『ぽこ あ ポケモン』発売記念イベントが3月5日に東京・ 表参道スパイラルホールで行われ、松村北斗(SixTONES)、指原莉乃、MAHINA(HANA)、狩野英孝が登壇した。
■松村北斗、指原莉乃、MAHINA、狩野英孝がメタモンをイメージした紫色の衣装で登場
株式会社ポケモン 代表取締役社長・CEO 石原恒和氏の挨拶ののち、2月16日から公開しているTVCMを上映。その後、TVCMに出演した松村北斗、指原莉乃、MAHINA、狩野英孝が、TVCMでも着用したメタモンをイメージした紫色の衣装で登場。
この日発売となった『ぽこ あ ポケモン』について、松村は「いよいよ来たなという気持ちですし、今までポケモンが好きだった方も楽しめるし、今までとはまた違った角度のゲームなのではじめての人でも楽しめます」とゲームの魅力をコメント。
指原は「ダンスが印象的なCMです。松村さんに『難しいですよ』と追い打ちをかけられていたのですが何とか乗り越えました!」とCM撮影時の松村とのエピソードを披露。
TVCMの見どころについて、狩野は「このTVCMが流れるとリビングが華やかになります。瞬きしていると見逃す可能性があるのでしっかり見てほしいです!」、MAHINAは「早口言葉のうたなのですが、お風呂で10回言えるまで出ないように練習したので、ぜひ見ていただきたいです!」と注目してほしいポイントやTVCM撮影中の秘話について語った。
■ゲスト同士が協力プレイでわちゃわちゃ楽しむ
ゲスト4名による『ぽこ あ ポケモン』体験では、ゲーム内で発表会のステージの再現にも挑戦。松村はフシギダネ、指原はゼニガメ、MAHINAはピカチュウ、狩野はヒトカゲと、それぞれのパートナーポケモンと力を合わせながらステージを再現。トマトを実らせたり、でんきを灯したりと、わざで一つひとつ装飾を施し、発表会に向けた空間を丁寧に作り上げていった。
途中、狩野のパートナーポケモンであるヒトカゲが点けた火を、指原メタモンのみずでっぽうで間違えて消してしまい「消しちゃった~」と焦る場面や、指原メタモンのみずでっぽうの後あとに、松村のパートナーポケモンであるフシギダネがトマトを実らせるという協力シーンも。
ゲスト同士のパートナーポケモンのわざから会話が弾み、今回のゲームのマルチプレイの魅力を存分に感じる4名の姿が見られた。
最後には、完成したステージでゲーム内記念撮影を実施。MAHINAの『ハイ!ぽこポケ』の一声で撮影がスタートすると、それぞれのパートナーとなったポケモンと並び、こだわりの詰まったステージを背景にポーズ。素敵な写真にポケモンたちのかわいらしい仕草や表情が際立ち、会場にも和やかな空気が広がるなど、『ぽこ あ ポケモン』の世界観と魅力があふれる印象的なパートとなった。
最後に指原が「実はひとりで先にプレイしていたのですが、みんなでやるとより楽しいなと思いました!」とマルチプレイの良さを語った。
■指原、狩野が監修した街を一部初公開
今回のイベントでは、TVCMにも登場した指原、狩野それぞれが監修した“街”の一部も初公開された。まるでリゾート地のような癒しの街並みを作り上げた指原は、自然や水辺を活かした開放感あふれる空間づくりにこだわったそうで、「アイテムが一つひとつすごくかわいいので、水辺に浮かべて日常の忙しいなかでぱっとリゾートに行けるような感じがあればいいなと思いました」と“さしはら島(じま)”のこだわった点を笑顔でコメント。
一方、狩野は、ひときわ存在感を放つ“巨大なエイコー像”やお城のような建物を配置したインパクト抜群の街“EIKOシティ”を披露。ユーモアあふれる世界観に会場は一気に笑いに包まれ、「空にそびえたつ塔なのですが、同じ高さのエイコー像があり、手にも乗れます。これとまったく同じものを港区にも作ります!」と自信たっぷりにアピール。このふたりの街をみて、松村とMAHINAは、その街の魅力に「僕も松村像を作りたくなりました」「指原さんのクオリティが高すぎて、遊びに行きたくなりました!」とコメントした。
■それぞれの“へんしん”したいところは?
ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモンが出会ったポケモンたちのわざを覚えることで、できることがどんどん増えていくという『ぽこ あ ポケモン』の特徴を踏まえ、「各出演者のへんしんしたいところ」について質問されると、指原はMAHINAの「声帯」と、MAHINAの「今回のCMや普段の話し声がかわいい」と回答。それを受け、MAHINAは「トーク力」と、YouTubeやテレビで指原ワールドを作り出す力が欲しいとコメントを返した。
狩野は松村に対して、「パフォーマンス力」と回答。「全部! ですが、松村さんが画面に映るとつい見てしまう、というのは生まれ持った素質だと思うのでほしいです」と理由をコメント、それを受け、松村は「ドッキリへの反応が何年経ってもいつも面白いところ」と回答。「何回もドッキリを受けると思うのですが、毎回違う反応ですごいと思います」とコメントすると「素ですけどね!」とツッコむ場面もあり、会場は笑いに包まれた。
■新生活にむけてアドバイス
さらに『ぽこポケ』が、ポケモンたちと新しい生活を楽しめるゲームであることを踏まえ、4月から新生活が始まる方へのアドバイスを尋ねられると、MAHINAは「周りを頼る!」と回答し、新しい環境に踏み出す人たちに寄り添いながら、勇気が出るようなアドバイスを送った。
松村は「没頭できることや趣味を見つけて」と語り、新生活へのわくわく感と同時に不安を抱える人たちが前向きになれるよう、背中を押すメッセージを届けた。
その後、指原は「やる気80パーセント」とコメントし、4月からの新生活に期待を寄せる一方で不安も抱える人たちに向けて、気持ちが軽くなるような現実的なアドバイスを送った。
最後に狩野さんから「上京に持っていく物はほぼいらない」と笑いを交えつつコメントし、「上京で持っていく物はいらないです。安く買えるお店はあります! 僕は卒業アルバムを持っていたことに後悔しました。一度も開いていないです」と笑いを誘いながらも、肩の力が抜けるようなエールを送った。
イベントの最後には4名からのメッセージが贈られた。狩野は「自分の理想がゲームの中で現実になる、一から作っていってできたときの喜びはプレイしてみないとわからないと思いますので、ぜひ遊んでみてください」とポケモンたちとの新生活を楽しんでほしいと呼びかけた。
MAHINAは「今回のようにみんなでプレイするのも楽しいので家族や友人と一緒にやってほしいです」と今回のゲームが“自由に”楽しめる魅力を改めて発信し、指原は「ポケモンたちと生活を送れる夢のようなゲームなので、ポケモンファンとして本当に幸せです」とコメント。
そして最後に松村が「ついにポケモンたちとの新生活が始まるので、自分だけの街を作ってポケモンたちとのスローライフを楽しんでほしい」とゲームの発売を記念して期待感を膨らますコメントし、温かい雰囲気のなか、イベントは幕を閉じた。
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※Pokemonの「e」は、アキュートアクセントありが正式表記
※ポケットモンスター・ポケモン・Pokemon は任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
※Nintendo Switch は任天堂の商標です。
■関連リンク
『ぽこ あ ポケモン』公式サイト
https://www.pokemon.co.jp/ex/pocoapokemon/ja/







