『野村不動産ソリューションズ 新ブランド戦略&新CM発表会』が6月3日、東京・Spiral Hall 青山で行われ、「野村の仲介プラス」ブランドアンバサダーを務める二宮和也が、登壇した。
■二宮和也が“に野村和也さん”として登壇
会の冒頭では野村不動産ソリューションズ株式会社代表取締役社長の日比野勇志による新ブランド戦略のプレゼンテーションが行われ、その後、二宮和也出演の新CMの公開、日比野社長から二宮和也へ野村不動産ソリューションズ社員としての辞令交付が行われた。
日比野社長は「野村の仲介プラス」ブランドアンバサダーの二宮の起用について、「私たちも期待に何かをプラスして、誰かの心を動かす会社になりたいと強く願っております。この『期待に何かをプラスしていく』という想いと姿勢が、強く共鳴し、二宮さんに長期的なパートナーとして伴走していただけないかとお願いしたところ、快くお引き受けくださり、今日この日に至っております」とコメントし、ブランドのあらたな歩みに期待を込めた。
そして、二宮和也が、野村不動産ソリューションズの芝浦営業部に配属される“に野村和也さん”として登壇。改めて、日比野社長から“に野村和也さん“に対し、当社の社員として辞令交付した。
辞令を交付された“に野村さん”は「会社に入れていただいたわけでございますから、ひとつでも多く、今日も皆様に1軒ずつ買って帰ってもらおうかな(笑)。ありがとうございます」と会社員としての意気込みを語り、日比野社長は「ご入社おめでとうございます。野村不動産ソリューションズ 2,120名の全社員が大歓迎するとともに、めちゃくちゃ期待しておりますので、頑張ってください」と激励のコメントを贈った。
また新入社員最初の業務と言っても過言ではない名刺交換を実施。
会場が見守るなか、来場者と挨拶を交わし、「こんなにも皆様協力的な会見は初めて。やっぱ、緊張するものですね。引き締まります。こんなにたくさんの人に、名刺交換を見られるってなかなかないですからね」と無事に終えた初業務にほっとした様子を見せた。
■「5人でずっと言っていたのはやっぱ、最後の最後まで5人で締めたいね、って」
トークセッションでは、二宮和也が先月迎えた表現者としてのひとつの節目について、「5月31日にラストコンサートをみんなでして。本当に5人でずっと言っていたのはやっぱ、最後の最後まで5人で締めたいね、って。それは無事できてよかったなという風に思っていましたし、本当にいろいろな方々に観て聴いていただいて、本当にすごい大団円を迎えられたなと」とコメント。
「6月1日になって、街に出てみたらいろいろな方にお疲れ様でしたと言っていただけて、本当にすごいそこが一番実感できたというか。こんなに観ていてくれるんだっていうのが、すごくありました」と活動終了後の率直な実感を吐露。
さらに「(その日は)買い物しているときに相葉君に会いました(笑)、お前、何で、何でいんだよ(笑)っていう」と、まさかのエピソードを披露。「もちろんグループの活動というのは、一旦終了とはなりましたけども、やっぱ生活も含めて近くにいるんだなっていうのが、ちょっとした安心感に繋がりましたね」「本当に、たくさんの方にお疲れ様と言っていただけて。ただ、ここで切れないように。ここからまた、頑張っていきたいなと思っておりますね」と今後の活動について展望を語った。
そして、6月4日より公開される新CMについては「企画をいただいて絵コンテを観た時点から、本当に楽しく面白いな、と思っていました。何よりこう、名前をいじっていただけるというのは、本当にありがたいなと思います。に野村さん、に野村さん、っていじってもらえるところまでいきたいなと思います」とコメント。さらに「ほかにストーリーがあるんじゃないかなと思わせてくれるような、非常に面白い CM。これだけで単発で終わるような企画じゃないというか。まあ、僕が言うのも何なんですけど、続きが、契約の更新があるかどうか(笑)」と次回の展開に期待を寄せ、会場の笑いを誘った。
また、野村の仲介プラスのブランド統一を機に掲げられたブランドタグライン「その期待に、プラスを。」にまつわり、MCより「期待に応えるなかで、大切にされてきたことや印象に残っているお仕事は何か?」と質問されると「例えば、数字で言うと 3ぐらいを、僕は5も10もできるよ、っていうことではなく。話し合って、一番いい形の3を出していくっていうことが一番求められていること。そんなものがあったんだ、とか、そんなことができるんだ、とかっていうような、気づき的なものを提案することが、多かったので。そうやってそのプラスなことを、なるべくしよう、という風には思っていますね」とコメント。
さらに、4月公開のキービジュアル撮影時のインタビューで「芸能界の仲介業者になりたい」とコメントしたことに関して、二宮が思う芸能界の仲介業者について聞かれると「関係値の中でやれる仕事というものを一緒にやれたらなと。キャリアを積んでいくとなると、常にチャレンジしたくなるかもしれないです。でも一旦そこから外れた関係値だけでできる仕事というもの、場所っていうものを、作っていけたらなという風には考えていますね。あの人と一緒にできるから、とか、あの人が好きだから、とかでできる仕事のほうが、自分が良かったりする場合もあるので」と新たなチャレンジについても語った。
最後に二宮は「不動産って見てるだけでも楽しかったりするんですよね。間取りとかを見てあそこにこうしたら、ああしたら、みたいなことを考えるだけでも楽しかったりもするので。いろいろな部屋に人生が描かれているので。それを皆さまも描いていただきたいなと思いますし、隣にはぜひ野村の仲介プラスを選んでいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」とブランドアンバサダーとして挨拶をし、温かな拍手に包まれながらイベントを締めくくった。
■【画像】イベントの様子
■関連リンク
野村の仲介プラス 特設サイト
http://nomu.com/chukai-plus/brand







