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2021.09.07

中島健人×小芝風花W主演『彼女はキレイだった』、次週最終話で宗介(中島健人)が出した答えとは!?

■小さなうそから始まった、愛(小芝風花)と宗介(中島健人)の初恋の行方は!?

Sexy Zoneの中島健人と小芝風花がダブル主演を務める、カンテレ・フジ系ドラマ『彼女はキレイだった』(毎週火曜21時~)の第9話が、本日9月7日に放送された。

このドラマは、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島健人)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝風花)という真逆の成長を遂げたふたりの“すれ違う初恋”の行方を描く、この夏いちばんの胸キュンラブストーリー。

本日放送された第9話では、幸せの絶頂から一転、『ザ・モスト』史上最大のピンチが到来! 勝負をかけた目玉企画が、まさかのお蔵入りとなり、宗介(中島健人)は、年齢・性別・国籍すべて非公表の謎の小説家・楠瀬凛の取材にすべてをかける…。

そして次回、いよいよ最終回となる第10話では、楠瀬凛の正体が判明。そして『ザ・モスト』の存続を願う樋口(赤楚衛二)の思いに、宗介が出した答えとは……!?

■第10話(9月14日放送)あらすじ
宗介(中島健人)が起死回生の一手として取材交渉を続けてきた謎の作家・楠瀬凛の正体は、樋口(赤楚衛二)だった。にわかには信じられず、言葉を失う宗介に、樋口は「モストを救いたい」と、自らの生い立ちや小説への思いを綴ったインタビュー原稿を手渡す。記事を掲載すれば話題になることは間違いなく、『ザ・モスト』の存続も夢ではない。しかし、正体が明らかになったら、楠瀬凛の生活は一変してしまう――。悩んだ末、宗介は掲載を見送ることを決めるが……。

一方、愛(小芝風花)の元には、絵本作家のちかげ(日髙のり子)から「絵本の仕事を再開する」とうれしい知らせが届く。さらに、ちかげのアトリエへ行くと、「ここで、いっしょに働かない?」と誘われ、胸がときめく愛。絵本作家になることが幼い頃からの夢だった愛は、うれしくなり、さっそく宗介に報告するが……。

小さなうそから始まった、愛と宗介の初恋の行方は!?


番組情報

カンテレ・フジテレビ『彼女はキレイだった』
毎週火曜21時~
出演:中島健人 小芝風花 赤楚衛二 佐久間由衣
高橋優斗(Hi Hi Jets / ジャニーズJr.) 宇垣美里 寒川綾奈 村瀬紗英 山田桃子/LiLiCo 木村祐一 菅原大吉 /本多力 片瀬那奈 他
原作:「彼女はキレイだった」(C)MBC /脚本 チョ・ソンヒ
脚本:清水友佳子、三浦希紗
音楽:橋本由香利
主題歌:Sexy Zone「夏のハイドレンジア」(Top J Records)
オープニング曲:Awesome City Club「夏の午後はコバルト」(cutting edge)


『彼女はキレイだった』番組サイト
https://www.ktv.jp/kanokire/