山田涼介が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』の第4話が、7月26日に放送。放送を前に、追加場面写真が公開された。
■悠(山田涼介)が謎の男・牛尾(吉原光夫)と対峙し、さらなる盛り上がりをみせる第4話へ
『一次元の挿し木』は、2025年の『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリを受賞した松下龍之介の同名小説を実写化したドラマ。
7月19日に放送された第3話では、悠(山田涼介)と唯(白石聖)が京一(佐々木蔵之介)と佳代子(鈴木保奈美)の事件への関与を確信する裏で、平間(小手伸也)が日江製薬を巡る不穏な動きを掴む。そして京一と佳代子が対面し、“ログゼロ”についての証拠隠滅を図る一方で、悠は謎の男・牛尾(吉原光夫)と対峙していた。果たして“ログゼロ”の謎と悠の運命は!?第4話も必見だ。
■第4話あらすじ
七瀬悠(山田涼介)は、牛尾(吉原光夫)と対峙する事態に――。
一方、義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)から“ログゼロ”を早急に処理するよう迫られていた。
また、不審死事件を捜査する刑事・黛良子(土居志央梨)と多田宗幸(和田正人)は、悠が事件に何らかの形で関わっているとみて、その行方を追う。
その後、石見崎唯(白石聖)と合流した悠は、200年前の人骨が発掘された“ループクンド湖”に、事件の真相へとつながる手がかりがあると推測する。
さらに、週刊誌『東邦ジャーナル』の編集長・平間孝之(小手伸也)は、中国企業「新明阿」の香島強(笠原秀幸)から話を聞き、日江製薬を巡る不穏な動きをつかむ。
一方、京一の部下・前原幹夫(木戸大聖)はある施設を訪れ、証拠隠滅を図っていた。
果たして、日江製薬が隠し続ける“ログゼロ”とは――。
■番組情報
読売テレビ・日本テレビ系『一次元の挿し木』
毎週日曜日22:30~23:25放送(全10話)
出演:山田涼介、白石聖、木戸大聖、土居志央梨、和田正人、笠原秀幸、小橋めぐみ、藤井美菜、田畑志真、堀田真由、松下由樹、正名僕蔵、小手伸也、鈴木保奈美、佐々木蔵之介 他
原作:松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
脚本:高田亮
監督:城定秀夫
チーフプロデューサー:中間利彦(読売テレビ)
プロデューサー:中山喬詞(読売テレビ)、安部祐真(読売テレビ)、清家優輝(ファイン)、岡田健人(ファイン)
主題歌:LANA「Truth in the dark」
制作協力:ファインエンターテイメント
制作著作:読売テレビ
(C)松下龍之介/宝島社/ytv
■【画像】『一次元の挿し木』第4話の場面写真
■関連リンク
『一次元の挿し木』番組サイト
https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/
山田涼介 OFFICIAL SITE
https://ryosukeyamada.com/





