2027年1月1・2日に日本テレビで放送される『アメリカ横断ウルトラクイズ』の「国内2次予選」の全貌が公開された。
■舞台は「成田」から「羽田」へ!お馴染みの“あの箱”から告げられた残酷な運命
日本テレビが番組誕生50周年を記念し、地球一周規模にスケールアップして2027年の正月に2夜連続で放送される伝説の視聴者参加型番組『アメリカ横断ウルトラクイズ』。いよいよ放送2ヵ月前となり、過酷な国内1次予選を突破した挑戦者たちが挑む次なる関門「国内2次予選」の全貌が明らかとなった。
かつてウルトラクイズの2次予選といえば「成田空港でのじゃんけん」が代名詞だったが、令和の舞台に選ばれたのは、なんと日本のあらたな玄関口「羽田」。そして、挑戦者たちを待ち受けていたのは、番組恒例の運命の「じゃんけん」、最新鋭のAIロボットとの異次元対決、そして敗者の悔しさを受け止める“敗者の味方”オードリー春日の登場だった。
羽田空港を望む展望デッキに集結した挑戦者たち。彼らの前に現れた新MC・櫻井翔の口から、海外ラウンド最初の目的地が発表された。歓喜に沸く挑戦者たちだが、その切符を手にできるのは限られた人数だけ。そして、いよいよ運命の対決方法が発表される。
櫻井の前に用意されたのは、ウルトラクイズファンにはお馴染みの“あの箱”。令和の時代になっても、やはり運命を決めるのは「じゃんけん」であることが告げられ、会場には悲鳴と歓声が入り交じった。
■海外ラウンド進出を賭けた最初の相手は、ダンスも踊れるAIロボット「シナモン2」
「今回のじゃんけんは今までとはちょっと違います」という櫻井の呼び込みでステージに登場したのは、なんと国産のAIロボット「シナモン2」。見事なダンスを披露し愛嬌を振りまく最新鋭ロボットと、海外行きを夢見る人間の挑戦者全員による、前代未聞のじゃんけんサバイバルが幕を開けた。
知力も体力も関係ない、完全に「時の運」だけが試される究極の対決。AIロボットが繰り出す「グー・チョキ・パー」に翻弄され、次々と夢を絶たれて座り込む挑戦者たち。この無慈悲なAIロボットとの対決を制し、海外ラウンド行きを決めた強運の持ち主は、はたして誰なのか!?
■アメフト姿のオードリー春日が降臨!新「敗者の味方」として敗者の怒りを受け止める
AIロボットとの対決で負け残った挑戦者たちを待っていたのは、ウルトラクイズ恒例の「1対1のタイマンじゃんけん」。ここで負ければ即敗退となるプレッシャーのなか、己の指先に魂を込めた熱戦が繰り広げられた。
勝者が歓喜の涙を流す一方、当然ながら敗者も生まれる。そんな夢破れた敗者たちの前に「敗者の味方」として現れたのは、アメフトのフル装備に身を包んだオードリーの春日俊彰だ。
「日本一頑丈なスター春日がやってきました。遠慮なくその想い私にぶつけてくれたまえ!」と胸を張る春日。敗者たちは用意された「ハリセン」「ピコピコハンマー」「ソフトチャンバラ剣」から好きな武器を選び、「海外行きたかったよ! チクショー!」と絶叫しながら春日へ全力の一撃を見舞う。令和の「敗者の味方」は、身を呈して敗者の悲哀と怒りをしっかりと受け止めた。
ただの「じゃんけん」が、なぜこれほどまでに人の心を揺さぶるのか。人生を賭けた大人たちの真剣勝負と、笑いあり涙ありの残酷なドラマ。見事じゃんけんを勝ち抜き、海外ラウンドへと飛び立つのは誰なのか。予測不能なドラマが連続する『アメリカ横断ウルトラクイズ』は、2027年1月1・2日に放送。
■番組情報
日本テレビ『アメリカ横断ウルトラクイズ』
2027/01/01(金)、01/02(土)2夜連続放送
総合MC:櫻井翔
MCアシスタント:住岡佑樹(日本テレビアナウンサー)
国内2次予選・敗者の味方:春日俊彰(オードリー)
■関連リンク
『アメリカ横断ウルトラクイズ』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/ultraquiz/



