3月13日、2025年最大のグローバルオーディション番組『BOYS II PLANET』で世界223の国と地域から約2,600万票の投票で選ばれ誕生した8人組ボーイズグループ・ALPHA DRIVE ONEが、1月にリリースした韓国デビュー作品であるALPHA DRIVE ONE THE 1ST MINI ALBUM 『EUPHORIA』の発売を記念し、日本で初となるショーケースを開催した。
■応募抽選で選ばれた1,000名のファンが来場
本ショーケースは、対象商品の購入者のなかから応募抽選で選ばれた1,000名のファンが来場。
デビュータイトル曲「FREAK ALARM」、先行配信で話題を集めた「FORMULA」、そしてファンの間で高い人気を誇る「Cinnamon Shake」 の計3曲を日本で初披露した。
さらに、メンバーによる日本語を交えたトークやゲームコーナーも行われ、終始会場は熱気と歓声に包まれた。
イベント開始予定時間になり、MCの古家正亨の呼びかけで8人が手を振りながら颯爽と登場。集まったALLYZ(ファンの総称)の歓声があちこちから湧き上がる。
メンバーたちは日本での初めてのイベントということで少々緊張気味の面持ちだったが、そのなかにもあらたな一歩を歩み始めた高揚感が垣間見えた。
それぞれ簡単な挨拶とイベントへの意気込みを一生懸命練習したであろう日本語で語ると、マスコミ向けのスチール撮影を経て、トークタイムへ。
デビューした心境を尋ねられると、「ドキドキしました! うれしいです! うれシンロン!」とユーモラスに語り盛り上げるXINLONG。LEOも「日本に初めて来ましたがとても幸せです」とスマイルを見せる。
初めてのMV撮影や音楽番組の活動について話が及ぶと、GEONWOOが「初めてなので少し緊張して心配でしたが、ALLYZの皆さんの応援のおかげで楽しめました」と満足気な表情。ANXINも「メンバーと一緒にMVを撮れたし、ALLYZにも会えて幸せでした」とまっすぐの目で答えた。
デビューまもなく韓国の音楽番組で4冠を獲ったことに関しては「ALLYZの皆さんのおかげで1位に幸せでした。これからもALLYZのためにいつも頑張ります」と感謝を述べたJUNSEO。ARNOも「すべてALLYZのおかげだと思います」と語り、大きくハートを飛ばした。
日本に関する質問も飛び出した。日本に来た感想を聞かれたSANGHYEONは「久しぶりに日本に来ることができて本当に幸せです。温泉が好きなので温泉に行きたいです」とコメント。「ALLYZ! おいしいものをおすすめしてください」とリクエストすると、会場のここかしこから様々な回答が飛んでいた。
SANGWONは「日本にいるALLYZとたくさん思い出を作ることが楽しみです。これからの思い出が待ち遠しいです」と、これから始まる日本活動への意気込みを語った。
パフォーマンスの1曲目を飾ったのは、彼らの勢いと闘志を感じさせるエレクトロニックダンスポップ「FORMULA」。ALLYZの掛け声を力に、メンバーたちも気合の入ったパフォーマンスで会場を圧倒する。ポイントダンスのヘルメットのシールドを下ろすジェスチャーを見せると、特に大きな声援が飛んだ。
続いて披露されたのは、デビューから2ヵ月で累計再生回数6300万回を超えた「FREAK ALARM」。
強烈なサウンドに、緩急の効いたダンス、そして一糸乱れぬフォーメーションダンスと、彼らの強みやカラーをしっかりとアピールし、颯爽とステージをあとにした。
■3チームに分かれて「メンバーを深堀 究極の2択クイズ」を実施
ALLYZの呼び込みで息を切らしながら再び8人が再登場。3チームに分かれて「メンバーを深堀 究極の2択クイズ」が行われ、メンバーたちの意外な素顔が爆発。
年長組のJUNSEO、LEO、ARNOチームは「(日本語で)本物のお兄さん」と命名。「本物の~」とMCが叫ぶと、ALLYZたちが「お兄さん~」とコールアンドレスポンスで盛り上げた。「ひとつ魔法を使えるならA:瞬間移動 B:時間旅行」というお題に、JUNSEOとLEOがA、ARNOはBと言う結果に。
JUNSEOは「ALLYZに早く会いたいから!」とニコリ。LEOも「僕も会いたいときにALLYZに会えるように選んだ」と回答した。
一方、Bを得たんだARNOは「ALLYZと一緒に過ごした幸せな時間を1回だけ感じるのは残念だから」と回答。すると、JUNSEOとLEOも「僕も僕も」とBに鞍替えしていた。
「ふたりの友情が永遠に続いてほしい」(GEONWOO)という思いを込めて「03ズフォーエバー」と言うチーム名にした同学年組のGEONWOOとSANGWONチームは「日本で観光するならA:テーマパークで1日中遊ぶ B:グルメを堪能する」というお題にふたり仲良くBを選択。
GEONWOOは「焼肉、鮨、とんかつが食べたい」と話すと、SANGWONは「日本はおいしいところがたくさんあるので、メンバーと一緒に行ったら意味があるし、ワンダフルだと思う」と笑顔を見せた。
最後は末っ子(XINLONG、ANXIN、SANGHYEON)チーム。3人の名をとって、シン・ロン・サンと命名。「もし毎日食べるならA:激辛料理 B:激甘料理」と聞かれ、ANXINはA、XINLONGとSANGHYEONがBという結果に。
XINLONGがAにした理由は「辛い物がダメだから」。SANGHYEONは、「甘いデザートが好きです。メロンかき氷がすきです!」と愛嬌を見せた。
一方のANXINは「激辛が大好き」とラップ調に回答。「激辛はこれくらい(手を広げて)好きだけど、ALLYZはこ~~~れくらい好きだよ」と両手を大きく広げて、ファンをときめかせた。
本編ラストは「Cinnamon Shake」のパフォーマンス。「ファンと一緒にデビューを祝う」というメッセージが込められた、祝宴の終わりにぴったりの軽やかなナンバーだ。ステージに準備されたソファやテーブル、簡易階段を活用した立体的な振り付けが最高にドラマチック。SNSへのアップも可能ということで、ショーケース終了直後にはネット上にパフォーマンスの様子が一気に拡散した。
■ファンクラブ設立のサプライズ報告も
最後はメンバー一人ずつ、会場に集まったファンへの感謝の気持ちが伝えるとJUNSEOから、日本にファンクラブが設立されるといううれしいサプライズ報告が。「いろんな計画を立てています。すぐにお見せできると思うので期待してください」とGEONWOOが語り、本日最後のプレゼントを届け、ときめきと笑顔にあふれた1時間のショーケースの幕を閉じた。
ALPHA DRIVE ONEは、LEO(リオ)、JUNSEO(ジュンソ)、ARNO(アルノ)、GEONWOO(ゴヌ)、SANGWON(サンウォン)、XINLONG(シンロン)、ANXIN(アンシン)、SANGHYEON(サンヒョン)の8人組ボーイズグループで、2026年1月にALPHA DRIVE ONE THE 1ST MINI ALBUM『EUPHORIA』で韓国デビュー。
デビューアルバムは発売初日で113万枚を突破し、ミリオンセラー達成。初動売上は144万を超え、歴代K-POPグループのデビューアルバム初動2位の快挙を達成した。さらに、デビュー曲で韓国の地上波3局の音楽番組すべてで1位を獲得したボーイズグループとして9年ぶりにあらたな歴史を打ち立てるなど、記録尽くめのデビューを果たした2026年最も注目を集めるK-POPボーイズグループだ。
本ショーケースに続き、3月1日には『第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』への初出演・初パフォーマンスも発表されている他、ファンと直接交流するオフラインイベントの開催も決定している。
2026年の日本活動にますます期待が高まっているALPHA DRIVE ONE、ぜひ今後の活動にも注目だ。
(C)WAKEONE / Photo by Kazumi Watanabe
■セットリスト
01. Opening VCR
02. MC-1
03. フォトセッション
04. MC-2
05. M1 「FORMULA」
06. M2 「FREAK ALARM」
07. MC-3「メンバーを深堀 究極の2択クイズ!」
08. VCR
09. M3 「Cinnamon Shake」
10. MC-4
■関連リンク
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