HYBE × Geffen Recordsによるグローバルタレント発掘プロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』の#6が3月31日にABEMAで放送された。
■世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる“たったひとりのアーティスト”を日本にて発掘
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するスカウトプロジェクト。
本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名とともに、HYBE × Geffen Recordsからデビューするあらたな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる“たったひとりのアーティスト”を日本にて発掘する。
■初日早々HIORIが発熱
本プロジェクトのスタジオキャストには、指原莉乃をはじめ、HYBE MUSIC GROUP LABELSのSOURCE MUSIC所属のLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、同じくHYBE MUSIC GROUP LABELSのBELIFT LAB所属のILLITのメンバーMOKAとIROHAが出演。豪華キャストが、夢を懸けて挑む参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
3月31日放送の#6では、3次審査を見事合格となったHIORI、AYANA、咲来(SAKURA)、AOIがアメリカ・ロサンゼルスの地に上陸。一行は豪華宿泊施設で共同生活を始めるが、なんと初日早々HIORIが発熱してしまう。
その後、エミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と初対面を果たすことに。ここで、ファイナルミッションとして「最終審査までの1ヵ月間で2曲の英語曲をマスターすること」が課せられ、最終審査のオリジナル課題曲「PARTY b4 the PARTY」「WE RIDE」が発表された。
さらにアメリカで候補生を指導するHYBE × Geffen Recordsが厳選した世界トップクラスのコーチ陣も到着。ブリトニー・スピアーズ、ビヨンセのダンサーでダンスコーチのニッキー・パラモは「皆さんの3次審査の動画を見て驚いた、悪い意味でね。全然良くなかった」「今持っている力を出し切って、その10倍の力を見せて」と辛辣なコメント。
また、ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデのダンサーでダンスコーチを務めるマーサ・イシハラも「日本でやってきたと思うけど、アメリカに来るってことで自分のなかでメンタルをスイッチしなきゃいけない。気持ちで負けたらうまくいかない、楽しんでください」と語った。
■KAZUHAは「萎縮せずに頑張ってほしい」とエール
スタジオではSAKURAが「練習初日にKAZUHAは(言葉が通じなくて)泣いた」と振り返り、「言葉でもどかしさを感じる部分はあると思う」とコメント。KAZUHAも「萎縮せずに頑張ってほしい」とエールを送る。
さらに、MOKAは、「デビュー前に初めて韓国へ来たときは全然喋れなくて。IROHAちゃんは小さい頃から(韓国に)いたから、周りの日本人も韓国語がうまくて…プレッシャーを感じたし、置いていかれると思った」と当時を振り返りつつ、「でもやるしかない、やらないと誰ともしゃべれない」と世界で活動するうえでの実体験を語った。
いよいよレッスンがスタート。今回は、ダンス経験者のAYANA・HIORIチーム、歌・ダンス未経験のAOI・咲来(SAKURA)チームに分かれてレッスンを受けることになったが、HIORIが発熱のためレッスンを欠席。
ダンス歴10年のAYANAは順調に振り入れをこなし、ダンスコーチのプレスリー・タッカーより「この時点でこんなにディテールができているなら心配しなくてもいいかもしれない。すごくうれしいわ」と絶賛される。
レッスン3日目にしてようやくHIORIが復活。
これまでのレッスンを取り返そうと奮起するが「思ったよりできなくて自分でびっくりした。AYANAが先生の動きを完全にこなしていてすごいな、なんでできないんだろうなって…」と焦りを口にした。
■練習初日に候補生たちに「全然よくなかった」と喝を入れたダンスコーチが登場
不穏な空気のなか、練習初日に候補生たちに「全然よくなかった」と喝を入れたダンスコーチのニッキー・パラモが登場。これにはスタジオメンバーも「これはヤバい!」「このタイミング?」と声を上げる。
ニッキー・パラモの指示で3回連続ダンスを披露したふたりは、途中過呼吸になりながらも現時点の実力を披露。これまでふたりのダンスを見てきたコーチのプレスリー・タッカーは、「今日見たなかでこの3回がいちばん良かった。なんで彼女が来るまで本気でやらなかったの? 正直ちょっと腹立たしいし悔しく思う」と告げる。
日本での審査以上に緊迫感あふれる状況を見たスタジオのIROHAは「私も、自分のなかでは全力でやっているのに、『なんで本気でできないの?』と言われて、泣いて過呼吸になりそうにながら踊ったことがあります。でも動画で見たときに、いちばん最後に踊ったパフォーマンスがいちばん良くて。苦しいけどそれを乗り越えたらもっと良いパフォーマンスができるんだなって思いました」と経験談を明かした。
さらに、番組の最後には完治したはずのHIORIの体調が再び悪化したことが明かされ、HIORI自身も「いろんな意味で大丈夫かなって…」と不安を吐露。次週、4月7日放送の#7では、さらにダンスコーチから「事の重大さが理解できているとは思えない」といった厳しい指摘が!?
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』#6は現在、ABEMAにて無料見逃し配信中。
(C)AbemaTV,Inc.
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■番組情報
ABEMA『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』#7
04/07(火)20:00~
スタジオキャスト:
指原莉乃
ヒコロヒー
SAKURA(LE SSERAFIM)
KAZUHA(LE SSERAFIM)
MOKA(ILLIT)
IROHA(ILLIT)
■関連リンク
#6前半配信URL
https://abema.tv/video/episode/90-2039_s1_p160
#6後半配信URL
https://abema.tv/video/episode/90-2039_s1_p161
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』番組サイト
https://abema.tv/video/title/90-2039











