山田涼介(Hey! Say! JUMP)が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』の第4話が7月26日に放送。このたび、七瀬悠役の山田涼介と、前原幹夫役の木戸大聖による第4話振り返りコメントが到着。さらに8月2日放送予定の第5話の場面写真とあらすじも公開された。
■山田と木戸が“ゼロ距離”で繰り広げる、大事なシーンが今後登場!?
『一次元の挿し木』は、2025年に『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞した、松下龍之介による同名小説の実写ドラマ化作品。
ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹の DNA と完全に一致――。関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶。そして、明かされる妹の“正体”とは…。二転三転する真実の果てに、想像を絶する結末が待つ、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリーだ。
第4話では、行方不明と聞いていた石見崎の娘・真理が保護されていること、そして義理の妹・紫陽(堀田真由)はこの世に存在しないという衝撃的な内容を警察から告げられ、混乱する悠(山田)。
第5話では、追い込まれる悠にさらなる衝撃の真実が突きつけられる。
山田涼介演じる七瀬悠は、遺伝子学を研究する大学院生。4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽が生きていると信じている。ある日、インド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定を行うと、行方不明の義理の妹・紫陽とDNAが完全一致する、という不可解な謎に巻き込まれていく。
一方、木戸大聖演じる前原幹夫は、大手製薬会社・日江製薬の社員。新薬開発や病院への営業活動を行う一方で、裏では情報工作などのグレーな仕事を取り仕切っており、七瀬京一の右腕として数々の実績を上げてきた――という役どころ。ふたりの発言に注目だ。
■山田涼介×木戸大聖 コメント
山田涼介:昨夜放送の第4話、悠は謎の男・牛尾に命を狙われることに…何とか逃げ切ったものの、その後、警察からある衝撃的な事実を突きつけられます。
木戸大聖:僕が演じる前原は、京一の指示で“ログゼロ”の隠蔽作業を進めます。果たして、日江製薬が隠す“ログゼロ”とは…?波乱の第4話でしたね。
山田:実は木戸くんとは、そんなにまだ同じシーンはなくて…。
木戸:そうですね。まだそんなにです。
山田:でも、まだ何話のどのシーンかは言えないんですけど…キスするんじゃないかな?くらい、近い距離感のシーンがありまして(笑)。本当にゼロ距離のお芝居だったね!(笑)
木戸:ははは(笑)。本当に、なかなかの近さでしたね!(笑)
山田:でも、内容で言うとすごく大事なシーンなんですよね。
木戸:はい、大事なシーンです。しっかり観ていただきたいですね。
山田:そうだね。ふたりの掛け合いにも、今後注目してもらえたらな、と思います。
木戸:第4話がまだの方はぜひTVerでご覧ください!そして、第5話もお楽しみに!
■第5話あらすじ
紫陽(堀田真由)はこの世に存在しない――。 七瀬悠(山田涼介)は、刑事・黛(土居志央梨)が告げた内容に耳を疑う。そんな悠を、多田(和田正人)は憐れむように見るのだった。
翌日、釈放されることになった悠の元に、義理の父で日江製薬の社長・七瀬京一(佐々木蔵之介)がやってくる。改めて紫陽の存在を問いただすと、思いもよらない答えが返ってくる。
一方、週刊誌『東邦ジャーナル』の編集長・平間(小手伸也)は、石見崎唯(白石聖)と接触。27年前、石見崎(正名僕蔵)とともに調査研究に携わっていた仙波佳代子(鈴木保奈美)の話を聞く。
さらに、平間は日江製薬と宗教団体「樹木の会」につながりがあるとにらみ、取材と称して「樹木の会」に乗り込む。そして、ついに広報部長・春日(松下由樹)と対面。一連の事件の真相に近づいていく……!
その頃、悠は、これまでのすべてを覆すような衝撃の事実に向き合うことに――!?
■【画像】第5話場面写真
■番組情報
読売テレビ・日本テレビ系『一次元の挿し木』
毎週日曜日22:30~23:25 ※全10話
出演:山田涼介、白石聖、木戸大聖、土居志央梨、和田正人、笠原秀幸、猪塚健太、小橋めぐみ、藤井美菜、田畑志真、堀田真由、松下由樹、正名僕蔵、小手伸也、鈴木保奈美、佐々木蔵之介
主題歌:LANA「Truth in the dark」
原作:松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
脚本:高田亮、清水匡
監督:城定秀夫、頃安祐良、日高貴士(※「高」は、はしごだかが正式表記)
(C)松下龍之介/宝島社/ytv
■関連リンク
『一次元の挿し木』番組サイト
https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/
山田涼介 OFFICIAL SITE
https://ryosukeyamada.com/






