山田涼介が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』の第2話が、7月12日に放送される。追加場面写真も公開された。
■関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして、明かされる妹の“正体”とは
このドラマは、2025年の『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリを受賞した松下龍之介の同名小説を実写化。
7月5日に放送された第1話では、古人骨の謎に直面した主人公・悠(山田涼介)は、その後、謎の死を遂げた恩師・石見崎の姪だという唯(白石聖)と出会う。そしてふたりは、ともに謎を追うことに…という展開だった。
そして第2話で悠と唯は関与が疑われる発生生物学の世界的権威・仙波佳代子(鈴木保奈美)に接触を図る。ふたりは、真相に一歩近付くことができるのか。
関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして、明かされる妹の“正体”とは…。二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー『一次元の挿し木』第2話は、7月12日22時30分から放送。
■第2話あらすじ
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田涼介)は、恩師の石見崎教授(正名僕蔵)に頼まれ、200年前の古人骨のDNA鑑定を行った。すると、古人骨のDNAが行方不明の義理の妹・紫陽(堀田真由)のものと完全に一致するという不可解な謎に直面する。そんな折、悠の元にやってきたのは、石見崎の姪・石見崎唯(白石聖)だった。
「真理ちゃんが行方不明になっているんです」
石見崎の娘・真理の失踪を告げた唯は、互いの目的のために協力をし合わないかと悠に申し出た。真相を探るうちに、ふたりは仙波佳代子(鈴木保奈美)という発生生物学の世界的権威が何らか関与しているのではないかと疑い出す。そこでふたりは、仙波への接触を試みることに。
そんななか、悠は、義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)に呼び出され、悠が鑑定を頼まれた古人骨は良くないルートから手に入れたものかもしれない、と切り出される。そして、今回の古人骨の件にこれ以上首を突っ込まないよう言い渡しされる。
■番組情報
読売テレビ・日本テレビ系 日曜ドラマ『一次元の挿し木』
07/12(日)22:30~23:25
出演:山田涼介、白石聖、木戸大聖、土居志央梨、和田正人、笠原秀幸、小橋めぐみ、藤井美菜、田畑志真、堀田真由、松下由樹、正名僕蔵、小手伸也、鈴木保奈美、佐々木蔵之介 他
原作:松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
脚本:高田亮
監督:城定秀夫
チーフプロデューサー:中間利彦(読売テレビ)
プロデューサー:中山喬詞(読売テレビ)、安部祐真(読売テレビ)、清家優輝(ファイン)、岡田健人(ファイン)
主題歌:LANA『Truth in the dark』
制作協力:ファインエンターテイメント
制作著作:読売テレビ
■【画像】第2話の場面写真
■関連リンク
『一次元の挿し木』番組サイト
https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/




