山田涼介(Hey! Say! JUMP)主演の読売テレビ・日本テレビ系 日曜ドラマ『一次元の挿し木』の第9話が、8月30日22時30分より放送。このたび第9話の追加場面写真が解禁された。
■最終回直前となる第9話
ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、4年前の豪雨の日に行方不明となった義理の妹のDNA と完全に一致――。関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして、明かされる妹の“正体”とは…。
二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー『一次元の挿し木』。予測不能な陰謀へと巻き込まれていく主人公・七瀬悠(山田涼介)の運命は!?
最終回直前となる第9話。絶対に見逃せない。
■【画像】『一次元の挿し木』第9話追加場面写真
■第9話あらすじ
行方不明の義理の妹・紫陽(堀田真由)に会いたいと強く願う悠(山田涼介)は、義理の父・京一(佐々木蔵之介)に会って決着をつける決心をした。
電話をかけ、ふたりで会えないかと持ちかけると、京一は「山城美術館に来てくれないか。そこに紫陽がいる」と悠に告げる。“最後の用事”を済ませたら美術館に行く、と京一は言うが、それが嘘である可能性も考えられ、疑う悠は京一を尾行することに。日江製薬応用技術センターに向かった京一に続いた悠。中に入ると、そこには驚くべき光景が…。
その頃、黛(土居志央梨)は、刑事・多田(和田正人)の元を訪れ、ある宣言をする――。同じ頃、京一の右腕として、日江製薬で数々の実績を上げ、京一を父のように思い慕ってきた前原(木戸大聖)は、ある決意を胸に動き出していた。
そして、ついに紫陽誕生の裏側が明らかに! さらに、得体の知れない謎の人物・牛尾(吉原光夫)の本当の狙いも判明…。果たして、悠は紫陽に会うことができるのか!?
■番組情報
読売テレビ・日本テレビ系 日曜ドラマ『一次元の挿し木』
毎週日曜 22:30~23:25 ※全10話
出演:山田涼介 白石聖、木戸大聖 土居志央梨 和田正人 笠原秀幸 猪塚健太 小橋めぐみ 藤井美菜 田畑志真 堀田真由 松下由樹 吉原光夫 正名僕蔵 小手伸也 鈴木保奈美 佐々木蔵之介
主題歌:LANA「Truth in the dark」
原作:松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
脚本:高田亮、清水匡
監督:城定秀夫、頃安祐良、日高貴士(※「高」は、はしごだかが正式表記)
(C)松下龍之介/宝島社/ytv
■関連リンク
山田涼介 OFFICIAL SITE
https://ryosukeyamada.com/
『一次元の挿し木』番組サイト
https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/








