そんなエピソードがあったなんて」「青春プレイバック!」と感動の声が寄せられている。