大野智が登場したファッション誌『VOGUE JAPAN』(10月30日発売)の撮影の舞台裏をおさめた特別映像が公開された。大野がアートワークを制作する姿もおさめられている。
■大野智が笑顔で手を振る姿やアートに取り組む真剣な表情も
動画には、大野を囲むように並べられたカラーペンの中で横になり、カメラに笑顔で手を振るシーンのほか、座った椅子をくるくると回すなど、無邪気な大野の姿が収録されている。
別カットとして、地面に寝そべりながらカラーペンを手に真剣な表情を浮かべる様子や、アートワークの制作に取り組むシーンも。インタビューでは、最近はiPadを使用して絵を描いているといい、タブレットにペンを走らせる手元のアップや、線画に色を入れていく制作画面も紹介。また、自身の個人サロン「さと島」のロゴに5色を起用したことについては「魂に刻まれているんでしょうね(笑)」とインタビューで語っている。
自然体な姿や真摯にアートに向きあう大野の様子にファンからは、「大野くんの懐かしい表情」「変わってなくて愛おしい」「カッコつけてないのにカッコイイ」「本人がアートになってる」とコメントが寄せられている。
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■『VOGUE JAPAN』の誌面カットでは遊び心のある構図も話題
10月26日に公開された『VOGUE JAPAN』の誌面カットでは、動画にもあったカラーペンに囲まれて横たわる大野の全身ショットのほか、ルアーを宙に投げる様子を上からおさめたショットなど、遊び心のある構図も注目された。
大野はインタビューで「そういったこと(ルアーを投げたり、ペンに囲まれたりする撮影)は今までの経験で鍛えられてますから(笑)」と語っている。
