INIが、5月8日に千葉・幕張メッセで開催された『KCON JAPAN 2026』に出演した。
■8thシングル「PULSE」の収録曲「DUM」もライブ初披露
大歓声のなか、初日のヘッドライナーとして登場したINIは、初披露となる「DUM」でステージを幕開け。5月7日にパフォーマンスビデオが公開されたばかりの本楽曲は、4月にリリースされ、初週で70万枚を売り上げた8thシングル「PULSE」の収録曲でメンバーの田島将吾と西洸人が作詞に参加。退屈な日常から少し抜け出して、自由にありのまま“人生という青春を謳歌しよう”というメッセージを等身大かつ遊び心ある歌詞で表現している。
この日はライブ初披露ということで注目が集まるなか、遊び心を織り交ぜながらグルーヴ感あふれるパフォーマンスで観客を惹きこんでいった。
M COUNTDOWN SPECIAL STAGEでは許豊凡と藤牧京介が、P1HarmonyのTHEO、JIUNGとボーカルコラボとして「Love Love Love」(FTISLAND)をカバー。それぞれが持つ魅力あふれる歌声が重なり、美しいハーモニーで会場を包み込んだ。
池崎理人(「崎」は、たつさきが正式表記)、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大、高塚大夢(「高」は、はしごだかが正式表記)、西洸人、松田迅はバンダナをポイントにあしらったスポーティ衣装にチェンジし、「Walk」(NCT 127)を披露。ヒップホップサウンドに乗せ、自信に満ちた歌詞が特徴の本楽曲をINIらしい表情とダンスで魅せると、『KCON JAPAN 2026』ならではの特別なステージに観客も大興奮となった。
再び全員がステージに揃い、『STREET WOMAN FIGHTER2』のファイトテーマ曲として2023年にリリースされ、INI初の韓国語曲となった「Busterz」へ。エッジの効いたボーカルやラップ、色気漂う表情で会場の雰囲気は一変。そして、「PULSE」のタイトル曲「All 4 U」を韓国語バージョンで披露。複雑なステップやハイキックなどダイナミックな振り付けを華麗にこなし、楽曲ジャンルの幅広さやパフォーマンス力の高さを存分に発揮した。
また、今回は多数の応募のなかから選ばれた“DREAMER”とともにステージをつくるDREAM STAGEで「FANFARE」をパフォーマンス。イントロが流れると、藤牧が「ラストスパート楽しんでいけますか! 最高の仲間たちと最高のステージを作ります!」と声高に叫び、INIのメンバーも気合い十分。全員がクラップしながら登場し、いきいきとした表情で踊ると会場の熱気が最高潮になり、「DOMINANCE(KOR Ver.)」へ。
終盤にさしかかってもなお、気迫あふれるステージングで圧倒し、尾崎が「ラスト行こうぜ!」と叫ぶと一気にラストスパート。計10曲を披露し、ヘッドライナーとして鮮烈な印象を残し、『KCON JAPAN 2026』の初日を締めくくった。
(C)LAPONE ENTERTAINMENT ※集合写真
(C)CJ ENM ※ライブ写真
■リリース情報
2026.04.22 ON SALE
SINGLE「PULSE」
■関連リンク
セットリスト プレイリスト
https://lnk.to/INI_
INI OFFICIAL SITE
https://ini-official.com/
