佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン/※休養中)がMCを務める日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』。11月7日の放送では、今や実用性だけでなく、集めたり、飾ったりしても楽しめる多彩なアイテムが次々と誕生している「文房具」を深掘り。
■Snow Manのメンバー・阿部亮平も参加!文具への愛があふれる“文具女子”が登場
日々の生活に欠かせない文房具。最近では、デザインや仕掛けのバリエーションがどんどん広がっており、大人も夢中になっているという。実際に文房具ファンが毎年大挙するイベント「文具女子博」では、2025年、過去最多の約5万8,000人の来場者を記録するほどの盛り上がりを見せた。
今回は、佐久間と同じSnow Manのメンバー・阿部亮平も参加。ふたりに推しの魅力を教えてくれるのは、文房具を愛してやまない3名の“おしつじさん”たちだ。
揃って登場したのは千秋と芸人のたんぽぽ・川村エミコ。千秋は自身のYouTubeチャンネルで文房具の紹介動画をアップしており、川村はさまざまな文具イベントに参加し、自らもシール交換会を開催するなど、文房具への愛があふれる“文具女子”コンビだ。それぞれ持参したバッグの中には、どんな“マイ文具”が入っているのか!?
さらに3人目のおしつじさんには、文具店に生まれて50年間、“文房具一筋”と語る文房具ソムリエの石津大(いしづ・ひろし)さんを迎える。
「俺なんか本当にそこに(文房具が)あったらいいねぐらいの感じで」とあまりこのジャンルに詳しくない様子の佐久間。はたして文房具にはどのような世界が広がっているのか?
◇推しポイント(1)【文房具ファンが選ぶ、イチオシの“マイ文具”】
ファンのためのイベントまで開催されるという、“推し活”の対象としても大盛況の文房具。数ある文房具の中でも、文具女子の二人が推す“マイ文具”をさっそく見ていく。
カバンによって筆箱を変えるなどファッションとしても文房具を楽しんでいるという川村は、ふたつのアイテムを紹介。
はじめに登場した「Ninipie(ニニピー)」というペンは、ペン先にマーカーとペンの2パターンが付いており、ラインを引くのも文字を書くのもこれ一本でOKという優れもの。発売からわずか6年でシリーズ累計出荷数約280万本を突破したという人気アイテム。
2つ目は、LOFTの手帳売上ランキングで22年連続1位(ブランド別実績)という異例の人気を誇る「ほぼ日手帳」。1日につき1ページ分の余白があるので、絵を描いたり、写真を切り貼りしたりと、いろんな楽しみ方ができるのが魅力だ。
なお千秋もヘビーユーザーで、「私これ19年使ってる」というと、川村は「私は20年使って、私(の方)が1年多いの」と冗談交じりに“マウント”を取ってみせるのだった。
そんな川村が実際に綴った2009年の「ほぼ日手帳」のとあるページをめくると、“私は川村エミコのくせに”といった、何やら意味深な言葉がずらり…。かと思うと何も書いていないページもあり、「いいんだ、ついつい書かなきゃみたいなのとかも」と、自由に楽しむマインドを感じ取った様子の佐久間。
一方200冊以上のノートコレクションを持ち、小学生の頃から日記を書き続けてきた、書くことを愛する千秋の“マイ文具”は、人気ブランド「Rollbahn(ロルバーン)」のダイアリー。
豊富なデザインが大きな魅力で、石津さんによると、発売されている2026年10月始まりのダイアリーシリーズは497種類に達するとのこと。スパンコールが動く表紙のリングメモに佐久間も「姪っ子にあげたい」とポツリ。
そんなRollbahnを自分好みにアレンジする“魔改造”がSNSでは話題だそう。千秋も、ミニポーチや細かい文具などを大胆に手帳に組み合わせたマイ手帳を披露!
マスキングテープが付いていたり、お菓子の袋がポケットになっていたりと、こだわりたっぷりの千秋の手帳に、「なんでそんなのあるの?」、「ポチ袋的なやつ。おもしろい」と興味津々の佐久間だった。
そして、常に筆箱を持ち歩くという阿部も、「いつも自宅の冷蔵庫に(マグネットで)貼ってある」と語るハサミを紹介。一見普通のハサミだが、実はハサミの刃の下側がギザギザのノコギリ仕様、上側がカッターになっているという、驚きの“三刀流”!
実際に阿部が段ボールの開梱作業を実演してみせると、「こんなオシャレなノコギリ、見たことない」と川村。佐久間も「これはおもしろい」と、多機能な文具の深みを知ったのだった。
◇推しポイント(2)【こんなの見たことない!! 最先端文具の魅力】
遊び心や多機能性がプラスされたアイテムを見てきたが、ここからはさらに進化した最先端の文房具が登場!
川村が紹介するのは、パズル型便箋の「Pazulette(パズレッタ)」。メッセージを書いた後にくずして送り、受け取り手はパズルを完成させたら手紙が読めるという、新感覚のレターセットだ。
さっそく川村が佐久間にPazuletteで手紙をプレゼント。佐久間はさっそくパズルに挑むが、難易度がけっこう高めのようで、タイムオーバー寸前にギリギリクリア! メッセージを読むまでのワクワクがさらに増す、遊び心あふれるアイテムだった。
続いて千秋は「花色鉛筆」を紹介。ピンクや緑など、色とりどりの色鉛筆がスタジオに並ぶと、千秋は「何がすごいかわかりますか?」とクイズ形式の流れへ。
断面が花の形をしていることから、「その(花の)木でできてる?」と佐久間。その隣で正解をひらめいた様子の阿部が、「このテーブルにこれ(花色鉛筆)と一緒にペアで使うものある?」などとヒントを出していき、最後には佐久間も「削ると、お花になるんだ」とピンときた様子。
佐久間が答えたとおり、「花色鉛筆」を削ると、その削りカスはふんわりと花の形に! 桜・紅梅・たんぽぽ・常盤・桔梗の5種類のバリエーションがあり、シールのように貼ってデコレーションにも使えるという。鉛筆削り器から次々こぼれ出てくる“花”に、佐久間は「なにこれ〜」、「おもしれ〜」と大興奮だった。
最後は、長年多くの文房具をみてきた文房具ソムリエ・石津さんも驚かせたアイテムが登場。それが、三菱鉛筆が手がける水性ボールペンの「uniball ZENTO(ユニボール ゼント)」だ。
水性ボールペンというと、通常は軽い書き味のかわりに滲みやすいという特性がある。しかし、このZENTOは書き味をキープしたまま、にじみにくいのだそう。
さっそく書き味を試し、「つるっと氷の上をすべってる感じ」とそのスイスイとしたタッチの軽さに驚きを隠せない阿部。通常の水性ボールペンでも文字を書き、ふたつを同時に指でこすると、ZENTOだけがにじまずくっきりと残った。
開発に6年かかったというこのアイテム。ペンの実用性をとことん追求した、まさに革新的な1本だったのだ。
◇推しポイント(3)【消しゴムが〇〇に!? 驚きの進化系文具クイズ】
番組の最後には、“進化系文具”のクイズに挑戦! 真っ黒な消しゴムが1つ用意され、その特徴が何なのかを当てていく。
匂いや消しカスの特徴などから、ヒントがないかを考え込む一同。佐久間も「全くもってこいつ(消しゴムの後ろ側についた仕掛け部分)の意味がわからない」と、初めて見る不思議な消しゴムに翻弄される。
「消しカスにトントンと(消しゴム)を当ててみてください」という石津さんのアシストで、佐久間が実践してみると、なんとまたたく間に消しカスが消しゴムへくっついていく!
そう、これは消しゴムに含まれた鉄の性質を利用して、消しカスを磁石のようにくっつけて掃除ができる「マ磁ケシ」という画期的なシリーズ。さらに消しゴムを付属の透明キャップに装着すると、磁石機能がオフになり、消しカスをまとめることができるのもうれしいポイントなのだ。
スタジオではこの機能の高さに拍手が起こるなか、ついつい消しカス集めに夢中になる佐久間。最先端の文房具がもつ多彩な魅力に、見事ハマったようだった。
■番組情報
日本テレビ『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
11/07(土)23:30~23:55
出演:佐久間大介(Snow Man)、千秋、川村エミコ(たんぽぽ)、阿部亮平(Snow Man) 他
■関連リンク
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/sakuhimu/
Snow Man OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/43
https://mentrecording.jp/snowman/

