STARGLOWが、8月1日・2日に神奈川・横浜アリーナにて『STARGLOW 1st Fan Meeting -STAR CRUISE Special Edition-』を開催し、2日間で計3万人のSTARS(STARGLOWファンダムの呼称)を熱狂させた。
■TAIKI、GOICHIがソロ自作曲を初披露
本公演は、4月の千葉公演を皮切りに、7月25日の沖縄公演まで全国17都市を巡ったファンミーティングツアー『STARGLOW 1st Fan Meeting -STAR CRUISE-』の追加公演として開催されたもの。8月1日・2日に横浜アリーナで開催され、8月8日・9日には兵庫・GLION ARENA KOBEでの公演を控える、STARGLOW初のアリーナ公演となる。
重厚なシューゲイザーサウンドに乗せ、“どう生きるか”という普遍的なテーマを力強く、そしてポジティブに提示する新時代のアンセム「Good Boys Anthem」で幕を開けたステージは、「GOTH -STARGLOW Ver.-」へと続き、序盤から会場の熱気を上昇させる。中盤には、メンバーそれぞれの個性が遺憾なく発揮されたカバーコーナー「STAR SONGS」で観客を深く魅了。さらにTAIKI、GOICHIは、それぞれこのアリーナ公演のために準備したというソロ自作曲(TAIKI「Come wit me」、GOICHI「5164」)を初披露。迫力満点のRAPスキルと堂々たるステージングで会場を圧倒し、個人の底知れぬポテンシャルをまざまざと見せつけた。
また、ファンミーティングならではのゲームコーナーでは、「Good Boys Anthem」のMVで監督を務めた品川祐をMCに迎え、息の合ったトークを展開。圧巻のライブパフォーマンスとはひと味違うメンバーの素顔やコミカルな掛け合いで、会場を爆笑の渦に包み込んだ。
■熱狂のなか約2時間全19曲をパフォーマンス
その後もデビューシングル「Star Wish」をはじめ、「Moonchaser」「USOTSUKI」などファン待望の楽曲を惜しみなく披露。なかでも会場を沸かせたのが、7月22日リリースの最新シングル「Drivin’ My Life」の初パフォーマンスだ。ミニマルで爽快なサウンドが光るこのサマーチューンは、「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」(8月3日付)、「Billboard JAPAN Hot Shot Songs」(7月29日公開)にて首位を獲得。暑い夏をクールに乗りこなすような洗練されたパフォーマンスを展開し、アリーナをたちまち心地よいグルーヴで包み込んだ。なお、8月3日19時より放送されるTBS系『CDTVライブ!ライブ!』にて、同曲をテレビ初披露することも決定しており、大きな注目が集まっている。
そして熱狂冷めやらぬライブ終演直後、会場スクリーンにはティザー映像が映し出され、待望の1stアルバム『Aurora』を11月18日にリリースすることがサプライズ発表された。遠くに輝く星を追いかけるように、果てしない夢へ向かうことを宿命づけられた5人。本作は、そんな彼らの旅路における最初の到達点として、夜明けの女神の名を冠した記念すべき1stアルバムだ。
『Aurora』には、プレデビュー曲「Moonchaser」から最新シングル「Drivin’ My Life」までの全楽曲にくわえ、新録楽曲を多数収録予定。2025年9月のプレデビュー以降、怒涛の進化を遂げるSTARGLOWの軌跡を完全網羅したフルボリュームの内容となる。パッケージは、初回盤A、初回盤B、通常盤、豪華三方背ケース&デジパック仕様・52Pフォトブック付属のBMSG MUSIC SHOP限定盤の他、オリジナルグッズ「ピンバッジセット+集合トレーディングカード」付きのBMSG MUSIC SHOP限定バンドル商品を含む、全6形態でリリースされる。
息を呑むような圧巻のパフォーマンスと、ファンミーティングならではの温かな笑顔が交差する、あっという間の約2時間、全19曲。1stアルバムのリリースを控え、ここからさらに勢いを加速させていくSTARGLOWの輝かしい未来を確信させる熱狂のなか、記念すべき初アリーナ公演は幕を閉じた。
PHOTO BY 川島伸一, 内田章哉, 今村智哉
■【画像】ライブ場面写真
■リリース情報
2026.11.18 ON SALE
ALBUM『Aurora』
■関連リンク
アルバム特設サイト
https://starglow-sp.com/Aurora/
STARGLOW OFFICIAL SITE
https://starglow.tokyo/









