JO1が、5月9日に千葉・幕張メッセで開催された『KCON JAPAN 2026』のヘッドライナーとして大トリに出演した。
■M COUNTDOWN SPECIAL STAGEではALPHA DRIVE ONEとJO1のコラボで「BE CLASSIC」をパフォーマンス!
大歓声に包まれる中、1曲目に披露したのは「ツカメ~It‘s Coming~ (JO1 ver.)」。約6年半前に放送され、彼らのデビューのきっかけとなったオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』のテーマ曲であるこの楽曲を、グループでパフォーマンスするのは2023年11月のアジアツアー以来。原点ともいえる楽曲から始まったステージに、会場は大きなどよめきが巻き起こった。
デビューから6年を経たJO1は、当時から大きく成長した姿で観客を圧倒し、続けて最新シングルのタイトル曲「HandzIn My Pocket」を披露。パワフルながらも余裕を感じさせるパフォーマンスは、洗練された“今のJO1”ならではのステージとなった。
MCでは「ツカメ~It‘s Coming~ (JO1 ver.)」から始まったステージについて、木全翔也は「久しぶりでしたね〜」と振り返り、リーダーの與那城奨は「いろいろ思い出しながら踊りました」とコメント。
豆原一成が「今日は、JO1のかわいい姿、かっこいい姿、全部見せていけたらと思っています!」と意気込むと、続いて披露したのは、今年3月に配信され、木全翔也が作詞・作曲・編曲に携わった楽曲「Breezy Love」。さらにキャッチーかつ不気味さも漂うナンバー「ICY」で一糸乱れぬパフォーマンスを見せた。
そしてM COUNTDOWN SPECIAL STAGEでは、ALPHA DRIVE ONEとJO1の2組のコラボレーションという特別な形で「BE CLASSIC」をパフォーマンス。 2組ならではの化学反応で、新たな魅力を引き出すステージとなった。
さらに、会場を巻き込んで一緒に踊る「Lemon Candy」、大人っぽいスペシャルアレンジで届けた「Dreaming Night」など、この日ならではのライブの一体感を作り出すパフォーマンスが続いた。
さらに今回は、多数の応募の中から選ばれた“DREAMER”と共にステージをつくるDREAM STAGEも実施。現在放送中のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』でもグループバトルの課題曲として話題を集めたJO1の代表曲「Love seeker」を、DREAMERとともにパフォーマンス。豆原は「最高のダンスだったよみんな〜!」と参加者に声をかけ、夢あふれる共演となった。
「Just Say Yes」「ハッピー・ジャムジャム (JO1 ver.)」では、トロッコで会場を巡り、会場全体が温かなムードに。締めくくりは「RUSH」。ダンスブレイクを交えたパフォーマンスと、伸びやかでパワフルなボーカルで、怒涛のステージを締めくくった。
計11曲にわたる盛りだくさんのステージでは、冒頭のサプライズから予告通り、多彩なパフォーマンスの数々が繰り広げられ、観客や配信で見守ったKCONersを一瞬たりとも飽きさせないステージとなった。
『KCON JAPAN 2026』JO1セットリスト
01.ツカメ~It’s Coming~ (JO1 ver.)
02.Handz In My Pocket
03.Breezy Love
04.ICY
05.BE CLASSIC (Korean ver.)
06.Lemon Candy
07.Dreaming Night
08.[Dream Stage]Love seeker
09.Just Say Yes
10.ハッピー・ジャムジャム (JO1 ver.)
11.RUSH
■【画像】『KCON JAPAN 2026』JO1ステージ写真
(C)CJ ENM
■関連リンク
JO1 OFFICIAL SITE
https://jo1.jp/


