秋山黄色が、コラボEP『Scissor Hands Up』を2月25に配信限定リリースする。
■100回嘔吐、yama、TOOBOE、Neruとのコラボ楽曲を収録
『Scissor Hands Up』は秋山黄色にとって初のコラボEP。2025年8月にリリースした100回嘔吐とのコラボ曲「ネイルイズデッド feat.100回嘔吐」、1月に発表したyamaが作詞を担当した「Nemophila feat. yama」の2曲に加えて、TOOBOEとの競作コラボ「夜においていかれました feat. TOOBOE」、さらにボカロPのNeruが作詞作曲を担当し秋山黄色が歌唱を行った「黒になる feat. Neru」を収録した4曲入りのEPとなる。
楽曲制作に関わるすべてをたったひとりで行ってきた秋山黄色が、様々な角度でコラボレーションを行った今作。秋山黄色の多面的な才能と渦巻く感情を紐解くひとつのピースとなる。
なお、本コラボEPは、3月11日に発売される秋山の5枚目アルバム『Magic if』の初回生産限定盤の特典(DISC2)として収録される。
■秋山黄色コメント
アレンジしてもらったり、作詞して歌ってもらったり、一緒に作ったり、曲を書いてもらって俺が歌ったりと色々なことをしてみました。手を取り合うのは苦手ですがお互いの凶器を掲げてみましたよ。おたのしみに~
■100回嘔吐 コメント
痛みと自己理解、繊細さと強さを兼ね備えた歌詞がとてもすきです。メロディ、歌い方ももちろん。曲の世界観を演出できるようなアレンジを目指しました。個人的に秋山黄色さんの曲、聴いていたのでご一緒できてとても光栄でした。
■yama コメント
暗闇の中に居続けなければ、軽薄に見られてしまう気がしていた。
幸せを感じると、誰かを裏切るような罪悪感があった。
コントロール不可能な「幸せ」という感覚に、身を委ねるのが怖かった。
だけど、それでいい。
対極にあるすべてのものは、いつも紙一重なのだと自覚していればいい。
暗闇の中でも、木漏れ日の下でも、
僕らは些細に変化する感情の中で、その都度音楽を選び、聴き、浴び、
心の倍音を作っている。
どうしようもなくなったなら、どうか思い出してください。
君が、僕が、一瞬の積み重なりの中で、確かにこの世界に存在し、音楽を聴いていたことを。
音楽を頼りに生きる僕たちと、君たちを祈って、この曲を書きました。
この曲を書くことで、ようやく自らを赦せたような気がします。
どうか届きますように。■TOOBOE コメント
秋山黄色さんとの共作、否、競作となります。
お互いに交互にボールを投げつけ合うようにトラックを往復させながら作りました。同じメロディやコード感でもボーカリストが違うだけでもここまで旨味も変わってくるのかという発見でとても心躍る体験ができました。いつまでも欲に対してハングリーでありたいという私たちの交差点が曲になりました。宜しくお願いします。■Neru コメント
暗黒の秋山黄色です
■リリース情報
2026.01.28 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Nemophila feat. yama」
2026.02.25 ON SALE
EP『Scissor Hands Up』
2026.03.11 ON SALE
ALBUM『Magic if』
■関連リンク
秋山黄色 OFFICIAL SITE
https://www.akiyamakiro.com/
