&TEAMが、9月21日、東京ガーデンシアターにて『&TEAM KR 2nd Mini Album「Mark on Me」SHOWCASE』を開催した。
■新曲「Good Boy (Japanese ver.)」をサプライズ披露
9月8日に韓国でリリースされたKR 2nd Mini Album『Mark on Me』は、ハントチャート基準で発売初日に122万枚以上、初週に135万枚以上のセールスを記録し、3rdシングル「Go in Blind (月狼)」、韓国デビュー作「Back to Life」、3rd EP『We on Fire』に続き通算4作目のミリオンセラーおよびキャリアハイ更新という目覚ましい快挙を成し遂げたばかりの&TEAM。
熱気溢れる会場に駆けつけた満員のLUNE(ルネ:ファンの呼称/Eはアキュートアクセント付きが正式表記)と取材陣の前に姿を現した9人は、オープニングから大きなサプライズを用意していた。アルバム収録曲「Good Boy」の日本語バージョンである「Good Boy (Japanese ver.)」を初サプライズ披露。ダイナミックな808ビートに乗せた力強くエネルギッシュなパフォーマンスで冒頭から場内のボルテージを最高潮へと引き上げた。
トークセッションでは、MCのハリー杉山による進行のもと、快進撃を続ける本作に込めた想いをコメント。グループのアイデンティティである「オオカミ」のストーリーに初めて本格的な「愛」のテーマを掛け合わせた本作について、FUMAは「ひと言で言うと『&TEAM流の愛の告白』。今まで戦って、喧嘩して、仲間として成長してきたオオカミ少年たちが、ひとつの『愛』に向き合って描いたアルバムです。僕たちも『愛』というものをどう表現したらいいんだろうとたくさん悩みながら考えました」と作品に込めた真摯な想いを明かした。
トーク中にHARUAから「Good Boy (Japanese ver.)」が9月22日0時よりデジタル配信が開始されることが発表され、客席からは大きな歓声が。そして、同楽曲はメンバーのKが振付に参加したことについても明らかとなり、MAKIは「今回のアルバムの中で『より&TEAMらしいパフォーマンス』を見せられるのがこの『Good Boy』。ダンサーの方々とストーリーを描くような振り付けになっていて、力強いラップもあればメロディックなプリコーラスもあり、振り幅が広く色々な楽しみ方ができる曲です」と見どころを語った。
■「러브장 (Love Jang)」の振付はAyumu Imazu
タイトル曲「Mark on Me」における表現のこだわりについて、YUMAは「ジェスチャーや歌で表現することや、曲をいかに渋く歌えるかという部分で試行錯誤しました。アルバム全体としての完成度もすごく高く仕上がったと思います」と手応えをアピール。
また、レトロなシンセサウンドが印象的な「러브장 (Love Jang)」の振付をアーティストのAyumu Imazuが手掛けたことが初公開されると、会場からは大きな歓声が上がった。Kは「曲を聴いたときにニュージャックスウィングの要素が大きかったので、『これ、アユム(Ayumu Imazu)だ!』と思って、会社に『ぜひアユムくんにお願いしてください』と提案したんです。当時ツアーなどで本当にお忙しい時期だったにもかかわらず引き受けてくださって。届いた振り付けがあまりにも素晴らしくて、元々知り合いだったのですが、さらにファンになりました」と振付に込められた秘話を熱く語った。
■全米での絶賛や初の単独ドーム成功を経て、全18都市41公演の史上最大ツアーへ
近年の怒涛の躍進についても振り返り、8月の『KCON LA 2026』出演時に米ビルボードから「なぜ&TEAMが『パフォーマンスモンスター』と呼ばれるのかを証明した」と絶賛されたことについて、NICHOLASは「そう評価していただけてとてもうれしい」と感想を述べつつ、「(アメリカで)他のアーティストと同じステージに立ちながら、たくさんのエネルギーをもらったり、勉強になることが多くあって。学んだことやインスピレーションを得たことを思いながら、その後も活動してきたので、今日また成長した姿を見せられていたらうれしいです」と笑顔を見せた。
9月5日・6日に成功を収めた埼玉・ベルーナドームでの初単独ドーム公演については、TAKIが「今でもあの景色が鮮明に思い出せます。LUNEの皆さんのおかげだなと改めて思いました」、EJが「トロッコに乗ってLUNEの皆さんの近くに行ったとき、本当にたくさんの方がペンライトを持って応援してくださる姿にグッときました」、YUMAは「カバーステージも直前までやるか迷っていたのですが(笑)」とジョークを交えつつ、「皆さんが『かわいい』と言ってくださって、あのドームの景色を見て『このために頑張っているんだな』と改めて思える瞬間でした」と、それぞれの胸に残る思い出を振り返った。
そして、10月15日の東京ガーデンシアターを皮切りにスタートする、&TEAM史上最大規模(全18都市41公演)のツアー『2026-2027 &TEAM CONCERT TOUR ‘Mark on You’』についてもコメント。EJは「今までのツアーの中でいちばんたくさんの都市に行って、今まで会えなかったLUNEに直接感謝の気持ちを伝えるツアーになります」とメッセージ。JOは「いつも以上に没頭して観れるコンサートになっているので期待してほしい」とアピールをしつつ、「いろいろな都市の美味しいものを食べたいです…個人的には味噌煮込みうどんが早く食べたいです!」とコメントし、HARUAも「僕は長野生まれ・長野育ちでほぼ長野から出たことがないので…いろんなところに行けるのが楽しみです!」と無邪気なコメントで会場の笑いを誘った。そして、見どころを聞かれたMAKIは「はっきり言って『ヤバい』と思います! 来てくださった方が絶対に後悔しない、強いインパクトを残せる最高のツアーにします」と力強くアピールした。
さらに、JOがHYBE MUSIC GROUPアーティストとして初めて主演を務める映画『ワンダンス』(11月27日公開)について、出来上がった映画を観た感想を「スクリーンの中に自分がたくさん映っていて瞬きができないくらい集中して観ました。ファンの方はもちろん、きっとダンスが好きな方にも刺さる熱い映画になっています」とコメント。TAKIは「僕もJOくんがすごく頑張って撮影している姿を間近で見ていたので、本当に楽しみです」と期待を寄せながら、&TEAM初の映画主題歌となる楽曲「For us」について、「誇らしいこと」とコメントした。
また、Kが出演し世界30以上の国と地域で上映される映画『ブルーロック』の世界的な大反響についても、Kは「アジアツアー中の海外の空港で『凪!』と声をかけられたり、ご家族やお子さんなど幅広い方に知っていただけるきっかけになりました。こうして個人の活動を通して僕を知ってくださった方が、&TEAMというグループを知って、チームの勢いにつながっていたらすごくうれしいです。」と話した。また、「JOにも(演技の練習で)相手役をやってもらったりしていたんです。JOの演技力はすごい…!」と明かし、グループとしての絆の深さを覗かせながら、映画への期待をさらに高めた。
■愛の絆を深めたゲーム企画と変幻自在のパフォーマンス
イベント後半のゲーム企画コーナー「オオカミの絆でLUNEに届けろ! 愛のシンクロポーズゲーム」では、今作『Mark on Me』のコンセプトである「たった一人の『君』(LUNE)に出会い、自分を手懐けてほしいと願うオオカミ(&TEAM)流の愛の告白」というアルバムテーマをポーズで表現するミッションに挑んだ。
3チームに分かれたメンバーたちは「愛のハート」や「君の印(Mark)を刻み込むポーズ」、「手懐けられて『よしよし』を待つポーズ」など、アルバムの世界観にちなんだキュートかつ情熱的なお題に挑戦。チームごとのシンクロ率を競う中で、メンバー同士の深い絆とLUNEへの惜しみない愛が溢れ出し、会場は終始温かな笑いと大きな歓声に包まれた。
パフォーマンスパートでは、Ayumu Imazuが振付を担当し、ニュー・ジャック・スウィングの軽快なリズムに乗せた「러브장 (Love Jang)」、マイクスタンドを用いたエモーショナルな「Empty」を畳み掛け、変幻自在なステージ表現を披露。最後は撮影可能曲として披露されたタイトル曲「Mark on Me」の圧巻のパフォーマンスで締めくくり、ファンとの特別な絆を刻んだショーケースは幕を閉じた。
なお、オープニングでサプライズ披露され会場を沸かせた「Good Boy (Japanese ver.)」は、9月22日0時より各音楽配信サイトにてデジタル配信がスタートしている。
■【画像】タイトル曲「Mark on Me」をパフォーマンスする&TEAM
■【画像】メンバー ソロカット
■リリース情報
2026.09.21 ON SALE
MINI ALBUM『Mark on Me』
https://andteam.lnk.to/markonmePR
2026.10.10 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Fearless」
https://andteam.lnk.to/fearlessPR
■関連リンク
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https://andteam-official.jp









