相川七瀬が自身のInstagramを更新し、THE YELLOW MONKEYの吉井和哉との2ショットを投稿した。
■相川七瀬×吉井和哉、平成から令和へ時代を超えた2ショットを公開
デビュー30周年を迎えた相川は、ライブツアーで全国を回り、11月2日に東京・日本武道館でファイナルとなる『相川七瀬 30th AnniversaryR OCK KINGDOM TOUR 2026 -FINAL 日本武道館-』を開催する。
11月2日の武道館公演に向けて、100日前からInstagramでカウントダウン投稿を実施。これまでの活動を振り返る内容で、思い出深いライブの写真や、関わりのある人たちとのショットなどを毎日投稿してきた。
日本武道館公演まであと2日となった10月31日に投稿したのが、吉井との2ショットだった。「今日のカウントダウンはTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんと 若い頃と今の2枚」とコメントし、平成の時代にとったと思われるニット姿の笑顔の吉井がチェック柄のシャツを着た相川の肩を抱き寄せるセピア色の2ショット(1枚目)と、令和の時代に撮ったダンガリーシャツを着た吉井が、赤と黒のチェック柄のワンピース姿の相川の肩に手を回したリラックスした雰囲気の2ショット(2枚目)を公開。
相川は「若い頃はよくライブにお邪魔したり色々とお話し沢山させてもらいました そして数年前には、JAMのカヴァーもさせてもらいました」と振り返り、「大好きな先輩です いつか 吉井さんとJAMを歌える日を夢見て」というメッセージも記している。
SNSには「ふたりともカッコ良すぎ」「お似合いすぎて眼福」「ふたりとも若々しい」と言った声を見ることができる。
■カウントダウン投稿には錚々たるアーティストが登場
日本武道館公演100日前から始まったカウントダウン投稿には錚々たるアーティストが登場している。
カウントダウン投稿のラストを飾ったのは、音楽プロデューサーで、相川にとっては師匠でもある織田哲郎が登場。頭を撫でられ、ハグする姿に師弟愛を感じる。
「私の愛してやまないGuns N’ Rosesのギターリストのslash様です」と、4日前のカウントダウン投稿はスラッシュとのハグショットを公開。
5日前のカウントダウン投稿は、80年代から活躍しているイギリスのバンドDURAN DURANのメンバーとの集合ショット。「実は、Johnが『LIKE A HARD RAIN』のリアレンジ(リミックス)を手がけてくれたことがありました」と、ベースのジョン・テイラーとの関わりを明かしている。
他にも、LUNA SEA、石井竜也、工藤静香、小泉今日子、大黒摩季、南こうせつ、SOPHIAなどが登場しており、相川の人脈の広さが伺える。