11月1日22時30分からに放送される日本テレビ系日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』第5話のあらすじと場面写真が公開された。
■愛と疑念が交錯し、物語があらたな局面へと突入
10月25日に放送された第4話では、謎の刺客・クローバー(武田梨奈)の罠により、爆弾魔に仕立て上げられた津倉(福士蒼汰)が街全体から追われる「命がけの鬼ごっこ」状態に。
なんとか京佳(志田彩良)のもとへたどり着いたものの、クローバーによって爆弾のタイマーが起動され、絶体絶命の窮地に陥った。兵頭(田中樹)と堂島(葉山奨之)の登場によって間一髪で爆発を回避したが、津倉が紗奈だと信じていた彼女は兵頭とともに去ってしまう。
助けようとしていたのは、紗奈ではなく双子の妹・京佳(志田彩良 / 二役)だったのか…。津倉に残酷な現実が突きつけられる衝撃のラストに、SNS上では「やっぱり京佳なのか」「辛すぎる現実…」「津倉の絶望が伝わって胸が痛い」「怒濤の展開」といった反響が寄せられた。
11月1日放送の第5話では、最愛の恋人の死という残酷な現実に直面しながらも、「もう逃げません。真相を突き止めようと思います」と決意を固めた津倉が、紗奈を死に追いやった黒幕を暴くため、再び国家の闇へと足を踏み入れていく。
一方、リヴ・コモンズの兵頭たちも、事件の鍵を握る機密情報「Xデータ」を追い、爆弾事件の標的とされた柘植防衛大臣(佐戸井けん太)の自宅への潜入を試みる。さらに津倉は、相棒・翔太(志賀李玖)や公安・白鷺(成海璃子)の協力を得て、警察庁のサーバーへのハッキングを仕掛ける。そこで浮かび上がる、半年前の爆弾事件をめぐる偽装工作の痕跡。そして、津倉が信じてきた“ある人物”にまつわる衝撃の事実とは?
放送に先駆け、あらすじと場面写真が公開。解禁されたのは、柊と激しく対峙する津倉や、緊迫した表情で銃を構える姿、さらに鋭い視線で銃口を突きつける堂島のカットなど、スリリングなシーンが多数。
その一方で、紗奈と微笑み合いながら手をつなぐ津倉や、京佳を切ない表情で抱きしめる兵頭、うれしそうに画面を見つめる翔太の姿など、それぞれの感情が織りなすドラマチックなカットが揃った。
誰が味方で、誰が敵なのか。国家の巨大な闇に立ち向かう津倉の前に、これまで信じてきたものを根底から覆す残酷な真実が突きつけられる。愛と疑念が交錯し、物語があらたな局面へと突入し、大きく動き出す第5話をお見逃しなく。
■第5話あらすじ
「もう逃げません。誰が紗奈を殺したのか…真相を突き止めようと思います」。津倉勇一(福士蒼汰)がずっと助けようとしていた最愛の恋人・紗奈(志田彩良)は双子の妹・京佳(志田 / 二役)だったとわかり、失意に落ちた津倉。しかし、紗奈の死の真相を追う覚悟は揺るがない。誰が自分をはめ、誰が紗奈を巻き添えにしたのか。津倉は再び国家の闇へと踏み込んでいく。
一方、リヴ・コモンズの兵頭(田中樹)も、京佳から半年前の爆弾テロ事件当日の出来事を聞き出そうとしていた。京佳が追っていたのは、国家を揺るがす可能性を秘めた機密情報「Xデータ」。テロの標的と報じられた柘植防衛大臣(佐戸井けん太)の関与を疑う兵頭たちは、真相の鍵を掴むべく彼の自宅への潜入を試みる。その正体を突き止めようとするほど、事件とXデータを結ぶ疑惑は色濃くなっていく。
時を同じくして、津倉は相棒の翔太(志賀李玖)に、事件当日のホテルの防犯カメラ映像を入手させる。公安・白鷺(成海璃子)の協力も得ながら、警察庁のサーバーへハッキングを仕掛ける。バレたら終わり。息詰まる攻防の末、柘植は爆弾事件の起きたホテルにいっさい出入りしていなかった事実が判明。津倉は映像を手がかりに、半年前の事件が何者かによって巧妙に仕組まれていた疑いを強めていく。
それぞれの思惑を胸に柘植へ接近する津倉、京佳、兵頭たち。しかし、その先で待っていたのは、津倉が信じてきた“ある人物”にまつわる衝撃の事実だった。真相に近づくほど、国家の闇は深く、危険に満ちていく。誰が味方で、誰が敵なのか、信じてきたものが崩れ始める。
■番組情報
日本テレビ系『ハイド&シーク 0秒前の彼女』
11/01(日)22:30~ ※第5話
原作:今村昌弘 『0秒前の彼女』(双葉社)
出演者:福士蒼汰 志田彩良 田中樹
葉山奨之 志賀李玖 藤崎ゆみあ(※崎は、たつさきが正式表記) 成海璃子
袴田吉彦 山崎裕太 武田梨奈 櫻井淳子 松尾諭 勝村政信 風間俊介
脚本:山崎太基
■【画像】第5話の場面写真
■関連リンク
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/hide-seek/




