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2022.01.10

Hey! Say! JUMP・山田涼介、“大怪獣”の上で踊ってみては?の問いに「足元が不安定なのでちょっと厳しいかな」

■山田涼介、土屋太鳳、濱田岳、オダギリジョー、西田敏行ら登壇、映画『大怪獣のあとしまつ』ウルトラプレミアイベントが大盛況!

1月9日、東京・丸の内ピカデリー1にて、山田涼介、土屋太鳳、濱田岳、オダギリジョー、西田敏行、三木聡監督が登壇する、映画『大怪獣のあとしまつ』ウルトラプレミアイベントが実施された

【イベントレポート】
映画を心待ちにしているファンの温かい拍手に迎えられ、キャスト陣と監督が登場!
まずはキャスト陣・監督から一言ずつ挨拶が。

山田「この作品はコロナの影響もあり、いろいろなことが重なって完成まで約2年、2022年早々皆さんにお届けできることをうれしく思っております」
土屋「明けましておめでとうございます。撮影開始から約2年、厳しい状況を乗り越えて完成したこの作品は、まさに時代のヒーローとなる作品と感じています。特撮のエンターテインメントのパワーをぜひ楽しんでください」
濱田「本日はお越しいただきありがとうございます。おそらくどなたも観たことのないような特撮映画になっていると思います」
オダギリ「怪獣がやられたところから始まるという、今まで考えようともしなかった映画が、三木さんの手で作られました。三木さんらしい面白い作品になっていますので楽しんでいってください」
西田「こんなぶっ飛んだ映画で皆さんとご縁ができるのをうれしく思います。ゆっくり楽しんで、そしてびっくりしてください」
三木監督「出来上がった映画は、俳優部の皆さんのお力もありスクリーンで観ていただきたいと思える作品になっています。表情一つひとつ大きな画面で楽しんでください」

この日のステージは、丸の内ピカデリーに新設された三面スクリーン全面に青空が広がり、壊れた街並みのジオラマセットに6m級の巨大な大怪獣の死体が横たわるなど、映画の世界観を完全再現! 迫力のあるステージにキャスト陣も驚きの表情を浮かべた。なお、実際に映画に登場する大怪獣は全長155m、横幅380mにも及ぶ邦画史上最大級の超ド級サイズとなっている。

「もし、本当にこの大怪獣の死体が現れたら、自分なら、どうあとしまつするか?」という質問に、山田は「日本全国から人を集めて怪獣で焼肉! 食べる! みんなで集合して、この部位美味しいねなんて…。美味しかったらですけど(笑)」と回答。

劇中では、山田演じる帯刀アラタが怪獣の上に登るシーンがあるが、MCから「Hey! Say! JUMPのメンバーで怪獣の上で歌って踊るのはいかがですか?」と聞かれると、「確かに派手ですけど、足元が不安定なのでちょっと厳しいかな」と笑う山田。

土屋は「現実では難しいので…某光の巨人的な特撮ヒーローを召喚して、他の星で専門の科学者たちに解決してもらう!」と特撮好きならではの回答。また、濱田からは「上野に飾る」というユニークなアイデアが飛び出した。オダギリは「片付けるという発想が人間のエゴなのかもしれない。いつか大地に還るかも」と深みのある回答。

最後に西田は「山田君と被る部分もあるので…」とおもむろにフリップを出すと、なんと怪獣の身体に部位の名称が書かれた絵で図解!「これから食糧的に困難な状況になるのを考慮して。背中のとげとげは軟骨なんです。美味しく柔らかく煮込んでいただいて(笑)何人分の食料ができるのか、楽しみです」と笑顔で語った。

続いて、新年を迎え、キャスト陣が今年こそは「あとしまつしたい」ことについて発表。

まずは、西田から<ボーっとしないでしっかり生きる!>と書かれたフリップが。「きっちり生きていたせいか、やり残したことは特にないのですが、2022年気持ちをあらたに新年の目標を書いてみました」。続くオダギリは<パソコン>と回答。なかなか捨てる方法がわからず、家に歴代5台くらいあると言う。三木監督からは役所に持っていくとオリンピックで使用するメダルの材料にできるという豆知識も飛び出した。

濱田があとしまつしたいのは<昨日飲み残したコップ>。「まだ正月ボケが治っていなくて、たくさんお酒を飲んでしまって、今日は散らかしたまま出てきてしまったので片付けたい」と直近のエピソードを披露。土屋は<人間関係(良い意味で)>。「ありがたいことに忙しくさせていただいており、お世話になった方々に御礼を伝えられていないのでしっかり伝えて、未来に繋げていきたいです」というポジティブな意味だそう。

そして、山田があとしまつしたいのは<引越しのダンボール>。「最近引越したわけではないんですけど、引越したあとに何個か未開封の箱があって。まったく開けていないので、何が入っているのかよくわからないんですよ。それをあとしまつしたいです」。最後に監督は<「言わないでね!」のあとしまつ>と回答。妻とご飯を食べに行ったとき、”この話、言わないでね!”と言ったことを次の日”ねえ知ってる?”とさっそく話されてしまったという。

最後に、登壇者を代表し山田が、これから映画を観る観客に向けて「いろいろな苦難を乗り越えてようやく完成しました。最高の三木ワールド全開な空想特撮エンターテインメント。ラストは、えーって言いたくなるようなラストです。今日お越しいただいた皆様は、結末は自分の心の中にとどめて、誰にも”言わないで!”おいていただけるとありがたいです! ぜひ、映画を楽しんでいただけたらと思います」と述べ、イベントは締めくくられた。


映画情報

『大怪獣のあとしまつ』
2022年2月4日(金)全国ロードショー

監督・脚本:三木聡
出演:山田涼介 土屋太鳳
濱田岳 眞島秀和 ふせえり
六角精児 矢柴俊博 有薗芳記 SUMIRE 笠兼三 MEGUMI
岩松了 田中要次 銀粉蝶 嶋田久作 笹野高史
オダギリジョー 西田敏行
怪獣造形:若狭新一(『平成ゴジラ』シリーズ)
企画・配給:松竹 東映
(C)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会


映画『大怪獣のあとしまつ』作品サイト
https://www.daikaijyu-atoshimatsu.jp/

Hey! Say! JUMP OFFICIAL SITE
https://www.j-storm.co.jp/s/js/artist/J0007?ima=0000