サッカー日本代表の活躍とともに人気急上昇中のORANGE RANGEが手がけた、DAZNサッカーアンセム「1000%」。本稿では、《ウッダダ ウダダ》とサポーターの熱狂ぶりを表すようなかけ声、《1000% 叫ぶ》というサビでの開放感が相まって、ORANGE RANGEのあらたな応援ソングとして注目される同曲はもちろんのこと、“ORANGE RANGE×サッカー”で再評価中の「チャンピオーネ」とともに、彼らの生み出す音楽はなぜこうも心躍らせるのか、考えていきたい。
■平成リバイバル、その一端を担うORANGE RANGE
◎2025年は「イケナイ太陽」がリバイバルヒット
2025年7月2日(=なつ)の日に公式YouTubeチャンネルで公開された、「イケナイ太陽(令和ver. Music Video)」が、驚異的なバズを記録したORANGE RANGE。
▼ORANGE RANGE – イケナイ太陽 (令和ver. Music Video)
2007年リリース、フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』OPテーマとして起用され、当時メガヒットとなった「イケナイ太陽」。
リリース時のMVのオマージュをベースに“平成あるある”を多分に盛り込んだ「イケナイ太陽(令和ver. Music Video)」は、公開されるやSNSで大きな話題となり、「#致死量の平成」のハッシュタグがXのトレンド入り。
その後、平成に青春を過ごした世代はもちろん、令和に青春を過ごす若い世代も夢中にさせた「イケナイ太陽(令和ver. Music Video)」の再生回数は、わずか半年で2,600万回を記録し、2025年を代表する一曲となった。
◎『第76回NHK紅白歌合戦』で19年ぶり紅白出場
楽曲のリバイバルヒットという波に乗り、『第76回NHK紅白歌合戦』では19年ぶり3回目の出場を果たし、平成から飛び出したような女子高生ダンサーや「イケナイ太陽(令和ver. Music Video)」に出演したお笑いコンビ・マユリカのサプライズ出演でORANGE RANGEらしい賑やかなステージで2025年を締めくくったのも記憶に新しい。
🔴第76回 #NHK紅白⚪️
⏭NEXT
⚪️#ORANGERANGE/イケナイ太陽
⚡NHK ONEで同時配信中👇️https://t.co/9iVtm0yEuF
19年ぶりの紅白出場✨️
"平成"を詰め込んだステージに注目🍊#紅白歌合戦 pic.twitter.com/01ZQUy2nU0— NHK紅白歌合戦 (@nhk_kouhaku) December 31, 2025
◎改めて評価される、ORANGE RANGEの良曲たち
平成の時代に「イケナイ太陽」のみならず、「花」「上海ハニー」など、数多くのメガヒットを輩出し、平成音楽シーンのアイコン的存在と言える、ORANGE RANGE。彼らの音楽も若い世代から「新しくてエモい」と人気を集める“平成レトロ”の象徴として捉えられ、平成リバイバルの一端を担っていることは間違いないだろう。
▼ORANGE RANGE – 花
▼ORANGE RANGE『上海ハニー』MV
2025年はMVがきっかけとなり「イケナイ太陽」が若い世代に刺さり、リバイバルヒットとなったが、世代を超えて心に響き、テンションをブチアゲてくれる名曲はまだまだ尽きることがなく、「チャンピオーネ」に再び注目が集まるという流れも必然といえば必然なのかもしれない。
■ORANGE RANGE×サッカー=相性抜群な再タッグ
◎新曲「1000%」がDAZNサッカーアンセムに
現在、日本中を熱狂させる『FIFAワールドカップ2026』全104試合を配信するDAZNのサッカーアンセムに起用された「1000%」。
熱すぎるサッカー愛で知られるRYO(Vo)を筆頭に、実はORANGE RANGEのメンバーの多くがサッカー経験者であり、サッカーファンである。好きなものへの探求心や創造力が抜群のORANGE RANGEにとって、“サッカー”というキーワードは相性抜群。その相性の良さの秘密は、ずばり“お祭り感”にあると分析する。
“全104試合の熱狂を、すべての人へ”をコンセプトに掲げるDAZNが、サッカーアンセムに求めたテーマは、「チャンピオーネ」のワンフレーズでもある“ド派手にいこう!”だった。
2006年に「チャンピオーネ」が巻き起こした熱狂の渦をさらにスケールアップさせ、観る人の心をひとつにして、日本中をド派手なお祭りに導くという使命のもと、完成した楽曲が「1000%」なのである。
「チャンピオーネ」も「1000%」も、ORANGE RANGEが持つ心躍らせるポップセンスと胸を熱くさせる情熱、そして苦しさや悲しみをも吹き飛ばしてくれる底抜けの明るさとポジティブさから生まれる“お祭り感”がギュッと凝縮されている。
一緒に口ずさみたくなるキャッチーなメロディや声を合わせたくなる掛け声が、日本中のサポーターを巻き込む一体感を生み、熱戦を通じての興奮と感動を最高潮へと高めていく。
\🔵⚽ BLUEGE RANGE ⚽🔵 /
「1000%」MV内で、
ORANGE RANGEは「BLUEGE RANGE」として、
アツく、青く、ド派手にサッカーを応援します! pic.twitter.com/EvYa1dqDZ9— ORANGE RANGE (@orangerangenow) June 11, 2026
■連日の熱戦ぶりに再注目される「チャンピオーネ」
・作詞:ORANGE RANGE
・作曲:ORANGE RANGE
・リリース:2006年5月10日
◎サッカー名シーンとともに記憶に残る名曲
『FIFAワールドカップ2006』のNHK中継の公式テーマソングとして制作された、ORANGE RANGEの13枚目となるシングル。サッカー日本代表の熱戦に、さらなる熱狂の渦を巻き起こした、ORANGE RANGEの数ある代表曲のひとつだ。
当時、楽曲制作の依頼を受けた際に「ピッチで戦う選手たちと、応援するサポーターの接点はなんだろう?」と探るところから曲作りが始まり、一曲の制作に3ヵ月を費やしたという。また、楽曲タイトル “チャンピオーネ”についても、英語の「チャンピオン(Champion)」とイタリア語で歌を意味する「カンツォーネ(Canzone)」をかけ合わせた造語にたどりつくまでに40以上の候補が挙がったというエピソードからも、楽曲に込めた想いや気合いが伝わってくる。
公式YouTubeでは、2年前に公開されたMVも再生回数を伸ばしており、「ワールドカップのたびに聴きたくなる」「当時を思い出す」とコメント欄も大賑わい。当時、熱狂した選手たちの名シーンとともに、この曲が記憶に残っている人は多いだろう。
◎あえてサッカーに関する言葉を使わなかった理由とは?
「チャンピオーネ」
乗りこなしてみな Big Wave なんて快感 Ride On Time ぶっ壊れて 跳ねて
野獣と化してダンスダンス サバイバル ヤバイバイブル 暴れだす動悸吐き出す闘志
曖昧なもん ガッ掴んだら ぶったぎってJUMP考えたって 踏んだり蹴ったり 最後はがっかりで
一人じゃどーも 分かんない 足んない 「何か」はさっぱりで
でもよく見りゃ皆 悲しみから描き出した
成功 ちっぽけな夢でさえHEY! Ready! Set! Go! ド派手にいこう!サビだけに盛り上がろう
弾けろBODY & SOUL 太陽より熱くなれ
HEY! Ready! Set! Go! 走る雲 追いかけるぜ!FULL回転
大地を蹴り上げ 空を突き抜けろ 君の笑顔で
無我夢中人 We got it! got it! Cruising! かなり気持ちいいぜ音に合わせて手を叩いて ネガティヴなんて言葉蹴飛ばして
突っ走るぜHey girl! Ran Ran Ran Let your energy out! Scream it out!睡眠OK! 朝メシ持って さぁ今ぶっ飛ぶぜ
孤独がいいって?それは違うって! 何なら全員で
気持ちはVIPにDo it あらま上がりすぎ注意
オーライ!Ladies and Gentlemen 続け頂上までLET’S GO ON! Open Up Let’s Get Going
LET’S GO ON! 思う存分吐き出していこう
LET’S GO ON! NO NO NO Don’t Worry
LET’S GO ON! I Can Jump I Can Jump Starting Now I Can See It!HEY! Ready! Set! Go! ド派手にいこう!サビだから盛り上がろう
弾けろBODY & SOUL 今 高く鳴り響け
HEY! Ready! Set! Go! 暴れてこう!一生寝ない事にしよう
踊り明かそう Yes!ブギーナイト グラミー張りでノミネ-ト
年中無休人 We do it! ウリッ!Cruising! かなり気持ちいいぜ作詞:ORANGE RANGE
作曲:ORANGE RANGE
この曲がなぜ、こんなにも多くの人に愛され、日本を熱くさせたのか?
1993年、日本代表選手がW杯出場を目前にして逃してしまった“ドーハの悲劇”をイメージして書いたと話すこの曲の歌詞だが、サッカーに関する言葉が一切出てこないということが、ひとつ理由としてあると考える。
リリース時のドキュメンタリーで、「サッカーに限らず、普段の生活でも思うところは一緒だと思う」とNAOTOが語っていたが、“ドーハの悲劇”をイメージした楽曲で伝えたかったのは、“人は悲しみがあるから、喜びや幸せを感じられる”というメッセージだった。
アップテンポな曲調に乗せた明るいかけ声から、《乗りこなしてみな Big Wave》とテンションが上がるワードが並ぶAメロで始まり、Bメロでは《でもよく見りゃ皆 悲しみから描き出した》とその裏にある悲しみや苦悩を描く「チャンピオーネ」の歌詞。
“ドーハの悲劇”をイメージしたのは、あの挫折や悲しみがあったからこそ、そのあとの日本サッカーの躍進があったというプロセス。
それは日常生活にも当てはまることで、人は悲しみや苦しみの先にあるからこそ、ちっぽけな夢や成功にも喜びや幸せを感じられる。そんなポジティブなメッセージを世界と戦う選手だけでなく、応援するサポーターや日々の生活を頑張る人たちにも届けるため、あえてサッカーに関する言葉を使わなかったのだ。
とびきり明るいサビに乗せた《ド派手にいこう!サビだけに盛り上がろう》のキラーフレーズも、「挫折や悲しみというプロセスがあったからこそ、晴れの舞台はド派手にいこう! サビ(夢が叶った瞬間)は思い切り盛り上がろう!」と解釈するとより深みを感じるし、楽しさや喜びも倍増する。
そんな視点で「チャンピオーネ」の歌詞に耳を傾けてみると、この曲の魅力やすごさや、時代を超えて愛される理由も改めて理解できるはず。
■「1000%」のテーマは“ド派手にいこう!”
・作詞:ORANGE RANGE
・作曲:ORANGE RANGE
・編曲:ORANGE RANGE、シライシ紗トリ
・リリース:2026年6月3日
・Streaming/DL https://ORANGERANGE.lnk.to/1000percent
◎MVには豪華メンバーが出演で話題に
DAZNサッカーアンセムとして制作された、ORANGE RANGEの最新曲「1000%」。サッカー界の歴史的名シーンが贅沢に盛り込まれたMVも大バズり中だ。
2002年日韓W杯で日本代表を率いたフィリップ・トルシエをはじめ、元代表の巻誠一郎や田中マルクス闘莉王、さらに俳優からお笑い芸人まで、豪華なサッカー好き著名人が多数出演していることも話題を呼んでいる。
「1000%」MV公開!
最終出場メンバーに選ばれたのは… pic.twitter.com/FAHHKyaQWh— ORANGE RANGE (@orangerangenow) June 11, 2026
◎キャッチーなイントロ“ウダダ”が想起させる試合前の空気感
「チャンピオーネ」のワンフレーズでもある“ド派手にいこう!”をテーマとした、W杯楽曲第2弾となる「1000%」は、「チャンピオーネ」の続編を期待するリスナーの想像を遥かに超え、気分を最高潮にまで高めてくれる楽曲となったが、まず注目したいのは、民族的なビートと《Udada, Udada》の掛け声で幕を開けるイントロだ。
最初からテンション全開で突っ走るのではなく、あえて低音ビートと《Udada, Udada》フレーズで構成するイントロが想起させるのは、興奮や緊張、昂る気持ちをグッと押し殺した試合前の空気感。
このイントロが効果的に機能しているからこそ、試合開始を告げるように放つ《1000%》というサビの歌い出しが鮮烈に響き、リスナーは拳を突き上げたくなるほどテンションが急上昇し、一気に楽曲の世界観へと引き込まれていく。
◎歌詞に込められた「チャンピオーネ」との共通点とは?
「1000%」
1000% 叫ぶ
情熱の炎 燃やして
1000% 歪む
さあ ド派手にいこうぜ Udada, Udada逆再生をしていく エンドロール
まだまだ 幕は下ろすな
10の喜び 100の苦しみ 二つを駆けろ
偶然は信じない 積み重なった必然の新時代
夢は寝かしつけて迎えよう 朝焼けもう少しだけ あともう少しだけ
諦めたくないから1000% 叫ぶ
情熱の炎 燃やして
1000% 歪む
灼熱の太陽 蹴り上げ進む
逆襲のイントロ Udada, Udada
ド派手にいこうぜ Udada, Udada苦杯をなめて葛藤
敗北の傷跡 儚く散ったプライド
ちらついている あの時の影
消えない胸の炎を世界に掲げ吠えろ
繋ぐエール
限界まで 駆け抜けるあの日の記憶が あの日の涙が
手を離してくれない1000% 叫ぶ
情熱の炎 燃やして
1000% 歪む
灼熱の太陽 蹴り上げ進む
逆襲のイントロ Udada, Udada
ぶち上げ花火だ Udada, Udada
大地を響かせ Udada, Udada
ド派手にいこうぜ Udada, Udada作詞:ORANGE RANGE
作曲:ORANGE RANGE
編曲:ORANGE RANGE、シライシ紗トリ
サビ始まりの構成で、最初のバースから登場するのが《さあ ド派手にいこうぜ Udada, Udada》というフレーズ。ここで「チャンピオーネ」同様、《ド派手にいこうぜ》がサビの重要なワードとして機能していることが分かるわけだが、聴き進めていくと、そのフレーズへ至るプロセスが「チャンピオーネ」に近いことに気づかされる。
《逆再生をしていく エンドロール》と歌うAメロが表現しているのは、ここまでの歩み。そして、そこに続く《10の喜び 100の苦しみ 二つを駆けろ》というフレーズは、「チャンピオーネ」の精神性にも通じる「100の苦しみがあるからこそ、10の喜びが輝く」というメッセージ。
このフレーズには、“喜び(10)×苦しみ(100)=1000%”なんて言葉のロジックも隠されているのでは? なんて憶測もありつつ、《偶然は信じない 積み重なった必然の新時代》という歌詞が、苦難も乗り越えてきた歴史の先に、いま新しい時代が幕を開けようとしていることを予感させる。
そして、《1000% 叫ぶ/情熱の炎 燃やして》と歌うサビの歌詞。
10の喜びと100の苦しみを積み重ねて、それでも諦めず、自分を信じてきた、揺るがない意志と燃えたぎる情熱は1000%。《逆襲のイントロ Udada, Udada》と悔しささえも糧にした歴史を経て、ここから始まる新時代へのイントロを鳴らして、《ド派手にいこうぜ Udada, Udada》とあらたなスタートをド派手に切ろうというポジティブなメッセージに、胸が熱くなる。
サッカーになぞらえると、「チャンピオーネ」でテーマとした“ドーハの悲劇”の悲劇から始まった、長い歴史も踏まえたうえで、今、新しい未来を再構築していこうというメッセージにも取れる歌詞だが、「チャンピオーネ」同様に、サッカーに関する言葉が一切出てこないことで、自身を奮起するアンセム(応援歌)にも聴こえるところがORANGE RANGEらしいし、サッカーファンだけでない幅広い層にこれから愛されていくに違いない。
■遊び心満載なパフォーマンスで話題となった『THE FIRST TAKE』にも再登場
◎「イケナイ太陽」「花」でTHE FIRST TAKE初登場
2025年7月「イケナイ太陽」がリバイバルヒットしている最中、「イケナイ太陽」「花」でTHE FIRST TAKEに初登場したORANGE RANGE。
「イケナイ太陽」では、最初こそスタンドマイクで歌っていたHIROKI、RYO、YAMATOの3人だったが、曲中にNAOTO、YOHが演奏する別スペースに移動。ハンドマイクでライブさながらのパフォーマンスを見せると、最後は3人がカメラ目線で遊び心満載。
いっぽう、「花」ではアカペラで始まる、美しく切ないハーモニーでしっかり聴かせ、視聴者を魅了した。
▼ORANGE RANGE – イケナイ太陽 / THE FIRST TAKE
▼ORANGE RANGE – 花 / THE FIRST TAKE
◎現在のORANGE RANGEならではの表現で「チャンピオーネ」を披露
約1年ぶりとなった『THE FIRST TAKE』では、「チャンピオーネ」「1000%」を披露。
「今回、W杯が始まる前に20年前の気持ちを乗せていこうと」とRYOが意気込みを語り始まった「チャンピオーネ」。
生演奏に乗せた掛け声パートから3人が丁寧に歌声を重ね、ライブや音源とも異なる、現在のORANGE RANGEならではの表現で「チャンピオーネ」を披露。楽曲や歌詞の良さ、そして彼らの歌や演奏のスキルの高さがしっかり伝わる、貴重なパフォーマンスとなった。
▼ORANGE RANGE – チャンピオーネ / THE FIRST TAKE
◎“1000%”の情熱を燃やした「1000%」一発撮りパフォーマンス
メンバーが日本代表のチームカラーである青を基調とした衣装で揃えて、大勢のコーラス隊を従えて登場し、「THE FIRST TAKE、緊張するんだけど、そういうのを超えてやりたいと思います」とRYOが告げ、“1000%”を体現する意気込みで登場した「1000%」の一発撮りパフォーマンス。
《Udada, Udada》と力強く始まり、コーラス隊の掛け声が勢いづけて、“1000%”の情熱を燃やしたパフォーマンスは、土着的なビートに心踊り、開放的なサビにテンションが上がるエネルギッシュな一パフォーマンスだ。
▼ORANGE RANGE – 1000%/ THE FIRST TAKE
■サッカー日本代表もレンジも今後の活躍がさらに楽しみ!
今、世界を熱狂させている『FIFAワールドカップ2026』と、日本のサポーターたちを熱くさせているORANGE RANGEのDAZNサッカーアンセム「1000%」。
結成25年にして“1000%”の情熱をメラメラと燃やして、時代や世代を超えた幅広い層に支持され続けるORANGE RANGEのこれからの活躍も大いに注目してほしい。
TEXT BY フジジュン
▼ORANGE RANGEの最新情報はこちら
https://www.thefirsttimes.jp/keywords/520/
▼楽曲リンク:ORANGE RANGE
https://tftimes.lnk.to/ORANGE_RANGET1




