相葉雅紀がMCを務める、NHK『世界で開け!ひみつのドアーズ』。11月4日の放送では、様々な人々の人生に寄り添う“ウィッグ”の製作現場に迫る。
■感動の結末に、IKKOが涙
オシャレから薄毛・脱毛など髪の悩みのケアまで、日本の幅広い世代が利用しているウィッグ。その9割以上が外国製で、なかでもフィリピンは、日本向け手縫いウィッグの一大生産地だ。
わずか1ミリの穴に人工毛を結び、自然な毛流れを作っていく手縫いの技術には、ウィッグ使用歴25年のIKKOも“髪ワザ~!”(神業)と絶賛。
高い技術の裏側には、若い職人が1年間かけて研鑽を積み、技術を磨く努力があること明らかに。さらにTV初公開、オーダーメイドのウィッグを生産する最先端の工場にも潜入。
そして、日本のユーザーからの“ありがとう”を伝えると、感動の結末が。ウィッグ製作者、IKKOの涙のわけとは?
■MC・相葉雅紀 コメント
ヘアウィッグは、これまであまり身近なものではなかったので、工場の密着取材は知らないことばかりでした。「好きな髪型、好きな容姿になって、気分が上がれば、生き方まで変わる」。ウィッグを通じて、人生についても学ばせていただきました。
医療用ウィッグを使う方にとって、「人生の武器」のような存在だという言葉も、印象に残っています。
日本からの「ありがとう」をお伝えした際、製作者の皆さんがとても感動してくださり、僕もうれしくなりました。そんな心温まる感動の場面を、ぜひ皆さんにもご覧いただきたいです。
■ゲスト・IKKO コメント
40代で髪に悩んでからウィッグをかぶるようになり、もう25年。毎日かぶっているのに、1本1本の髪がどうやって植えられているのか、ここまで詳しく見たのは初めてでした。フィリピンの若い職人さんたちが人生をかけて、1ミリの世界で何千本もの毛を結んでいく。もう“神業”です!
1つ1つ丁寧に作りあげるひたむきな姿に、私も涙が出そうに。
ウィッグの奥深さと、作る人・使う人それぞれの思いがぎゅっと詰まった番組です。ぜひご覧ください!
■【画像】番組カット
■番組情報
NHK総合『世界で開け!ひみつのドアーズ』~フィリピン・ウィッグ製作者に“ありがとう”~
11/04(水)19:57~20:42
※NHK ONEで同時・見逃し配信予定
MC:相葉雅紀
レギュラー出演:井桁弘恵
ゲスト:IKKO
水先案内人/ナレーション:木村昴
■関連リンク
取材の舞台裏をホームぺージで公開中
https://www.nhk.jp/g/ts/47KKWNR4XR/blog/bl/po28RWlp0k/bp/pjWoKXOPpj/
『世界で開け!ひみつのドアーズ』番組サイト
https://one.nhk/himitsu-doors








