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2021.09.08

中島健人×小芝風花W主演ドラマ『彼女はキレイだった』最終話で一部“生放送”が決定

■愛(小芝風花)と宗介(中島健人)の初恋が、ついにフィナーレへ!

Sexy Zoneの中島健人と小芝風花がダブル主演を務める、カンテレ・フジ系ドラマ『彼女はキレイだった』(毎週火曜21時~)。9月14日に放送される最終話で、一部生放送を行うことが決定した。

このドラマは、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島健人)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝風花)という真逆の成長を遂げたふたりの“すれ違う初恋”の行方を描く、この夏いちばんの胸キュンラブストーリー。

ファッション誌『ザ・モスト』を救うための起死回生の一手として取材交渉を進めてきた謎の作家・楠瀬凛の正体が、樋口(赤楚衛二)だったことが明かされた第9話。記事を掲載すれば話題になることは間違いなく、『ザ・モスト』の存続も夢ではない。しかし、正体が明らかになったら楠瀬凛の生活が一変してしまうことを悩んだ末、宗介は掲載を見送ることを決める。

そして、文講グループ会長の息子で文講出版の副社長に就任したのは、『ザ・モスト』編集部員・宮城文太(本多力)だった……。

サプライズ連発からいよいよ衝撃の最終話を迎える『かのきれ』。最後まで見どころ満載の最終話では、まさかの一部生放送が決定! 『ザ・モスト』は廃刊となってしまうのか? 編集部員たちはどうなってしまうのか? そして、宗介と愛の小さなうそから始まった愛の行方は!?

■第10話(9月14日放送)あらすじ
宗介(中島健人)が起死回生の一手として取材交渉を続けてきた謎の作家・楠瀬凛の正体は、樋口(赤楚衛二)だった。にわかには信じられず、言葉を失う宗介に、樋口は「モストを救いたい」と、自らの生い立ちや小説への思いを綴ったインタビュー原稿を手渡す。記事を掲載すれば話題になることは間違いなく、『ザ・モスト』の存続も夢ではない。しかし、正体が明らかになったら、楠瀬凛の生活は一変してしまう――。悩んだ末、宗介は掲載を見送ることを決めるが……。

一方、愛(小芝風花)の元には、絵本作家のちかげ(日高のり子/「高」は、はしごだかが正式表記)から「絵本の仕事を再開する」とうれしい知らせが届く。さらに、ちかげのアトリエへ行くと、「ここで、いっしょに働かない?」と誘われ、胸がときめく愛。絵本作家になることが幼い頃からの夢だった愛は、うれしくなり、さっそく宗介に報告するが……。

小さなうそから始まった、愛と宗介の初恋の行方は!?


番組情報

カンテレ・フジテレビ『彼女はキレイだった』
09/14(火)21:00 ※最終話放送
出演:中島健人 小芝風花 赤楚衛二 佐久間由衣
高橋優斗(Hi Hi Jets / ジャニーズJr.) 宇垣美里 寒川綾奈 村瀬紗英 山田桃子/LiLiCo 木村祐一 菅原大吉 /本多力 片瀬那奈 他
原作:「彼女はキレイだった」(C)MBC /脚本 チョ・ソンヒ
脚本:清水友佳子、三浦希紗
音楽:橋本由香利
主題歌:Sexy Zone「夏のハイドレンジア」(Top J Records)
オープニング曲:Awesome City Club「夏の午後はコバルト」(cutting edge)


『彼女はキレイだった』番組サイト
https://www.ktv.jp/kanokire/