THE F1RST TIMES

INTERVIEW

2021.09.08

崎山蒼志&たかはしほのか(リーガルリリー)。ふたりの若き詩人の“感覚”が共鳴する特別対談

今年1月にアルバム『find fuse in youth』でメジャーデビューした崎山蒼志、そして、昨年リリースした1stフルアルバム『bedtime story』で大きな注目を集めたリーガルリリーのたかはしほのか(Vo、Gu)。このふたりの対談が実現した。

崎山の楽曲「過剰/異常 with リーガルリリー」(9月8日発売シングル「嘘じゃない」期間生産限定盤に収録)でコラボレーションを果たした両者に、お互いの印象、初コラボの手応え、ソングライターとしてのこだわりなどについて、たっぷりと語り合ってもらった。

INTERVIEW & TEXT BY 森朋之
PHOTO BY 笹原清明
HAIR & MAKE UP BY 高千沙都(高は、はしごだかが正式表記)[崎山蒼志]
HAIR & MAKE UP BY URI[たかはしほのか]
STYLING BY 釘宮一彰[崎山蒼志]

■新しい感覚と感動を得たコラボレーション

──たかはしさん、崎山さんの最初の接点は、2015年の「未確認フェスティバル」だったとか。崎山さんは“KIDS A”というバンドで参加されていましたよね。

崎山蒼志(以下、崎山):はい。中学1年だったんですが、ギター教室の友達と組んだバンドで参加しました。

たかはしほのか(以下、たかはし):私は高校3年の年ですね。そのときに参加者がアップした音源に一般の方が投票するネット審査というものがあったんですけど、そこでKIDS Aの「耳の中の目」という曲を見つけて。まず曲名に惹かれたし、曲調も“全部サビ”みたいなすごい曲だったんですよ。母と一緒に聴いていたんですけど“すごいな”と思って、そのことをTwitterに投稿したら、崎山くんがリプライを返してくれて。

崎山:すごくうれしかったです。「耳の中の目」は、そのときに感じていたことをそのまま出したような曲で。

 

たかはし:そうなんですね! 私も当時はバンドを組んで1年くらいしか経っていなくて、“考えるより、手が先に動く”みたいな時期でした。初期衝動で音楽をやっていたというか。

崎山:僕もそのときに初めてリーガルリリーの曲を聴いたんですけど、すごくカッコよくて、すぐにビビッときました。衝撃を受けました。

──その後、実際に会う機会はあったんですか?

たかはし:2019年の『ARABAKI ROCK FEST.』のときに、ドラムのゆきやまが「崎山くんがいるよ!」って教えてくれて。牛タンを食べた思い出と一緒になってますね(笑)。

崎山:わ、ありがたいです(笑)。2020年2月のソニー・ミュージックのコンベンションでも一緒だったんですよね。あのときも超カッコよかったです。

たかはし:うれしい。でも、そのときも“崎山くんいるなぁ”と思っただけで、話はしていないんですよ。ちゃんと話をしたのは、「過剰/異常」レコーディングのときが初めてです。

──「過剰/異常 with リーガルリリー」は、崎山さんのニューシングル「嘘じゃない」の期間生産限定盤に収録。リーガルリリーと一緒にレコーディングをすることになったのは、どうしてなんですか?

崎山:「過剰/異常」を書いたのは中学生のときなんですけど、上京してきて、なぜかこの曲を思い出すようになって。電車の中で“また歌ってみたい”と思ったのがそもそものきっかけで。レコーディングをするにあたって「バンドの方々に編曲や演奏をしてもらうのもいいね」という話になって、ぜひリーガルリリーにやっていただきたいと思ってお声がけしたら、OKしていただきました。

たかはし:声をかけてもらえてうれしかったです。最初に弾き語りのデモ音源をいただいたんですけど、一回聴いただけでギターリフが浮かんで、アレンジもすぐに固まって。この曲が私たちを受け入れてくれたというか、“私たちの居場所がある”と思えたんですよね。自分たちがやる意味があるなって。アレンジに関しても「好きなようにやってください」と言ってもらって。

崎山:すごくカッコいいアレンジだったし、“よっしゃ!”って思いました。自分の中で大切にしていた部分がちゃんと残っていて、さらに広がった感じがあって。新しい感覚もあったし、感動しましたね。

──崎山さんがこの曲の中で“大切にしていた部分”というのは?

崎山:なんだろう…曲の雰囲気もそうなんですけど、自分の気持ちやソウルみたいなものが入っている感じがあるんですよね…すみません、うまく説明できないです。

たかはし:アレンジやレコーディングのときも、言葉でやりとりしていないですからね。だから今、「大切にしていた部分が残っている」と言ってもらえたのはすごくうれしいです。

■曲に受け入れてもらえる、居場所があるということ

──たかはしさんは、この曲のどんなところに惹かれていますか?

たかはし:そうですね…歌詞でいうと、サビの部分、特に“黒い服はもう飾りになっていた”がいいなって。これって喪服なんですか?

崎山:あ、そんな感じです。

たかはし:なんと言うか…“死”に関して日々感じていたことを崎山くんが解決してくれた感じがあって。物理的に死んでしまっても、その人がいなくなったとは思わないタイプなんですよ。その人との距離だったり、その間にあるものが大事というか…。あと、最初にもらったデモとレコーディングのときで、2番の歌詞が変わっていたんです。

──“変わっていく世界を 変わらない寂しさを”のパートですね。

崎山:そうです。だいぶ前に書いた曲なので、今の視点も入れたいなと思って。上京してから目にした風景だったり。

たかはし:“あの 自動販売機を 見ている”もいいですよね。(曲を書いて)数年経ってから歌詞を付け加えることって、私もやるんですよ。5年くらい前の曲を掘り起こして、新しい歌詞を付けたり。そういう作り方もいいですよね。

崎山:はい。僕も「過剰/異常」で歌詞を変えてみて、これもアリだなと思いました。

たかはし:前に書いた曲を歌っていると、当時の自分に戻れる気がして、それもいいんですよね。過去の曲に今の自分を受け入れてもらえると、安心できるので。

崎山:なるほど。僕はずっといろんな音楽を聴いてきて、自分でもいろいろ試してみて。ときどき何をやればいいのかわからなくなるんですけど、中学生の頃の曲を聴いて、自分の核みたいなものに向き合うと“ここはブレてないな”と思えるというか。たしかに安心感があるし、その感覚は大切にしたいですね。

──「異常/過剰」のレコーディングはどうでした?

たかはし:楽しかったです。演奏する前は緊張していたんですけど、やり始めたらすごく楽しくて。リーガルリリーではメンバー3人以外の音が入ることはまずないし、崎山くんのアコギには、ドラムとベースも入っているような感じがあって。アコギと歌だけではなくて、“バンドごと連れてきた”みたいな感覚がありました(笑)。

──たしかに崎山さんのギタープレイって、リズムも強調されているし、ベースラインもしっかり入っていますよね。

たかはし:そうなんです。いつもこんなギターと一緒に歌えるのはうらやましいなと思ったし(笑)、私も一緒に歌っていて、すごく気持ちよくて。

崎山:ありがとうございます。僕も本当に楽しかったです。ゆきやまさんのドラム、海さんのベース、たかはしさんのギターの間合いがすごく良くて。グルーヴィーだし、突き抜ける感じもあって。一緒に演奏しながら“ヤバい! カッコええ!”って思ってました(笑)。

たかはし:うれしい(笑)。

──たかはしさんの中には、スマッシング・パンプキンズのイメージもあったとか。

たかはし:あ、そうですね。最初からイメージがあったわけではなくて、一緒に合わせてみて“スマパンっぽいな”と思って、それをエンジニアさんにもお伝えしました。

──スマッシング・パンプキンズに代表される90年代のオルタナは、リーガルリリーのルーツのひとつですよね。

たかはし:そうかも。ただ、“このバンドは〇〇年代で”みたいな音楽の聴き方をしないんですよ、世代的に。全部“今の音楽”として聴いているというか。

──なるほど。崎山さんは日本のオルタナを代表するNUMBER GIRLへの愛着を公言していて。

崎山:はい。KIDS Aもそういう感じを目指していたので。

■互いの“好きな曲”と曲にまつわる想い

──ではここで、崎山さん、たかはしさんに、お互いの好きな曲を3曲挙げていただこうと思います! まず崎山さん、リーガルリリーの曲の中で特に好きなものは?

崎山:選ぶのは難しいんですけど、まず「ハンシー」はめっちゃ好きです! 明るいんだけど、ちょっと切ないところもあって。

たかはし:この曲は、自分という存在がユラユラしていた日に書いた曲ですね。“自分は本当に存在するんだろうか?”みたいなことを考えたり、“自分の影がくっついている”というだけで自分を保てる気がしたり。あと、この曲を作った時期は、まだリーガルリリーを始めたばかりだったんですけど、なぜか「天才だ!」って言われることがあって…。

──“天才のふりした”という歌詞もありますね。

たかはし:天才がどういうものか、自分ではわからないじゃないですか。ただ、私も“この人は天才だ”と思うことがあるし、曲を聴いたり、作品に触れることで、その人の世界を感じることはできて。共感することで天才の“フリ”ができるというか(笑)。

──なるほど。崎山さんも“天才”、“すごい才能”みたいに言われがちじゃないですか?

崎山:うれしいですけど、“本当?”とも思います(笑)。僕も藤井聡太(将棋棋士)さんに対して、“天才だ!”って思っていますけどね…藤井さんがプロデビューしたのは14歳なんですけど、そのときに“同い年やん!”ってビックリしたので。

──(笑)。そしてリーガルリリーの好きな曲、2曲目は?

崎山:自分の思い出も入っているんですけど、「ジョニー」ですね。この曲が入っている『the Post』というミニアルバムを車の中でずっとリピートしていたんですよ。地元が浜松で、移動手段は親が運転する車がほとんどだったし、中学までは音楽を聴く手段がカーステレオだったので。

たかはし:「ジョニー」を作ったのは18歳くらいですね。ミニアルバムを出すにあたり、“1曲目の曲を作ろう!”という感じだったと思います(笑)。

──“ばかばっかのせんじょうに”、“いのちはひとつ”というシリアスな曲ですよね。

たかはし:テレビで戦争のドキュメンタリー番組を観て、“こんなことがあったんだ”と改めて感じたんです。芸術家も駆り出されて、戦争のために絵を描かされたり、歌碑を作らされたり、軍歌を作らされたり。あと、戦争中は“命”が統計として扱われてしまうけど、命はひとつしかない、ということを歌いたかったんだと思います。

 

崎山:新曲の「風にとどけ」もすごく好きです。最初のサビのあとに転調するところだったり、2回目のサビのところで、たかはしさんのギターだけになって、ベースとドラムが入ってくるところも気持ちいいし、ウルっとくる感じもあって…最高です!

たかはし:ありがとうございます。特にテーマを決めて作ったわけではなくて、出来上がってから歌詞を読んで、“風にとどけ”という題名を付けたんですよ。作っているときは無意識で、あとから“こういうことを意識してたんだな”ってわかるというか。普段の生活でも、感情的に出てくる言葉って、あらかじめ“こう言おう”と決めているわけじゃないですよね。それと似ているのかなって思います。

──続いては、たかはしさんに崎山さんの好きな楽曲を挙げてもらおうと思います。

たかはし:はい。まず「花火」なんですけど、初めて聴いたとき泣きました。

崎山:え、ホントですか?

たかはし:私、よく泣くんですけど(笑)、涙が出たことがサインだと思っていて。“この曲は自分にとって、すごく大切なんだな”とわかるというか。具体的には… “深く吸い込む空気に/光が混じってた”という歌詞がすごく好きなんですけど、私もこういう感覚で生きているなって思うし、ときどき忘れてしまいそうになるので、この曲を聴いて思い出しています。

 

──「花火」は1stアルバム『find fuse in youth』の収録曲ですね。

崎山:はい。曲を作ったきっかけは、ミルクボーイさんが司会の番組で“青春”というテーマで僕と眉村ちあきさんが曲を作るっていうテレビ番組の企画なんですが、もとになっているのは地元の風景ですね。夏祭りに行くときに通るあぜ道や土手をイメージしながら書きました。

たかはし:“自暴自棄 も越えて 土手に向かう”という歌詞もあって。サビの“虚無をぶち壊すよな/満開の刹那が”もそうですけど、映像が浮かんでくる歌詞だなって思います。「Undulation」も好きですね。最初にMVを観たんですけど、何回も再生したくなる気持ち良さがあって。

 

崎山:この曲も中学生のときに書きました。人間関係だったり、学校に対して思っていたことだったり…。あとは浜名湖のイメージもありますね。

たかはし:地元の風景がもとになっている曲が多いんですね。もう一曲は「耳の中の目」。さっき“全部サビみたい”と言いましたけど、すごく衝撃を受けたんですよね。あの頃の私は曲を作り始めたばかりで、どこかで“Aメロ、Bメロ、サビ”みたいな構成に捉われていたところがあって。「耳の中の目」は、それをぶち壊してくれたし、私に自由を与えてくれた曲なんです。その“もっと自由でいいんだ”という気持ちで作ったのが、私たちの「リッケンバッカー」という曲。

 

崎山:そんなふうに言ってもらえて、すごくうれしいです。「耳の中の目」は何も考えず、衝動だけで作ったんですけどね。ギターのカッティングにハマっていたから、“ずっとカッティングできる曲にしたい”とか(笑)。

──崎山さんの楽曲には、いい意味で定型から逸脱したものもあって。

崎山:そっちのほうが多いかも(笑)。飽き性だし、一曲の中ですぐに違うことをやりたくなっちゃうんですよ。でも、アリアナ・グランデさんの曲を聴いて“反復する曲もいいな”と思って。“Aメロ、サビ、Aメロ、サビ”みたいな。ヒップホップでも、フックのメロディが何回も出てくるので。

──そういう意味でいうと、新曲「嘘じゃない」は、しっかりメロディが立っていて、ポップスらしい作りじゃないですか?

崎山:そうですね、意識してそれをやってみた、という感じです。

 

たかはし:「嘘じゃない」、何回も聴いています、本当に好きです! 歌詞もいいですよね。これまでの崎山くんの歌詞が解剖されて、ちゃんと説明文が付いているような感じで。距離感が縮まった気がするというか…。それがポップスなんですかね?

崎山:「嘘じゃない」は『僕のヒーローアカデミア』(TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第5期エンディングテーマ)の楽曲で、多くの人が聴いてくれるだろうなと思ったので、一人ひとりにしっかり届く曲にしたくて。

──崎山さんは今、新しいことにトライしたい時期なのかも。

崎山:そんな感じもありますね。いろんな音楽を聴いて、“こういうことを自分なりにやってみたい”と思うこともあれば、原点に戻るというか、前に書いた曲を振り返ることもあって。ソロだからなんでも自由にできるはずなんですけど、うまくいかないこともあるし…ちょっとわからなくなってはいますね(笑)。

たかはし:そうなんですか(笑)。

崎山:自分自身が“いいな”と思える曲、気持ちよく聴ける曲も作りたいし、“なんだこれ!?”みたいな曲も作りたくて…。

──“なんだこれ!?”も崎山さんの個性ですからね。

崎山:そうですね、そうかもしれないです(笑)。とにかく地に足を着けて音楽をやりたいなと思ってます。

たかはし:私も同じです。

──リーガルリリーとしても、新しいことに挑みたい気持ちがありますか?

たかはし:それはありますね。なんでもやりたいし、どこでもやりたいし、全部やりたいので。ただ、いちばん楽しいのはバンドをやっているときなんですよ(笑)。なぜバンドを始めたかというと、友達が欲しかったんですよね。友達同士の寂しさもあるけど、やっぱり友達と一緒にカッコいい音楽をやりたいという気持ちが強いので。

崎山:素敵ですね! 僕もバンドをやりたいんですよ。ワンマンライブではバンド編成でやることもあるんですけど、それがすごく楽しくて。うん、やっぱりバンドをやろう。

たかはし:ああは。ぜひ!

■音楽の原体験とひらめきのもと

──最後に、お互いに質問したいことがあればどうぞ!

たかはし:あの、覚えている範囲で、最初に音楽で感動した瞬間はいつですか?

崎山:4〜5歳くらいだと思うんですけど、母親とthe GazettEのMVを観たときと、父親の車でリンキン・パークを聴いたときですね。父親がメタル系、母親はビジュアル系とUKが好きで。

たかはし:ウチと同じだ(笑)。私も父親がメタルで、母親がUKです。

崎山:そうなんですね! あと、テレビで平井堅さんの「瞳をとじて」を聴いたときも記憶にすごく残っていますね。

──たかはしさんの最初の音楽体験は?

たかはし:小学6年生のときですね。友達がウォークマンを持っていて、初めて“イヤホンで音楽を聴く”という体験をしたんです。嵐の曲だったんですけど、すごくビックリしちゃって。周りの音が聴こえなくて、脳と音が直接繋がるような感覚があって感動したんです。帰り道もずっとドキドキしていたのを覚えてますね。

──崎山さんは、何か質問したいことはありますか?

崎山:インスピレーションのもとになるのは、どんなものなんですか?

たかはし:人が作ったものや生み出したものよりも、自然のものにインスピレーションを受けることが多いですね。本を読むのも好きで、“いいな”と思う文章を読むと、例えば空の見え方が変わることもあって。そうやって自分の中の感情の辞書を増やしている感じです。

崎山:素晴らしいです。僕は、風景と自分の気持ちや幼い頃の記憶を重ねることが多くて。

たかはし:上京して、見える景色も変わっていますよね?

崎山:はい。なので、作る曲もちょっとずつ変わってきていると思います。

──お二方の音楽に対するモチベーションも変化していきそうですね。

たかはし:私の場合、他にやることがないから音楽をやっている感じなんですけどね(笑)。本を読んだり、絵を描くのも好きだけど、それも全部、音楽になっていくので。

崎山:僕もそうですね。最終的には音楽に手を伸ばしたくなるので。


プロフィール

崎山蒼志
サキヤマソウシ/2002年生まれ、静岡県浜松市出身。2018年5月に出演したインターネット番組をきっかけに認知を高め、数多くのTVドラマや映画主題歌、CM楽曲などを手がける。2018年7月に「夏至」と「五月雨」を配信リリース、12月には1stアルバム『いつかみた国』を発表。2021年1月にアルバム『find fuse in youth』でメジャーデビュー。9月8日にシングル「嘘じゃない」をリリース。


リリース情報

2021.09.08 ON SALE
SINGLE「嘘じゃない」

期間生産限定盤

初回生産限定盤

通常盤


ライブ情報

崎山蒼志「嘘じゃない」Release One-Man Live
09.22(水)EX THEATER ROPPONGI

クリープハイプ presents 「ストリップ歌小屋 2021」
10.08(金)Zepp Osaka Bayside


崎山蒼志 OFFICIAL SITE
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Photographer:小見山峻

プロフィール

たかはしほのか
リーガルリリーにてボーカル&ギターを担当し、全楽曲の作詞作曲を手がける。2014年にバンド結成。高校在学時より注目を集め、2019年には『SXSW 2019』にも出演。国内大型フェスをはじめカナダや中国にてライブも行う。2020年に1stアルバム『bedtime story』を、2021年4月に1st EP「the World」を発表。8月には新曲「風にとどけ」と、映画『うみべの女の子』の挿入曲となっているはっぴいえんど「風をあつめて」のカバーを配信リリース。


リリース情報

2021.08.04 ON SALE
DIGITAL SINGLE「風にとどけ」

Photographer:小見山峻

2021.08.18 ON SALE
DIGITAL SINGLE「風をあつめて」

Photographer:小見山峻


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