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2021.09.13

中島健人×小芝風花W主演ドラマ『かのきれ』の取材現場に、Awesome City Clubがサプライズ登場

■『彼女はキレイだった』いよいよ明日最終回!

Sexy Zoneの中島健人と小芝風花がダブル主演を務める、カンテレ・フジ系ドラマ『彼女はキレイだった』の現場に、オープニング曲「夏の午後はコバルト」を歌うAwesome City Clubがサプライズ登場した。

このドラマは、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島健人)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝風花)という真逆の成長を遂げたふたりの“すれ違う初恋”の行方を描く、この夏いちばんの胸キュンラブストーリー。

中島、小芝、赤楚衛二、佐久間由衣の4人がインタビュー取材を受けている中で、ドラマオープニング曲についての話題となった。「曲を聴くとワクワクしちゃう」という小芝に、中島は「(小芝は)いつも鼻歌で、“夏のハイドレンジア”か“夏の午後はコバルト”を歌ってたよね!?」と暴露。小芝がAwesome City ClubのPORINから、オープニング曲は「(小芝が演じる佐藤)愛を取り入れて歌詞を書いた」という話を聞いたエピソードを披露し、感謝を込めて「ありがとうございます」と話した瞬間、Awesome City Clubの3人がサプライズ登場! ドラマをクランクアップした4人に花束を渡し、祝福した。

この模様はYouTubeにて公開中。

また、『彼女はキレイだった』最終回当日にインスタライブを実施することが決定。長谷部宗介役の中島健人、佐藤愛役の小芝風花、樋口拓也役の赤楚衛二、桐山梨沙役の佐久間由衣、須田絵里花役の宇垣美里、池沢蘭子役のLiLiCoが登場して、撮影の裏側やそれぞれが思う最終話のみどころについて語る。

そして、明日の『彼女はキレイだった』最終話では、一部生放送も決定! さらに、最終話でも、リアルタイム放送でのプレゼントキャンペーンを実施。最終話で放送される生放送部分での宗介のセリフにTwitterで「#かのきれ生クイズ」を付けて投稿すると、正解者の中から抽選で10名に番組特製ハンディファンがプレゼントされる。投稿時間は21時から22時30分までの間となる。

■第10話(9月14日放送)あらすじ
宗介(中島健人)が起死回生の一手として取材交渉を続けてきた謎の作家・楠瀬凛の正体は、樋口(赤楚衛二)だった。にわかには信じられず、言葉を失う宗介に、樋口は「モストを救いたい」と、自らの生い立ちや小説への思いを綴ったインタビュー原稿を手渡す。記事を掲載すれば話題になることは間違いなく、『ザ・モスト』の存続も夢ではない。しかし、正体が明らかになったら、楠瀬凛の生活は一変してしまう――。悩んだ末、宗介は掲載を見送ることを決めるが……。

一方、愛(小芝風花)の元には、絵本作家のちかげ(日高のり子/「高」は、はしごだかが正式表記)から「絵本の仕事を再開する」とうれしい知らせが届く。さらに、ちかげのアトリエへ行くと、「ここで、いっしょに働かない?」と誘われ、胸がときめく愛。絵本作家になることが幼い頃からの夢だった愛は、うれしくなり、さっそく宗介に報告するが……。

小さなうそから始まった、愛と宗介の初恋の行方は!?


番組情報

カンテレ・フジテレビ『彼女はキレイだった』
09/14(火)21:00 ※最終話放送
出演:中島健人 小芝風花 赤楚衛二 佐久間由衣
高橋優斗(Hi Hi Jets / ジャニーズJr.) 宇垣美里 寒川綾奈 村瀬紗英 山田桃子/LiLiCo 木村祐一 菅原大吉 /本多力 片瀬那奈 他
原作:「彼女はキレイだった」(C)MBC /脚本 チョ・ソンヒ
脚本:清水友佳子、三浦希紗
音楽:橋本由香利
主題歌:Sexy Zone「夏のハイドレンジア」(Top J Records)
オープニング曲:Awesome City Club「夏の午後はコバルト」(cutting edge)


『彼女はキレイだった』番組サイト
https://www.ktv.jp/kanokire/