35.7が11月4日リリースとなった1stアルバム『されど、暮らしはつづくからん』より、リードトラック「BLUE TRAIN」のMVを公開。
■大学在学中に発表した3枚のEPを経て、遂に待望のフルアルバム作品
35.7の代表曲「祝日天国」「忠犬ボク公」を手掛けた映画監督の児山隆氏がディレクションを務めており、ひとつの教室内で生活する高校生たちを定点動画で収めた映像作品に仕上がっている。ぜひ楽曲と併せて、MVでもその世界観を堪能してほしい。
さらに、35.7のオフィシャルYouTubeチャンネルでは、リリースと併せてアルバム新録曲の「アフターダークサンデー」「恋人たち」「飴色の街」を視聴できるビジュアライザー動画も公開中。
大学在学中に発表した3枚のEPを経て、遂に待望のフルアルバム作品となる『されど、暮らしはつづくからん』は、「祝日天国」「すももドロップ」をはじめとする代表曲に加え、新曲5曲を収録。数量限定生産となる初回生産限定盤には、今年7月に行われSOLDOUTとなったSpotify O-EASTワンマン公演のライブ映像がパッケージ化となっている。
11月5日からは、東京・EX THEATER ROPPONGI公演含む全国10ヶ所をまわるワンマンツアー『35.7 ONEMAN LIVE TOUR 2026-2027』の開催もアナウンスされており、このアルバムを引っ提げてのツアーとなる。チケットは現在発売中。初日・埼玉公演とファイナルの東京・EX THEATER ROPPONGIの指定席はすでに完売、広島公演は残り僅かとのこと。
着実に評価を集めて飛躍しつつある、その確かなライブパフォーマンスと世界観を是非会場で体感しよう。
2003年生まれのメンバーを中心に東京都内の高校の軽音楽部で結成した、現役大学生4人によるロックバンド。通称“ゴーテンナナ”。作詞・作曲を務めるたかはし(Vo/Gu)による抒情的かつ文学的な歌詞と耳に残るキャッチーなメロディ・胸に迫るエモーショナルな歌声が10代を中心に共感を呼び、各地サーキットフェスでは入場規制、SWEET LOVE SHOWER, COUNTDOWN JAPANなどの大型フェスへの出演も果たし、ライブハウスシーン/ストリーミングサービス上で注目を集めている。2025年11月には、Zepp Shinjuku(TOKYO)ワンマン公演、2026年6月には大阪・BIGCAT 、7月には東京・Spotify O-EASTのワンマン公演がそれぞれ完売となり、オリジナリティ溢れる単独公演を次々と成功に収めている。
■リリース情報
2026.11.04 ON SALE
DIGITAL SINGLE「BLUE TRAIN」
2026.11.04 ON SALE
ALBUM『されど、暮らしはつづくからん』
■【動画】「BLUE TRAIN」 MV
■【動画】「アフターダークサンデー」ビジュアライザー
■【動画】「恋人たち」ビジュアライザー
■【動画】「飴色の街」ビジュアライザー
■【画像】『されど、暮らしはつづくからん』ジャケット写真
■【画像】『35.7 ONEMAN LIVE TOUR 2026-2027』キービジュアル
■関連リンク
35.7 OFFICIAL SITE
https://sanjugotennana.com/

