Mrs. GREEN APPLEによるイベント「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」が、6月10日にKアリーナ横浜で開幕した。2回目となる2026年は、6月10日・11日の2日間にわたり開催。本稿では、DAY1をレポートする。
■「いろんな音楽やカルチャーとの出会いの場所になると嬉しい」(大森元貴)
『CEREMONY』は、ライブやフェスとは異なる、ファッションや音楽、カルチャーが融合した、新しいエンタテインメントショーとして2025年6月に誕生。2026年は開催規模を2日間へと拡大し、総勢13アーティストが集結する特別な音楽の祭典として開催される。
DAY1には、Mrs. GREEN APPLE、AI、asmi、超ときめき♡宣伝部、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHERらが出演。それぞれが圧巻のライブパフォーマンスを披露し、ジャンルや世代を超えた表現が交差する『CEREMONY』ならではのステージを披露し、会場は大きな熱気に包まれた。
開演に先立ち、会場に特設された「GREEN CARPET」にAI、asmi、超ときめき♡宣伝部、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHERというこの日の出演アーティスト陣、さらにはMCを務めるサッシャ、中条あやみの両名が参加。Mrs. GREEN APPLEのシンボルカラーであるグリーンやカラフルな草花で彩られた華やかな空間で、これから始まる『CEREMONY』への期待やこの特別な1日への思いを語り、ミセスや参加者へのメッセージを伝えた。
アーティストそれぞれに趣向を凝らしたファッションを身に纏い、音楽と様々なカルチャーを融合させた『CEREMONY』のコンセプトを体現するなか、主催者のMrs. GREEN APPLEは「ヒーローズジャーニー(英雄の旅)」というテーマのもと『オズの魔法使い』をモチーフにして作り上げられた今日だけの特別な衣装でカメラの前に登場。「音を楽しむと書いて”音楽”っていうことに立ち返って、お客様と一緒に、本当に心の底から楽しみたい。すべての人にとって、いろんな音楽やカルチャーとの出会いの場所になると嬉しい」(大森元貴)と、この2日間への思いを語った。
■規模を拡大した2年目の『CEREMONY』いよいよ開幕!
「第2回『CEREMONY』、開幕いたします!」――開演時刻、客席を埋め尽くしたオーディエンス、そして『CEREMONY』ならではの“アーティストラウンジ”の円卓を囲む出演アーティストたちや各界から集まったゲストたちが見守るステージに登場したMrs. GREEN APPLEの3人。バンドを代表して大森元貴が開幕を宣言すると、華やかな雰囲気に包まれていた会場がひときわ盛り上がりを見せる。2日間開催に規模を拡大した2年目の『CEREMONY』がいよいよ始まるのだ。
MCを務めるサッシャと中条あやみが最初のプレゼンターを呼び込む。勢いよくステージに駆け上がったのはAIだ。「お互いに讃え合うって、最高じゃないですか。今日は最高にピースに楽しんで帰りましょう!」という言葉がさらに気分を高めるなか、この日最初のアクトであるs**t kingzが元気よく登場してきた。
「このKアリーナを、世界一ハッピーで熱い場所にしにきました!」という力強い言葉とともにパフォーマンスをスタートすると、1曲目の「MORECHAU」から卓抜したスキルと遊び心に溢れたダンスでオーディエンスを魅了していくs**t kingzの4人。ラウンジでライブを楽しむアーティストたちも笑顔を見せ、さっそく『CEREMONY』らしいピースフルな景色が広がる。この日リリースされたばかりの新曲「slow burn」ではスカーフを使ったダンスで大歓声を生み出す。緊張の初披露を終えてkazukiが「ほっとしたー!」とひと言。キレキレの動きとMCでの人懐っこい感じのコントラストもこのグループの魅力だ。
そして最後に盟友の三浦大知・SKY-HIと共に作った「愛が呆れ果てるまで feat. 三浦大知, SKY-HI」。ステージを降りてラウンジにいるアーティストたちも巻き込みながら繰り広げられたパフォーマンスは、ボーダレスな『CEREMONY』の魅力を早くも体現していた。
その後も様々なプレゼンターが自身と音楽の関係を語り、その言葉を引き継ぐように各アーティストが濃密なライブを繰り広げていく。AIに続いてのプレゼンターは俳優・竜星涼。「僕にとって音楽は切っても切り離せないもの」と語る彼の言葉とともに、次のアクト・asmiのステージがスタートした。バンドメンバーに続いて小走りに姿を現した彼女がまず歌い始めたのは「ドキメキダイアリー」。思い切りポップでキュートな歌とサウンドが会場のムードを鮮やかに色付ける。この日会場に向かう車の中で、今から10年前に最初に好きになったミセスの曲である「Speaking」を聴いて涙を流していたという彼女。「ブルーアンビエンス feat. asmi」でコラボして以来となるミセスとの共演に、並々ならぬ思いを持って臨んでいることが伝わってくる。そんなライブの最後に歌うのは、ここで初披露するために準備してきたという新曲「東京タワー」。感情のこもった歌声が、大きな会場に染み渡るように響きわたった。
「音楽には不思議な力があります。たとえ言葉が違っても、住んでいる場所が違っても、心と心を一つにつないでくれる力です」――TOMORROW X TOGETHER・TAEHYUNによる、音楽への思いとそんな音楽を受け取ってくれるファンへの感謝を伝える日本語のスピーチに続いて始まったのは超ときめき♡宣伝部のライブ。手始めに「最上級にかわいいの!」をタイトル通りキュートに披露すると、「この会場をときめきでいっぱいにできるようにがんばります!」という言葉通り、さらにパワフルでキュートなパフォーマンスが続いていく。
「トゥモロー最強説!!」でコールアンドレスポンスを生み出すと、最後の「超最強」でこの日の出演者の名前を呼びながら連呼した「超かわいい!」の言葉は、5人から『CEREMONY』に向けられた最高の賛辞のようだった。
続いてプレゼンテーターとして登場したのはドランクドラゴン・塚地武雅。年間60本のライブに足を運ぶという音楽好きの彼にとって、音楽はごはんと同じくらい欠かせないものだという。「体はごはんで太ってますが、心は音楽で太っております!」という言葉で笑いを誘いながら、音楽への熱い思いを伝える。そんな塚地のスピーチから始まるのはORANGE RANGEのライブだ。
「沖縄の空気を届けたいと思ってるけどついてこれますか!」というRYOの言葉とともにいきなり「上海ハニー」を繰り出すと、一気に常夏モードに突入した会場にカチャーシーの輪が広がる。さらに「夏も近づいてるし、これやっとかないといけないよね!」と「イケナイ太陽」へ。最高のキラーチューン2連発で完全に会場をひとつにすると、ラストは新曲「1000%」でORANGE RANGEの今を見せつけた。
次のプレゼンターはパリオリンピック・スケートボード女子ストリートの金メダリスト、吉沢恋。「私にとって音楽はただ聴くものではなく、いつも自分の背中を押してくれて、時には寄り添って落ち着かせてくれる存在です」という言葉に共感の歓声が広がる。そしてステージに立ったのは、この日最初のプレゼンターを務めたAIである。ダンサーと共に「Not So Different」を力強く披露すると、一転してピアノに乗せてアコースティックバージョンの「ハピネス」を届ける。さらに美しいハーモニーとともに彼女が歌い出したのは「Story」。そしてその一節がそのまま「アルデバラン」につながっていく。誰もが知る名曲たちが、まるで新たな命を得たかのようにのびのびと広がる。音楽の豊かさと自由さを体現するようなAIのステージだった。
そしてs**t kingzのshojiとkazukiがプレゼンターとしてステージに戻ってくる。ダンスとの出会いを振り返り、「ダンスがいろんなところに連れて行ってくれました」と語るkazuki。shojiはコロナ禍で直面した壁を乗り越えてオリジナルの楽曲を作り始めたときのことを回想し、「これからも全力で、1人でも多くの人がダンスっていいな、ダンスって楽しいなって思えるように、心を込めてパフォーマンスしていきたい」と決意を表明した。
そんなふたりの話に続いてライブをスタートさせたのは、彼らもまたダンスを大事にしているボーイズグループであるTOMORROW X TOGETHER。「Stick With You」から気合いの入ったパフォーマンスを見せると、「I’ll See You There Tomorrow」では客席からチャント(掛け声)も巻き起こるほどの盛り上がりを見せる。最後に披露するのは、彼らに大森元貴が提供した楽曲「Force」。ステージから降りてきたメンバーは大森とハイファイブ。国境もジャンルも超えた、音楽を通じて結ばれた絆を感じさせるシーンだった。
さて、いよいよ『CEREMONY』1日目はクライマックスを迎える。この日最後のプレゼンターを務めるのはミラノ・コルティナ冬季オリンピック・男子ハーフパイプ金メダリストの戸塚優斗だ。「僕にとって音楽というのは気分を上げるためのものではなく、自分と向き合う時間を作るもの」という言葉から、彼自身も何度も救われてきたというミセスのステージが始まっていく。
「ANTENNA」で力強くライブをスタートさせると、一気に歓喜が会場を包む。アーティストやゲストもオーディエンスもひとつになって手を挙げ声をあげる、まさに『CEREMONY』にふさわしい光景だ。大森が「『CEREMONY』、楽しんでますか! もっともっと声出せるでしょ!」とオーディエンスを焚き付けながら「コロンブス」へ。さらに大森がアコースティックギターを爪弾いて、「風と町」が始まっていく。
そのあと、藤澤のピアノから始まった「天国」に至るまで、ミセスのもつ音楽性の幅広さが短いセットリストの中で思い切り表現されていく。ジャンルもスタイルも超えたボーダレスな音楽の祭典である『CEREMONY』だが、そこに込められたフィロソフィーはもとからミセスの音楽の中に息づいていたものなのだと、そのライブを観ると改めて実感する。「天国」が圧倒的な余韻を残すなか、ライブは早くも最後の曲へ。「GOOD DAY」のブライトなメロディと力強いグルーヴに、客席もラウンジのアーティストたちも総立ち。最高の一体感を生み出したのだった。
終演後、再びステージに戻ってきたミセスの3人。大森が濃密な1日を過ごして感じたことを語り出した。「お互いを讃え合うとか、そういうのってきれいごとに聞こえるかもしれませんが、きれいごとを一生懸命やりたいなというふうに思って始めました。2回目にして、こんなに愛に包まれた、こういった日に、場所に、空気に、してくださり、本当にありがとうございます。楽しいですね、音楽って」。
さらに彼はこうも続けた。「みんな本当に讃え合って、フラットでストイックだからこそ、順位をつけられたりとかということよりも遥かに心が満ちて、遥かに悔しい思いをした、そんな今日でした」――勝ち負けじゃないからこそ感じられる音楽の凄みが、彼に強烈なインパクトを与えたのだ。そして大森は「また来年お会いしましょう!」と2027年も『CEREMONY』を開催することを宣言。明日、そしてその先へと『CEREMONY』の物語をつなげたのだった。
2026年の『CEREMONY』には、プレゼンターに加えて様々な分野で活躍するゲストも多数来場。その中で、卓球選手の張本智和、東京オリンピック・競泳女子200m・400m個人メドレー金メダリストの大橋悠依、南海キャンディーズ・山里亮太の各氏はマイクを向けられ、口々に音楽のすばらしさを語っていた。音楽を愛し、音楽に救われているという意味では彼らも会場に集まった音楽ファンと同じ。テーブルを行き来しながら交流していた出演アーティストたちも含めて、この場にいる全員が、まさに大森のいうとおり「フラット」に音楽を味わい、楽しみ合う、理想的で美しい空間がそこにはあった。
■『GREEN CARPET』Day1出演アーティスト コメント
◎Mrs. GREEN APPLE Q.『CEREMONY』が今年で2回目の開催を迎えました。昨年を経て、本日の開催を迎えた今のお気持ちを教えてください。
大森:ワクワクですね。すごく楽しみです。昨年は初めて開催したのもあって、ドキドキしていて、始まってみなきゃ分からない事がたくさんありましたが、昨年を経て、我々も『CEREMONY』がどういうポテンシャルを持ったイベントかというのが分かりました。今年はさらにワクワクして楽しみにしています。
若井:今回の『CEREMONY』は前回と変わった点でいうと、2日間開催になりましたし、そこでの新しい化学反応みたいなところも楽しみですね。
藤澤:今年はさらにいろんなジャンルの方々にお集まりいただいて『CEREMONY』を開催できるので、今からとてもワクワクしています。
Q.本日は『オズの魔法使い』の世界観がテーマとのことですが、このテーマを選ばれた理由を教えてください。また、今日の衣装のこだわりやポイントもぜひお聞かせください。
大森:今回、2日間で衣装を変えようと思っているんです。1日目は『オズの魔法使い』を選びましたが、大きく2日間で表現したいのは、ヒーローズジャーニー、英雄の旅というのを表現したくて。仲間たちと共にいろんな困難と向き合って乗り越えて、また新たな、成長した自分に成長していく物語というのがヒーローズジャーニーと呼ばれています。我々も結成して13年ですけれども、ずっとこの3人と共に困難を乗り越えて成長しているなと改めて思っています。このタイミングでそれを表現できたらなと思い、今回はオズの魔法使いを選びました。
藤澤:この衣装は『オズの魔法使い』のライオンです。(ライオンが)モチーフになっているんですけれど、(物語の)終盤で勇敢の証としていただく冠とマントを身にまとったイメージの衣装となっています。臆病なところと、でも勇気を持ちたい、頑張りたいみたいなところにシンパシーを感じているので、とても嬉しいです。
大森:僕はドロシーがモチーフになっています。ブルーの生地とギンガムチェックと、なんといってもパンプス、赤いパンプスがもう本当に可愛いなと。全部オーダーで作っていただきました。それと赤(色)もね、耳元にあったりとか、ドロシーの雰囲気に出来たらいいなと想像しています。
若井:僕は、ブリキとかかしのミックスで、一人だけ2役やっています。ブリキが心なので、ここに赤色のパーツがあったりみたいな。実は髪色が赤なんですね。そこでもちょっとポイントが含まれています。あとは僕らしく、ちょっとロックのテイストも含まれていて、素敵な衣装だと思います。
Q.昨年の初開催後、ファンの皆さんや出演アーティストの方々からは どんな反響がありましたか? また、今年新たに取り入れたことや変化させた部分があれば教えてください。
藤澤:(昨年は)出演者の皆さんからもセレモニーならではの空間がすごく楽しかったと感想をいただけたのがとても良かったなと思います。やはり来ていただく皆さん、見ていただく皆さんに、自分自身の新しい発見だったり、セレモニーを通して好きなものをより深く見つけたりみたいなものがあったらいいなと僕たちも思っています。
Q.改めて、『CEREMONY』のテーマやコンセプトについて教えてください。また、昨年から変わらず大切にしている思いや、今年あらためて感じていることはありますか?
大森:『CEREMONY』はフェスでもなければ対バンイベントでもなくて、授賞式でもないというのを大事にしています。そういう闘争心や競争心とは離れて、綺麗事でもいいのでお互いを讃え合うっていうところ。誰もが本当に音楽、音を楽しむと書いて音楽っていうことにもう一回立ち返り、お客様と一緒に本当に心の底から楽しみたいという思いのもと発足したイベントです。
藤澤:去年は去年の『CEREMONY』ならではの空気感があって、僕たちも始まってみて、この日にしかない空気感と音楽の渦があったなという風に体感しました。だからこそ、それぞれ出演していただく皆さんのキャッチボールだったり、空気感だったり、きっとあると思うので、そういった部分、すごくこの日ならではのものが生まれるんじゃないかなと思ってます。
Q.今年はアーティストだけでなく、タレントやスポーツ選手など、様々なジャンルの方々が集まっていますが、こうしたボーダーレスな空間をつくった狙いや、『CEREMONY』を通じて届けていきたいことを教えてください。
若井:音楽ももちろんなんですけど、様々なメディアや表現を通して『CEREMONY』を発信していきたいなという思いもあります。アーティストの方はもちろん、様々なタレントさんなどをご招待して、一緒に楽しい空間を作り上げていけたらいいなと思っています。
Q.本日のパフォーマンスや演出で、特に注目してほしいポイントはどこですか?
大森:とにかくまずステージがすごいですから。ステージが昨年よりパワーアップしていますので、そこもすごいですし、パフォーマンスの部分でいうと、2日間あることで、我々もパフォーマンスする上で違った一面が見せられたらいいなと思います。
Q.最後に『CEREMONY』を楽しみにしているファンの皆さんへ、メッセージをお願いします。
藤澤:とにかく終始ワクワク、いろんなものに目をキラキラさせて楽しんでほしいなと思っています。よろしくお願いします。
大森:僕ら自身も感じてるんですが、本当に真新しいイベントだなというふうに思っています。見られる方、全ての人にいろんな音楽の出会いの場だったり、いろんなカルチャーの出会いの場所だったりになると嬉しいなと思っております。
若井:『CEREMONY』を通して、新たな発見だったり、新たな軌跡だったり、出会いを体験していただきたいなと思うので、楽しんでいただけたらなと思います。僕たちも楽しみます。
◎AI
Q.新しいエンタテインメントメディア「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」に参加された、お気持ちをお聞かせください。
AI:すごく楽しみでした。会場に来て、まずこの時点で、すごい素敵な花もあって。グリーンカーペットは初めてなので、そこら辺も新鮮で既に楽しみです。
Q.『CEREMONY』というイベントの魅力は、どんなところだと感じていますか?
AI:色々なアーティストが自分たちのパフォーマンスをするんですけど、他の人がパフォーマンスする時にゆっくり座って見られるというのがなかなかないので、楽しみにしています。やっぱり人のライブを見ると色々なことを感じられると思っていて、そういうところもすごく楽しみですね。
Q.本日の衣装やスタイリングについて教えてください。この衣装を選ばれた理由やこだわりのポイントは?
AI:(今日の衣装は)好きな方がほとんど作ってくれたんです。キャップも作っていただいたり、結束バンドでできていたり。でも、やっぱり上品な感じも(残しておきたい)と思って。今日はちょっと綺麗にしていただいて。髪の毛も倍ぐらい綺麗に長くしていただいているので楽しいです。エレガントなだけじゃなく、ちょっと自分らしさを入れてくれてすごく嬉しいです。
Q.主催のMrs. GREEN APPLEさんへ、メッセージをお願いします。
AI:マジで超応援してるし、素晴らしい音楽をいっぱい作ってるので、本当にこの世界のためになってると思います。こういうことしてくれて、人が人のこと考えたり、思いやり合える、そういう場所を作ってくれて本当に感謝です。
Q.今年はアーティストだけでなく、タレントやスポーツ選手など、様々なジャンルの方々が集まっていますが、VIP SEATから他のアーティストの公演を観ることなど、今回、楽しみにしている皆さんとの交流はありますか?
AI:VIP SEAT、座っていいんですか? すごい楽しみで。私の周りの皆さんも、行きたい行きたいって言っていたんですけど、なかなか(チケットが)手にいれるのが大変なので、行けなかった友達の分も楽しみに見ようかなと思ってます。
Q.本日のパフォーマンスや演出で、特に注目してほしいポイントはどこですか?
AI:ダンサーとバンドと一緒に来たので、歌っている曲の歌詞とか、そういう思いとかも聞いてほしいです。パフォーマンス自体も踊りながら歌ったりします! あんまり歌って踊るイメージがないとよく言われるんですが、今日は踊りもあるので、ぜひそういうところも見てほしいなと思います。
Q.最後に、ファンの皆さんへ一言メッセージをお願いします。
AI:皆さん、今日は素晴らしいアーティストたちがいっぱいパフォーマンスします。いっぱい刺激をいただいて、私も刺激をいっぱいもらって帰りたいと思うので、とにかく今日楽しんで!
◎asmi
Q.新しいエンタテインメントメディア「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」に参加された、お気持ちをお聞かせください。
asmi:私も普段は音楽頑張ろうって気持ちが多かったりもするんですけど、今日はもうめいっぱい楽しませてもらおうと思ってやってきました。やはりたくさんの方に見ていただけるっていうのはすごく緊張するんですけど、アーティストの方たちにも見ていただくということで、楽しみながら頑張ろうって気持ちです。
Q.『CEREMONY』というイベントの魅力は、どんなところだと感じていますか?
asmi:目で見ても楽しいっていうのはなかなかないんじゃないかなと思っていまして、ファッションをぜひ楽しんでくださいっていうメッセージをいただいていたので、私もバッチリ決めてきました。きっと見に来られる皆さんも、ファッションを一緒に楽しんでくださっていると思うので、ステージの壮大さも(含めて)、いろんなところを目で見て、そしてもっと楽しんでもらえたらなって思います。
Q.本日の衣装やスタイリングについて教えてください。この衣装を選ばれた理由やこだわりのポイントはありますか?
asmi:いつもの私よりはカッチリ決めつつ、結構私デニムを履くことが多いんですけど、今日はハーフパンツ、ビーズとかがいっぱいついたこの可愛いハーフパンツを履いているところがポイントです。あとはこのメイクですね。アイメイクの目尻のところにグリーンを入れたのがお気に入りですし、(袖に)オフィシャルグッズのブローチをつけさせてもらっています!
Q.主催のMrs. GREEN APPLEさんへ、メッセージをお願いします。
asmi:久しぶりにお会いできるのも、ライブをまず見させてもらえるのも本当に本当に楽しみです。そして私もめいっぱい楽しませていただこうと思います。
Q.今年はアーティストだけでなく、タレントやスポーツ選手など、様々なジャンルの方々が集まっていますが、VIP SEATから他のアーティストの公演を観ることなど、今回、楽しみにしている皆さんとの交流はありますか?
asmi:緊張が大きいなと今は思っているのですが、ライブを見てもらえるという機会がそんなに多くはないので、ライブすることが何より、自分にとっては一番大きな交流かなっていうのと、もしお話できそうだったら話しかけられるように頑張ろうと思います。
Q.本日のパフォーマンスや演出で、特に注目してほしいポイントはどこですか?
asmi:今日は何よりも歌詞を伝えることを大切にしようと思っています。3曲歌わせてもらいますが、特に最後の曲は最新曲なので、注目して聴いてもらいたいなって思っています。
◎超ときめき♡宣伝部
Q.新しいエンタテインメントメディア「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」に参加された、お気持ちをお聞かせください。
辻野かなみ:初めて『CEREMONY』に出演させていただきます。エンタテインメントメディアということで、音楽はもちろん、ジャンル問わずにいろんな方が出演されたり、ファッションも取り入れたりしたライブということで、いつもと違った新鮮なライブになるので、とってもワクワクしています。
Q.『CEREMONY』というイベントの魅力は、どんなところだと感じていますか?
小泉遥香:さっきかなみが言ってくれたように、ジャンルを問わずにいろんな方が出演されているというのも見どころだと思います。ステージの雰囲気とかもとっても素敵で、初めてステージに上がった時からすごくドキドキワクワク、楽しみな気持ちでいっぱいです。そういうところも、『CEREMONY』らしい素敵なイベントの見どころだなと思います。
Q.本日の衣装やスタイリングについて教えてください。
吉川ひより:私たち、たくさんの衣装があるんですが、『CEREMONY』ということで、その中でも一番ドレッシーで柔らかい、可愛らしい衣装を選ばせていただきました。5人のプリンセスがいるって見つけていただけたらなっていうふうに思っています。パフォーマンスさせていただく時の衣装はまたガラッと変わるんですよ。その変化も楽しんでいただけたらなと思っています。
Q.主催のMrs. GREEN APPLEさんへ、メッセージをお願いします。
菅田愛貴:Mrs. GREEN APPLEさん、出演させていただき本当にありがとうございます。またご一緒させていただきたいです。ぜひバラエティとか一緒にやってください。お願いします。頑張ります!
Q.今年はアーティストだけでなく、タレントやスポーツ選手など、様々なジャンルの方々が集まっていますが、VIP SEATから他のアーティストの公演を観ることなど、今回、楽しみにしている皆さんとの交流はありますか?
坂井仁香:私もMrs. GREEN APPLEさん大好きで、普段から楽曲も聴かせていただいているので、こんな近くでパフォーマンスが見られる機会なんて本当にないので、すごく楽しみです。
Q.本日のパフォーマンスや演出で、特に注目してほしいポイントはどこですか?
小泉遥香:私たちの楽曲の「超最強」という曲があるんですけど、その曲の超可愛いって一緒に言うところを、アーティストの皆さんの近くに行ってパフォーマンスさせていただきます。いろんな方に超最強、超可愛いって言っていただけるのが楽しみです。
Q.最後に、ファンの皆さんへ一言メッセージをお願いします。
辻野かなみ:今日ライブに来てくださっている皆さん、とき宣のライブで初めて見るよって方もいらっしゃると思うので、アイドルのライブって楽しいなってたくさんたくさんときめいていただけるように、笑顔をお届けしたいと思います。一緒に楽しいライブを作りましょう!
◎ORANGE RANGE
Q.『CEREMONY』というイベントの魅力は、どんなところだと感じていますか?
RYO:「アーティストも含めてみんなが楽しめる環境づくり」というのがすごくいいなと思いました。僕ら、年齢的にはMrs. GREEN APPLEさんより上になるんですが、そういうところは勉強したいなと思います。
Q.本日の衣装やスタイリングについて教えてください。グリーンカーペットの感想も教えていただけますか?
RYO:僕らのバンドはあまりこういうのを着る機会ないので、衣装さんから借りた時点で緊張感が漂っています。今もすごく緊張しています。グリーンカーペットは細部までめちゃくちゃ作り込まれていて、インタビュー場所に来る間でも結構テンション上がるというか、そういう世界にさせてくれているなと思いました。
Q.主催のMrs. GREEN APPLEさんへ、メッセージをお願いします。
RYO:お久しぶりです。今日は呼んでくれてありがとうございます。音楽のジャンルは違うと思うけど、今日の『CEREMONY』でジャンル関係なく、一緒にまだまだ登っていきましょう。
Q.今年はアーティストだけでなく、タレントやスポーツ選手など、様々なジャンルの方々が集まっていますが、VIP SEATから他のアーティストの公演を観ることなど、今回、楽しみにしている皆さんとの交流はありますか?
RYO:もちろん全てのアーティストさんがそうなんですが、Mrs. GREEN APPLEのメンバーがここまでやってくれたということで。ゆっくり話を聞く時間があれば、どんなことを苦労したかなどを聞きたいですね。
Q.本日のパフォーマンスや演出で、特に注目してほしいポイントはどこですか?
RYO:曲はもちろん、その運び方を普段やっているライブに近づけたので、そういうところを見てほしいです。
Q.最後に、ファンの皆さんへ一言メッセージをお願いします。
RYO:ORANGE RANGEとしては結成25周年を迎えるので、ほんとに皆さんに支えられたなと思っています。まだまだね、続けていきたいと思います。ORANGE RANGEのこの楽しさっていうのを、どんどんみんなで生み出していきましょう。
◎s**t kingz
Q.新しいエンタテインメントメディア「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」に参加された、お気持ちをお聞かせください。
kazuki:本当に光栄です。前回行われた時は映像で見ていたので、こんなに新しいエンタメがあるんだな、授賞式のような、みんなが賞賛されるすごく素敵なイベントだなと思っていました。自分たちが出られるとオファーいただいた時は本当に嬉しかったです。
Oguri:いつものパフォーマンスとかライブとかとはまた違う気持ちです。いつも通りめちゃめちゃ盛り上げたいなと思いつつ、「s**t kingz」らしさをいかに皆さんに伝えられるかというところで今回自分たちもすごく楽しみです。
Q.『CEREMONY』というイベントの魅力は、どんなところだと感じていますか?
NOPPO:もう本当にセレモニー! 今回『オズの魔法使い』がテーマになっていて、こういった世界観やアートを感じられるような、音楽だけじゃない総合的なエンターテインメントを体験できる、そしてその場所でライブができるというのは本当に光栄です。
Q.本日の衣装やスタイリングについて教えてください。この衣装を選ばれた理由やこだわりのポイントは? また、Mrs. GREEN APPLEさんの衣装に合わせて『オズの魔法使い』の世界観のグリーンカーペットの雰囲気はいかがですか?
shoji:僕たち普段踊るので、踊れる服みたいなチョイスが多いんですけど、今回は初めてバシッと決めた4人でいこうということで、慣れないヒールを履いてみたりですとか。その中でも、遊び心として4人とも羽をつけていまして、スタイリストさんからのメッセージで羽ばたいて来いということで、僕たち今日は羽ばたきに来ましたので、この衣装のパワーをもらって頑張っていきたいなと思ってます。
kazuki:日本じゃないみたいだなってすごく感じるんですけど、普段アリーナとかでよく来る場所ではあるんですけど、全く同じ場所とは思えないくらいに、入った瞬間本当にびっくりしました。
Oguri:お花が素敵ですね。
kazuki:何個か持って帰っていいですか? 終わったらちょっと見てみようと思います。家の至る所にあったら素敵だなと思うので。
Q.今年はアーティストだけでなく、タレントやスポーツ選手など、様々なジャンルの方々が集まっていますが、VIP SEATから他のアーティストの公演を観ることなど、今回、楽しみにしている皆さんとの交流はありますか?
Oguri:普段あまりご一緒する機会のない方々もいらっしゃるので、そういう方々のパフォーマンスを生で見れるという、今まで画面越しでしか見たことない人たちに会えるのは、ちょっとミーハーなんですけど楽しみです。
Q.本日のパフォーマンスや演出で、特に注目してほしいポイントはどこですか?
shoji:今回僕たち初披露の新曲をこの『CEREMONY』に持ってきまして、新曲を皆さんに楽しんでいただきたいなっていうのと、あとは一人でも多くの人たちにダンスって楽しいなって思ってもらえるように、全力で心を込めてパフォーマンスしたいなと思っています。
Q.主催のMrs. GREEN APPLEさんへ、メッセージをお願いします。
NOPPO:今回は呼んでいただき、本当にありがとうございます。僕たちトップバッターなんですけど、しっかり受け継いで、しっかり皆さんを盛り上げるのと、スタートにふさわしいパフォーマンスができたらと思います。
◎TOMORROW X TOGETHER
Q.本日の衣装やスタイリングについて教えてください。この衣装を選ばれた理由やこだわりのポイントは?
ボムギュ:ラグジュアリーなスーツとメンバーたちの表情がやっぱりポイントだと思います。
Q.主催のMrs. GREEN APPLEさんへ、メッセージをお願いします。
ボムギュ:僕たちを『CEREMONY』へ呼んでくださってありがとうございます。今日のステージも頑張ります!
Q.今年はアーティストだけでなく、タレントやスポーツ選手など、様々なジャンルの方々が集まっていますが、VIP SEATから他のアーティストの公演を観ることなど、今回、楽しみにしている皆さんとの交流はありますか?
テヒョン:他のアーティストさんたちの公演を見ることができるというのは、とても新しい刺激になると思います。やはりすぐ目の前で他のアーティストの皆さんのパフォーマンスが見られるということは、新しい刺激をいただけるんじゃないかなと思います。
Q.最後に、ファンの皆さんへ一言メッセージをお願いします。
テヒョン:いつも応援してくれて本当にありがとうございます。今日のステージも注目してください。
ヨンジュン:大好きです。
◎サッシャ
Q.『CEREMONY』というイベントの魅力は、どんなところだと感じていますか?
サッシャ:世界を見ても他に類のない、そんなショーだってことですね。授賞式でもないけど、アーティストがお互いを称え、お互いを見る、それをお客さんも一緒に楽しむという、そこには垣根も何もなくて、音楽に関しても、国境に関しても、お客さんとアーティストに対しても垣根がなくてボーダーレスだというところがすごく魅力的だと思います。
Q.昨年に続き2年連続MCとして「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」にご参加されます。今のお気持ちをお聞かせください。意気込みはいかがですか?
サッシャ:昨年はゼロから皆さんと話し合いながら、どんな形にしていったら、MCとして導けるのかなというところを考えて表現したんですけど、今年はさらに、それをもっともっと、ステージ自体もすごくパワーアップしてるので。より世界観が伝わるように。(そして)今年は中条さんと一緒なので、中条さんが美しさ際立つように、黒子でさらに頑張りたいと思います。
Q.本日の衣装やスタイリングについて教えてください。この衣装を選ばれた理由やこだわりのポイントは?
サッシャ:『CEREMONY』らしくというオーダーがありましたので、しっかりと黒のタキシードで、ポイントでグリーン入れさせていただきまして、Mrs. GREEN APPLEの世界観を取り入れさせていただきました。
Q.今年はアーティストだけでなく、タレントやスポーツ選手など、様々なジャンルの方々が集まっていますが、『CEREMONY』だからこそ実現する交流や出会いで楽しみにしていることはありますか? 気になる出演者やステージがあれば教えてください。
サッシャ:我々も司会をやりながら席にも座らせていただけると思うので、一体どんな人たちと近くになるかわからないんですけど、日頃お世話になっているアーティストさん、ラジオとかでもお世話になっているアーティストさんと交流できることと、また全く初めましての方とかここから何かお付き合いができたらいいなと思っています。一緒に『CEREMONY』をセレブレートできたらいいなと思っています。
Q.主催のMrs. GREEN APPLEさんへ、メッセージをお願いします。
サッシャ:非常に素晴らしいコンセプトで立ち上げ、これを一年ではなく、しかも二日間にして二年目もやると。そして、ステージを見たらこれからもやっていってくれるのかなという期待値ばかりが高まります。ゼロからイチにするのが一番何でも難しいと思うので、新しい試みをしてくださって本当にありがとうございます。
Q.最後に『CEREMONY』を楽しみにしているファンの皆さんへメッセージをお願いします。
サッシャ:本当に素晴らしいアーティストがそれぞれの世界観を持って、ボーダレスで頑張って、そしてパフォーマンスをしてくれて。世界観を広げてくれると思いますので、そのお手伝いをちょっとでもできて、こんなイベントだよっていうのをMCとして体現できたらいいなと思っています。ぜひアーティストと同様、MCも楽しんでいただければと思います。
◎中条あやみ
Q.新しいエンタテインメントメディア「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」に参加された、お気持ちをお聞かせください。また、初めてMCを担当される意気込みを教えてください
中条あやみ:第1回目は観客の一人として楽しんだのですが、私自身、こんな新しい音楽のジャンルやアーティストの方が好きだったんだと、今まで聞くことのなかったジャンルの音楽に興味が持てるようになったことが大きな発見と出会いでした。今回も皆さんにとって出会いや発見の場になるといいなとすごく感じています。 (MCについて)緊張はしていますが、出演者の活動の幅やジャンル、年齢、世代を超えて、いろんな方が讃え合うというのが『CEREMONY』なので、リスペクトの空間にしたいと思っています。
Q.本日の衣装やスタイリングについて教えてください。この衣装を選ばれた理由やこだわりのポイントは? Mrs. GREEN APPLEさんの衣装に合わせて『オズの魔法使い』の世界観のグリーンカーペットの雰囲気はいかがですか?
中条あやみ:会場が生花を使っているなど、生命力を感じるステージだったので、私の衣装も「生命」をテーマに、お花や鳥などをイメージしました。Mrs. GREEN APPLEさんの世界観にもすごく合ってますし、テーマにもすごく合ってるんじゃないかなと思います。
Q.主催のMrs. GREEN APPLEさんへ、メッセージをお願いします。
中条あやみ:前回、Mrs. GREEN APPLEさん主催の『CEREMONY』に招待いただき、本当に音楽って最高だなと思う機会を改めていただきました。MCとしてすごく緊張するんですけれども、今回も素敵な『CEREMONY』にできるように頑張りたいなと思います。
◎中条あやみによる公演後インタビュー
Q.本日『CEREMONY』のMCを務められてみて、まず率直な感想をお願いします。
中条あやみ:第1回目の時に私自身も観客の一人として『CEREMONY』を楽しませていただいたんですけど、こうやってMCとして今回、より近くで『CEREMONY』っていうのを感じました。舞台裏ではスタッフさんもバタバタしてたりとか、アーティストの皆さんも緊張されてたりとか、壮絶な現場なんですけど(笑)。でも、いざアーティストの方がステージに出ていくと、年齢だったりとかジャンルだったりとか世代を越えて、すべての皆さんが音楽を愛していて、ですべての方にリスペクトという気持ちがあります。それが多幸感のある、愛に溢れた空間だなっていうのを改めて感じることができて幸せです。 MCとして参加すると、見え方が本当に全然、全然違いますね! 前回はただのお客さんとして楽しませてもらったんですけど、なんかより、「このアーティストさんって、このライブを見てこんな風に踊り出しちゃうんだ!」っていう瞬間があったりとか。普段なかなか見れないアーティストさん同士の体のリズムが見れたりとか。きっと「このアーティストさんのこういうところ素敵だな」っていう目線で他のアーティストさんを見られているんだろうなっていう、その眼差しだったりとか、いろんなものを吸収しようっていうアーティスト同士の眼差しみたいなものを感じて、すごく新鮮だなって思いました。
Q.今日のステージの中で、思わず“引き込まれた”瞬間や、 印象的だったパフォーマンスを教えてください。
中条あやみ:本当にどのアーティストさんのパフォーマンスも素晴らしくて。でもやっぱり私の中で一番印象的だったのは、AIさんの言葉ですね。本当に歌う前の時の言葉もすごく印象的で。歌詞もそうなんですけど、「お互いどんな人、どんな国の人、世代、国を越えてお互いがリスペクトし合ってできる関係性でいたい」の言葉がいらないというか。そういったすごく大切なメッセージが心に深く届いてきて、本当に共感の気持ちでいっぱいでした。
Q.出演アーティストの皆さんや、会場にいらしたゲストの方々との『CEREMONY』ならではの交流で、印象に残ったエピソードはありますか?
中条あやみ:「超ときめき♡宣伝部」の皆さんとお話できたのですが、衣装のお話だったりや坂井さんと、『Seventeen』っていう、私自身も昔『Seventeen』のモデルをやってた時に「先輩後輩」だったということで、「懐かしいね」ってお話をしたりとか。菅田さんもドラマで実はご一緒させていただいていて、久しぶりにお話ができたりとか。「ご縁」がある皆さんとお話ができて、楽しかったです。 Mrs. GREEN APPLEさんからは前日に、「とにかく楽しんで」っていう、すごくシンプルなメッセージをいただいたんですけど。本当に、『CEREMONY』っていうこの唯一無二の音楽祭だからこそできるエンタテインメントがたくさんあるなっていうのを今回改めて感じて。シンプルに、本当に今日は一日楽しむことができました。
Q.『CEREMONY』は衣装やスタイリングも大きな見どころですが、今日「素敵だな」「印象的だったな」と感じた衣装やスタイルはありましたか?
中条あやみ:皆さん本当に素敵だったんですが、s**t kingzさんの ハンカチーフを顔に当てて踊る振り付けがすごく印象的だったのと、無音でビート音がない中で踊ることの難しさというのを、事前に知っていたので、これがあの無音ダンスかと思ってすごく興奮しました。本当に新鮮な立ち位置というか、やっぱり私自身まだまだやったことがなく、緊張もありましたし、ちょっと経験不足でなかなか回すことができなかったんですけども、サッシャさんにサポートしてもらったりとか、大森さんに助けてもらったりしてチームワークを感じる一日になりました。
Q.最後に、改めてMCとして体感した『CEREMONY』の魅力と、「ぜひここを見てほしい」と思うポイントをお願いします。
中条あやみ:今回は大森さんの意向で、ひとつひとつのアーティストの方を存分に楽しんでもらいたいということで2日間に分けているのですが、色々なジャンルの、今まで知らなかったジャンルや音楽、私自身が発見の場、出会いの場があったように、アーティストの皆さんにも発見や出会いの場にしてもらえたらいいなって。最後まで皆さんと楽しみたいと思います!
グリーンカーペットスチール素材
PHOTO BY @ogata_photo
■【画像】『CEREMONY』ライブ・イベント写真
(C)Mrs. GREEN APPLE presents 『CEREMONY』
パフォーマンススチール素材
撮影:田中聖太郎写真事務所
■イベント情報
Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』
06/10(水)神奈川・Kアリーナ横浜
出演:Mrs. GREEN APPLE / AI / asmi / 超ときめき♡宣伝部 / ORANGE RANGE / s**t kingz / TOMORROW X TOGETHER
06/11(木)神奈川・Kアリーナ横浜
出演:Mrs. GREEN APPLE / FRUITS ZIPPER / 上白石萌音 / マキシマム ザ ホルモン / ネクライトーキー / サカグチアミ / TWS
■関連リンク
『CEREMONY』特設サイト
https://mrsgreenapple.com/feature/ceremony2026
Mrs. GREEN APPLE OFFICIAL SITE
https://mrsgreenapple.com/








































